肩こり

肩こり

肩こりを改善して楽にしようと思うなら筋肉のこりから、ほぐさなければいけませんがどうして筋肉のこりを積み重ねてしまうのかという原因を見つけ出すことをしなければ、いくらどんなに筋肉のコリをほぐしても長続きはしません。

肩こりと言うと筋肉のコリをほぐすば楽になります。
しかし楽にすることと肩こりを治すこととは全然意味が違います。

多くの治療法というのは肩こりを楽にすることばかりしていますので対症療法という方法になります。
対症療法という方法も一応は良い治療法なんですが原因なんかを見つけ出すことはしていません。
肩こりには肩こりになる原因があるから肩が凝っていくわけです。

肩こりとは

原因もいつまでも同じままではいられませんし進行するということがありますので肩こりをこじらせたり肩こりを悪化させたりすることが五十肩や四十肩を作る原因になってしまう方もいますし手のしびれや手の血行不良という形で出てしまっている方もいます。

肩こりを感じる時にはどうして肩こりを感じるのかということを考えなければいつまでたっても同じことの繰り返しですし肩こりを感じていない時でも感じていないだけでないわけではありません。
肩こりというのは筋肉のこりという意味がありますので筋肉だけをほぐして楽にすることをしていると徐々に筋肉は硬くなっていきます。

筋肉も年齢以上に進行したものが起きると筋肉を触るとわかりますが硬さが出てしまっていますが硬さが出てくると中に入っている神経や血管なども固くなっていきますので硬くなるのは筋肉だけではありませんから筋肉が硬くなると以前はひどかった肩こりが今は感じないということがを期待します。
筋肉が硬くなっていくと肩こりを感じません。
つまり麻痺状態になってしまうということですから麻痺を作るためには神経が麻痺していかなければ麻痺はしません。

神経麻痺から悪化して肩こり

神経が麻痺してしまうと腕に行く神経も通っていますから腕に行く神経が徐々に力をなくしていきます。
腕に行く神経が徐々に力をなくしていくと腕の筋肉がぶよぶよになったり細くなったりしていきます。
もちろん一度に細くなったり急速に力がなくして行く方もいるでしょうが年数をかけながら徐々に変化をしていきます。

肩こりと言っても筋肉が硬くなっていくと固くなっただけでは済まないということが分かると思います。
肩こりというのは筋肉のコリだけではなく筋肉も老化しやすくなっていきます。
筋肉が老化していくと膝の痛みと同じような状態で何らかの症状を起こしたりすることもありますが筋肉があまりにも硬くなりすぎると神経麻痺が起きて肩こりを感じなくなっていきますので以前は肩こりがひどかったけど今は肩こりはないという方がいます。

僧帽筋のコリ

筋肉のコリから肩こりに

しかし肩こりというのは筋肉のコリだけで起きていることはありませんから筋肉疲労だけで起きているものは今まで30年間、肩こりを解消してきて一人もいませんでした。

肩こりを感じている方は多くいますが原因を見つけ出すまでに至っていないのが現状です。
肩こりというのは筋肉の問題だと思いますが筋肉というのは骨から骨にくっついていますので首の骨や背骨の骨がずれたりすることで筋肉が引っ張られたり緊張したりすることで硬くなっていきます。

この状態では老化ではありませんので筋肉にこり緊張が起きるものはありますが硬くなる状態ではありませんのでかたさは一時的な硬さです。

筋肉も硬くなるということがあるということです。

肩こりを検査する

当院では肩こりの肩を検査することをしていますが検査をしてみると本当に筋肉のコリがあるのかということを判断していますが多くの方は筋肉のコリがありますがそれ以上に背骨のズレが起きている場合が多くありますので背骨のズレを矯正することをしていますが曲がりすぎて椎間板ヘルニアになっている方もいます。
椎間板ヘルニアというのも特別なものではありませんので誰でも起きているものなんですがどうして椎間板ヘルニアになるのかという意味があります。

背骨のズレも椎間板ヘルニアも同じことが原因で起きていますので同じことというのは疲れやストレスの蓄積です。

体が疲れたとかストレスが溜まったあと簡単に入っていますが疲れやストレスがどこにたまるのかというところは一番の問題なんですが素人の方も専門家の方もわかっている方は少ないと思います。

例えばですけど体重が100 kg の方がいるとしたら体をぎゅっと絞ってみると水分が65キロにもなりますので体重の半分以上は水分で構成されているという意味がありますが水分と言っても単純な水ではなく血液だったりリンパ行きだったりという水分です。

疲れやストレスの蓄積

水分に疲れやストレスが溜まるということは考えられませんので後残った35キロの中に疲れやストレスがたまるところが存在しています。

35キロの中には 神経と血管とリンパと皮膚と筋肉と靭帯と脂肪と骨と中枢神経系と内臓しかありません。
体はこれで全て構成されていますので後はわずかなものになります。
35キロの中には神経と血管とリンパと皮膚と筋肉と靭帯と脂肪と骨と中枢神経系と内臓になりますのでこの中でストレスがたまりやすいところというのは筋肉と内臓になります。

しかし内臓と言っても病気と言ってるわけではありませんので何でもかんでも病気というのを直結して考えることなく内臓にストレスや疲れがたまるという意味になります。

内臓疲労が肩こりに

筋肉よりも体の中心部に近いのが内臓ですから内臓は食べたりすることで消化は分解を行ってくれますので消化や分解を行うことでもストレスが多くなると思います 。

人が動いたり生活したり仕事をしたり運動したりすることでも疲れやストレスは多くなるばかりですから疲れやストレスはすべて内臓に蓄積していきます。

そしてアルコールを飲んだりタバコを吸ったり食事をしたりすることでもないぞうが働くことがエネルギーを作ってくれていますので内臓を働かせれば働かせるほど疲れやストレスは内臓自身に溜まっていきます。
内臓に溜まったりするストレスや疲れが背骨のズレを起こしていきます。
疲れやストレスがない方はいませんので誰でも溜まっていますがそれが背骨のズレになっていないという意味だけです。

疲れやストレスというの溜め込んでしまうことができますので限界なく黙っていきます。
限界なくたまったものは色々な症状を起こしていきますが内臓の細胞を変化させていくことで消費されてしまいます。

疲れやストレス

ストレスから肩こりに

ストレスというのは内臓に溜まっていくと多くなればなるほど細胞の変化を起こしていきます。
健康な細胞から一気に病気の細胞になることはありません。
内臓が徐々に変化していくためにはストレスを溜め込んで行きます。
内臓が徐々に変化していきながら一ヶ月で2ヶ月ではなく半年や一年でもなく5年でもなく10年や20年かけながら徐々に病気の細胞に変化していきますので病気の細胞として完成したものは病院に行って検査をすると数値的な異常が出ていることが多くあります。

しかしなって行っている途中では検査をしても数値的な異常が出ることはないと思います。
病院というところは病気の検査をしたり病気の治療をしているところですから数値的な異常が出た場合は病院に行って検査を受けたり治療を受けなければいけません。

内臓疲労は

しかし病気として完成してしまう前では病院では意味がありません。
肩こりと言っても内臓にストレスが溜まると説明したように内蔵にストレスが溜まることが原因で背骨のズレを起こしていきます。

肩こりを起こしている内臓というのは心臓や肺、横隔膜の働きに全て関係しています。
人には弱い内臓とそうでもない内臓が存在していますのでそうでもない内臓は何も症状に直結したりすることはありませんが弱い内臓はそうはいきません。

弱い内臓にストレスがたまりやすくなっていくと背骨のズレになっていきます。
弱い内臓が心臓や肺や横隔膜の問題になっている方が肩こりになっていきます。
つまり心臓や肺や横隔膜が弱くない方は肩こりにはなりません。

寝違えなども 急性状態で起きる捻挫です。

体調から肩こり

体調が悪いから起きている症状ですから寝方が悪かったり首の位置が悪かったりということではありません。
肩こりになってしまっている方は時々ですけど息苦しさや胸苦しさを感じていたり胸の中心部の辺りで一瞬ですけどチクッとする痛みがあった栗東することがあると思います。

このような症状を感じてしまった方は心臓や肺などは横隔膜などが弱っている可能性があります。
しかし病気ではありませんので病院で検査しても異常なしだということで判断が降る可能性もありますし完成していない限りは健康だと言われます。

どうして肩こりと言うと心臓や肺や横隔膜が関係していると言うと首の骨ではなく胸の骨の一番上の方が胸椎と言いますが胸椎の1番目と2番目が心臓に関係する骨です。
心臓が弱った時には胸椎の1番目の骨と二番目の骨がずれを起こしますから何が起きたぶんだけ筋肉が引っ張られていきます。これが肩こりになります。

背骨のズレから肩こり

そして胸椎の3番目というのは肺の神経が出て行くところですからはい弱れば胸椎の3番目の骨はずれを起こします。

時々咳が出やすくなったり何か突然咳が出るということが起きている可能性があります。
横隔膜が弱ってしまうと首の骨の下の部分全部が横隔膜に関係する部分ですから横隔膜の働きを悪くなると首の骨はずれを起こします。
肩こりというのは必ず背骨のズレが起きていますので背骨のズレがどこで起きているのかで弱った内臓が分かります。

最近は多くの方がストレスだけではなく睡眠負債状態を多く食べてしまっています。
目が覚めなければ寝ていると思わないでください。

眠りと肩こり

夜、寝ようとするとすぐ眠れて朝まで目が覚めないから寝ていると思っている方が多くいます。

夢というのは目が覚める瞬間に見ているから記憶に残りを覚えていますが長く夢を見ていたと思っても脳が起こすトリックでありそんなに夢を長く見ることはできません。
誰が見てもスースー寝息を立てているような状態でも体は寝ていても目を閉じていても大脳のことまでわかっていませんから眠りというのは大脳が休養とって寝ていることつまり熟睡状態のことを言います。
大脳が休養とって眠れていない限りはどんなに寝ているように思っても眠れていません。
例えばですけど6時間睡眠のある方が寝付くまでに5分間目が覚めるまでに1分巻あるとしたら夢を見ている時間というのは1分以内です。

睡眠負債

後残った5時間53分は寝ながら考え事をしている時間になっている方が多くいます。
しかし寝ながら考え事を知る睡眠というのは目が覚めた瞬間に忘れてしまう睡眠です。
夜の11時に寝たら5分以内に眠れてすぐに寝ながら考え事をしてる時間が5時間以上あるということですから寝ながら考え事をしていると時間というのは体をすごくを弱らせていきます。

特に睡眠負債状態から起きる問題では心臓や肺が一番で弱っていきますので心臓や肺の部分で何らかの問題が起きるということまで起きていますが筋肉痩せ骨のズレや内臓のストレスが原因ではなく中枢神経系が弱ったために肩こりとして感じている方もいます。

中枢神経系というのは脊髄のことですが脊髄は背骨の中に入っている神経のことです。

中枢神経と肩こり

最近は筋肉や背骨のズレだけではなく内臓の疲労やストレスだけではなく中枢神経系までやられている方が多くなっています。

中枢神経系を回復させていくというのは大変な作業になりますので簡単な癒し、マッサージするだけでは治りません。

単純に筋肉だけ揉んで治るような問題では楽になるという段階だと思いますので多くの方は楽にしているだけだと思いますので肩こりを治しているわけではありません肩こりというのは複雑なものから起きていますので簡単に行くことはありませんからしばらくの治療が必要になります。

内臓に疲れやストレス

内臓に溜まってしまったストレスを減らすことというのは簡単なものではありませんのでマッサージをしても内臓に溜まってしまったストレスは減りません。
睡眠負債状態から起きてしまった大脳の弱りというのは脳細胞を急激な減少を招いていきますので脳細胞の急激な減少から頭痛になったり頭がぼーっとしたいということが起きたり精神疾患状態に進行してしまったりということもあります。

初めは物忘れやうっかりが多くなってしまいます。
イライラしたり頭痛になったりすることもあります。

肩こりとは


北九州市で小倉南区、小倉北、八幡東、八幡西、戸畑、門司、若松、行橋、下関市などから徳力整体院は肩こりを解消しています。

2018年08月20日