大分市の徳丸歯科医院 最新  

大分市の歯科医院、歯医者。患者様の立場に立った治療がモットーです。

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院長のプロフィール
院長:徳丸 哲也(昭和35年8月16日生)
  大分市三ケ田町に生まれる
1960年
大分市立南大分小学校卒
1976年
  大分市立南大分中学校卒
1979年
  大分上野丘高等学校卒
1985年
  九州大学歯学部卒
  ○趣味
    ・気功(ハンドパワー?)
    ・オートバイ
    ・酒類、読書、映画鑑賞
  ○略歴
    ・九州大学歯学部附属病院勤務
(歯学部学生、衛生士、技工士の指導にあたる)
    ・1993年:徳丸歯科医院開院
 
  ○活動内容
    ・歯学博士・日本補綴学会認定医・咬み合わせ認定医
    ・近未来オステインプラント学会認定医
    ・国際審美学会認定医・日本インプラント学会 会員
    ・日本歯周病学会 会員
    ・国際歯周内科学研究会 会員
    ・日本歯科免疫療法研究会 会員
    ・総合医療研究会 会員
    ・日本顎咬合学会 会員
    ・床矯正研究会 会員
    ・咬合健康増進会 代表
    ・アメリカインディアナ大学歯学部研究生
    ・アメリカミシガン大学解剖実習修了生

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やり替えの少ない歯科治療と慎80・20

ここ20年で、医療技術は目覚ましく発達しましたが、保険医療の技術料は、長きに渡り低く抑えられてきました。

このため、医療専門職の人手不足が進み、特に詰め物・被せ物や入れ歯(補綴物・ほてつぶつ)を作る技工士は、保険の補綴物の不採算性の為、転職・技工所の廃業が激増し、極端な人材不足に陥っております。

したがって、現状の保険の補綴物は大量生産することを余儀なくされており、患者様にご満足をいただけないこともあります。

私たちは、これを非常に残念に思っており、現状の保険の補綴物を患者さんにお勧めするのは、良心的なこととは考えておりません。

患者さんに満足していただき、信頼される“やり替えの少ない歯科医療”を維持、継続できるように患者さんの要求度・年齢・経済性などを考慮し、同意を得てから適切な治療を行うインフォームドコンセントを心掛けて、補綴物の製作において本当に必要な工程を踏み、私たちの学んできた技術を充分に生かせる自費の治療をお勧めしております。

また、現在の保険制度は私たちの目指す“やり替えの少ない歯科医療”のための治療後の二次的な疾患(むし歯や歯周病)を予防するのに充分な配慮がなされているとは言えません。

人生が80年時代になりましたが、歯の寿命は逆に短くなっています。

現代食は軟らかく加工してあるものが多いため、歯垢ができやすく、むし歯や歯周病になりやすくなっています。

永久歯を10本以上失うと入れ歯が必要となることが多くなります。現在日本人は50歳代でほとんどの人が、固定式か取り外し式の入れ歯が必要となり、不自由な食生活を余儀なくされております。

当院では、患者さんを専任の歯科衛生士が担当する二人三脚による健口管理を行い、やり替えの少ない歯科医療で80歳まで取り外し式の入れ歯を使わずに済む、あるいは80歳以前にご自分の歯をすべて失っていても20歳代の方と同じ食事ができる新80・20医療を目指しております。


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