腰痛

腎臓が疲れた時に、腰痛、腰の痛み、ヘルニア、坐骨神経痛、シビレが起きます。 腎臓が疲れると、浮腫みが起きたりします。腎臓に疲れがたまると、どうして腰痛になるのか??

それは、

腎臓の疲れがたまると、骨盤のバランスが悪くなります。 骨盤のズレが起きます。ズレを起こすのは、大腰筋、腸骨筋と言って骨盤の股関節に付着して骨盤の上の方や背骨についている筋肉です。

腎臓疲労から腰痛、腰の痛み、腰が痛いなど

腰痛の起きるメカニズム

大腰筋、腸骨筋は、よくテレビで、ダイエットの時に出てくる筋肉です。

骨盤の開きで腰痛は起きます
大腰筋・腸骨筋のバランスが悪くなって起きた骨盤の開きとネジレ  腰痛を起こす筋肉に影響を出すのが、腎臓です。

筋肉と内臓は密接に関係しています。この筋肉を良くすることもダイエットにつながります。
大腰筋、腸骨筋が緊張してくると骨のズレを起こしたり椎間板も牽引したりしてヘルニアを起こします。 大腰筋、腸骨筋が固く張ってくると、もっとひどい腰痛になります。この場合も腎臓を回復させる必要があります。

施術法は、内臓から元気にしていく事です。体が疲れたと言うことは内臓が疲れたと言うことです。 基本は内臓なので、全て内臓を原因にしていく事で大腰筋、腸骨筋も回復して戻ります。
腎臓が弱くなると、腰痛が起きます。

腎臓が疲れてくると、腰痛は起きます。なぜ、腎臓が弱いのか??なぜ、腎臓に疲れがたまるのか?? それは、体質的に老化しているからです。体質的に老化と言うと、もしかしたら、先将来、腎臓の病気を起こす可能性が多い方です。腎臓と言えば、病気と思いがちですが、今は病気ではありません。

今だ病気にあらず!!

未病と言う状態で色々な症状は起こります。しかし、一時的に強い痛みを起こしますが、時間や電気を掛けると一時的に良い状態ができるかもしれません。でも、時々、このように腰痛などの痛みを起こして、少しずつ悪くなって、気が付かないうちに腎臓が老化していきます。

老化の最終形態が、病気です。でも、今は病気ではありません。簡単に言うと、病気になっていっている途中かもしれません。どれだけ、老化が進んでいるのか。これが一番大事だと思います。これを少しずつでも改善していくのが体質改善 アンチエイジング 若返りの施術です。

痛みは

いつまでも腰の痛みを抱えていないで原因から解消していくことを考えませんか。腰の痛みが起きるのは、何かの原因があります。この原因となるものの、一つは、体調です。体調とは、体調が悪い、調子が悪い、疲れがたまっている、ストレスがたまっていると言います。

ストレス

我々は良く簡単にストレスと言う言葉を使いますが、『ストレス』と言うのは本当の英語は「Distress」です。前の「Di」がなくなって後半の「stress」だけが残って今のストレスになっています。ストレスの英語の意味は、「苦悩」とか「苦痛」と言う意味です。直訳で言うと「ストレスがたまった』と言う事は、『苦痛がたまった』と言っている訳です。

疲れやストレス

ストレスとは

日本語の意味は、疲れです、『ストレスがたまった』と言うことを言い換えると、『疲れがたまった』と言う事を言っています。このストレスが体にたまると体は歪みを起こしていきます。ストレスは限りなくたまることができます。限界なくたまって歪みを起こしていくと、歪みが起きて腰痛、腰の痛みになります。

北九州市小倉南区と小倉北区で整体とカイロプラクティックの技術で歪みやズレを矯正する事をしています。

2019年02月06日