ワンポイント アドバイス

「照明を決定するタイミングって・・・」

最近と言っても、ここ2〜3年の事ですが・・・

「照明プランニングはとても重要!」とつくづく感じます。
インテリア的にも大切です。

シンプルでアイランド型キッチン、白を基調とした部屋づくりがブームになりはじめたのが
3〜4年前。

東京・福岡の照明メーカーショールームが、リニューアルした部屋は、ほとんど白でした。
家具も北欧風でシンプル。リビングはすべてダウンライト。

←ダウンライト照明施工例 (Panasonic)

又、建築化照明という、照明を隠して明かりをつくるオシャレな家が増えてきつつあります。
でも「照明は、後から選べばいいわ。」と、勘違いしている方も意外に多いのです。

照明は配線工事が必要です。
配線工事は、内壁(ボードが多い)を張る前に作業します。

シーリンググライト(天井に付く照明)にするか、ダウンライトにするか、埋め込みレールのスポットライトにするかは、
配線工事前に決めておかなくては天井の穴の形等が違います。
断熱材有無にも関係してきます。

←シーリングライト例 (Panasonic)

 ←レール取付スポットライト例 (Panasonic)



床・壁材の選択と同様のタイミングで、照明プランニングも早めに取り掛かりましょうね。


「すぐエコ!できないかしら?・・・」 2009 8/5 up

暑い毎日ですが、クーラーなしでは生活出来ない現代です。
エコが叫ばれる中、私達で出来る省エネ、たくさんありますよね!

@白熱灯から蛍光灯に替えましょう!

  今使っている照明器具が白熱灯なら、電球型蛍光灯に替えることで、
  電気代のコスト削減になります。更に、ランプ寿命も長くなります。

(panasonic)

  ただし、口金サイズが同じでW数が元のランプ以下のものを選びましょう。

  W数とは、照明の明るさではなく、消費電力のことです。
  同じW数でも、ランプの種類によって明るさは違います。

    蛍光灯13W・15W = 白熱灯60W
    蛍光灯24W・25W = 白熱灯100W(メーカーにより異なる)


A白熱灯を調光する!

  暮らしのシーンで、時には100%の明るさは不要なケースもあります。
  そんな時は、調光すれば省エネになります。
  (調光とは、調光機といわれるつまみで、光を絞ることをいいます。)

    明るさを50%調光すると、→ 消費電力は75%に軽減されます。
                    →  ランプ寿命は10倍以上


★夏より冬の方が電力を使うって知っていますか?

  ホットカーペット・暖房・ホットプレート等 同時に使うとブレーカーが落ちるというような
  経験ないですか?

  分電盤の調整と、アンペア数をあげる事で、簡単に解決できます!
  一箇所に集中して、電気を使う経路がないかをチェックしてみましょうね。