骨盤矯正

骨盤矯正

骨盤矯正で小尻に

当院では多くの方が骨盤矯正に訪れて小尻にすることができています。しかし骨盤矯正というのは、骨盤を小さくすれば良いと言う訳ではありません。

例えばですが、もし骨盤を小さくできたら中のある内臓はどうでしょう。今までよりも小さくなるわけですから働きが低下したりすることもあるかもわかりません。

骨盤矯正をする時には色々な部分が深く関係します。もし骨盤が小さくなっても維持できるのか、と言うことも疑問だと思います。

それについてお答えする前に説明していきたいと思います。

骨盤矯正をする時には、できるだけ骨盤を小さくすることをしていきますが、体調や体力が落ちていると骨盤矯正をしたあと、ダルクなります

最近は多くの方が自分が思っているほど体力はありません。運動している方は体力を上げている訳ではありません。運動や筋トレは筋肉を鍛えていますから、分野が違います。

運動をやりすぎると体力は落ちていきます。筋力は向上するかも知れませんが。

運動や筋トレ、ジョッキングなどは筋肉をきたえていますから筋肉の力は上がるかも知れませんが代償として体力は落ちてきます。

毎日、毎日の生活で疲れやストレスはたまるばかりです。疲れやストレスが多くなると人の体は脂肪が多くなったり浮腫みが多くなります。つまり太ります。

骨盤矯正と体調

骨盤矯正をする時には一番、邪魔なものは疲れやストレスの蓄積です。疲れやストレスが多くあると骨盤の歪み・背骨のズレが起きています。しかも疲れやストレスは多くなればなるほど骨盤の歪み・背骨のズレが大きくなります。疲れやストレスの蓄積した状態を体調と言います。

疲れやストレスが多くなることを体調が悪い、調子が落ちているとか言います。

疲れやストレスが多くなると骨盤の歪み・背骨のズレが起こります。

疲れやストレスが多くたまると脂肪が多くなります。

疲れやストレスが多く蓄積すると浮腫みになります。

疲れやストレスが多くたまった方ほど骨盤の歪み・背骨のズレが大きくあります。

そして疲れやストレスにはたまる所がありますから、それが問題なんです。

疲れやストレスは筋肉にもたまりますが、多くは内臓にたまっていきます。内臓といっても病気ではなく疲れやストレスの蓄積です。病気といってる訳ではありません。なんでもかんでも病気というのを結びつけることなく疲れやストレスが内臓にたまると言うことが多くあります。

体が疲れた、と言う時には内臓に疲れやストレスがたまっている事です。

ストレスがたまったと言いますがストレスと言う単語は英語にはありません。ストレスの語源になったものはストレッサーとか、ディストレスと言う言葉です。

ストレッサーは欲求不満と訳されます。ディストレスは抑圧とか訳されます。

あまり適当ではない言葉になります。

ストレスと意味的なものから探ると蓄積していく疲れ、つまり蓄積疲労が妥当です。

つまり「ストレスがたまった」を言い換えると「疲れが溜まった」と言えるからです。

骨盤矯正とストレス

骨盤矯正をする時には、自分でも感じていないくらいのストレス(蓄積疲労)が障害になります。ストレスが多くたまっている方ほど骨盤の歪み・背骨のズレが大きくあります。

骨盤の歪み・背骨のズレがあると骨盤は大きくなるからです。

ストレスはたまる所があります。そのたまる所と言うのは筋肉にもたまりますがある部分に多くたまっています。

例えば体重が100キロの方がいたとして65キロが水分です。つまり水です。あとは骨の重さ、筋肉、脂肪、皮膚、血管、神経、リンパ管と、あとは内臓と中枢神経(大脳、脳幹、脊髄)です。この中で疲れやストレスがたまりやすい所は筋肉と内臓です。

つまりストレスがたまる内臓の問題がおきて骨盤の歪み・背骨のズレになります。

骨盤矯正をして行くときに、骨盤の歪み・背骨のズレを矯正する事でも骨盤は小さくなります。

骨盤周辺に多くなった脂肪、浮腫みを減らしても骨盤は小さくなります。

しかし、それだけでは限界があります。

骨盤矯正をして行くときには骨盤の歪み・背骨のズレでも脂肪や浮腫みを減らす事、以上ののことをしないと効果が半減します。

ストレスを減らすと小尻に

当院の施術で骨盤矯正をする時には、たまったストレスを解消していくことで骨盤が小さくなります。多くの方がストレスをため込んでいますから、全部のストレスを一度で減らす事はできません。

ストレスは色々な部分にたまっていきますから、筋肉にもストレスはたまりますし内臓にもたまります。

どこでもストレスはたまるために、全身に蓄積すると言っても過言ではありません。

骨盤矯正をしていく時には検査する事をしていきます。検査して確認して判断して矯正していくと、本当に骨盤が小さくなります。

 

睡眠負債と骨盤矯正

最近は多くの方が寝ているようで眠れていません。夜に寝ようとするとすぐに眠れるし朝まで目が覚めないから寝ていると思っていませんか。眠りと言うのは脳から寝ていることを言います。

脳から寝ていないと誰が見てもスースー寝息を立てていても頭の中のことまでわかりません。

夢は目が覚める瞬間に見ています。目が覚める前に見ているから記憶に残ります。

しかし一番、ダメな睡眠があります。その睡眠のことを寝ながら考え事をしている睡眠と言います。

寝ながら考え事をしている睡眠は目が覚めた瞬間に忘れてしまいます。

そのため多くの方が眠れていないのにわからなくなっています。

目が覚めないから寝ていると思わないで下さい。

睡眠負債の方は体調がかなり落ちています。奈落の底のような体調、ドン底のような体調をしている方も多くいます。

例えば6時間の睡眠時間があっても5時間50分くらいが寝ながら考え事をしている睡眠になっています。

睡眠負債の方は骨盤の炎症やハレがあります。大脳も弱って疲弊しています。脳幹も弱っています。そして内臓も弱っています。

こんな状態では維持することはできません。

維持する力、持続させる力は自分の状態にあります。どんな上手い技術で骨盤矯正をして骨盤を小さくしても崩れやすくなります。

その為の治療をしています。ですから骨盤矯正といっても骨盤治療です。

 

骨盤矯正とは

 

 

北九州市で小倉南区、小倉北、八幡東、八幡西、戸畑、門司、若松、行橋、下関市などから骨盤矯正が人気があって初回から骨盤が小さくなるカイロプラクティック徳力整体院

2018年06月04日