「不快な症状で悩んでいるあなたへ」
〜なぜ、徒手医療であなたの体調を改善させることが出来るのか?〜
体調を改善しようと思ったら、一番重要なのは体形を整えることです。
「体調を改善しようと思ったら、一番重要なのは体形を整えることです。」
姿勢を正すことでカラダ全体の機能を正常に働かせることができます。
体形を整えるということは、前提として「体形は歪む」ということです。
信じられないかも知れませんが、体形は常に揺らぎ変化しています。
あなたがこの文章を読んでいる間にも体形は揺らぎ続けているのです。
心臓が常日頃「ドックン、ドックン」と拍動していることをあなたは感じることができますか?できませんよね。同じことです。体形が揺らぎ変化していく様子は人間の生理的活動であるのにもかかわらず、当たり前すぎて私たちは感じることができないのです。
残念ながら、この分野に関しては、科学的な証明はなされていませんから、私の話は非科学的な代替医療と思われるかも知れません。
しかし、体形は揺らぐことが人間の生態として考えれば、西洋医学では改善できないような症状が改善することがあるのです。
「下記は、これまでに私が徒手医療を施した各症状です。」
✓「腰痛(腰椎ヘルニアを含む)」に対して
✓「肩のコリ、首のコリ」に対して
✓「脚のしびれ」(坐骨神経痛)に対して
✓「肋間神経痛」に対して
✓「胸郭出口症候群」に対して
✓「腕のしびれ(頚椎ヘルニアを含む)」に対して
✓「膝の痛み」に対して
✓「顔が痛い」に対して
✓「頭痛」に対して
✓「肩甲骨周辺の痛み」に対して
✓「背中のハリや痛み」に対して
✓「ぜん息」に対して
✓「風邪の症状」(鼻水、痰、喉の痛み)に対して
✓「捻挫」に対して
✓「虫歯ではないが歯が痛む」に対して
✓「顔の歪み」に対して
✓「肋骨の歪み」に対して
✓「骨盤の歪み」に対して
✓「中心からズレた臍の位置」に対して
✓「脚の歪み(O脚、X脚)」に対して
✓「運動時の足裏の痛み」に対して
✓「運動時のアキレス腱痛」に対して
✓「動作の癖」(歩き方の癖・脚を組む癖など)に対して
✓「運動選手の不調」に対して
✓「自律神経系の機能変調」に対して
✓「更年期障害の症状」に対して
✓「低めの体温」に対して
✓「アレルギーの病気」に対して
✓「不眠」に対して
✓「便秘」に対して
✓「下痢」に対して
✓「不妊症」に対して
✓「生理不順」に対して
✓「耳の機能変調」に対して
(めまい・耳鳴り・難聴・乗り物酔い)
✓「心臓の機能変調」(不整脈・焦燥感)に対して
✓「起立性低血圧」(立ち眩み)に対して
✓「消化器の機能変調」に対して
(胃の痛み・膨満感・消化不良・過食・胸やけ・食欲不振)
✓「息苦しさ」に対して
✓「疲労感」に対して
✓「高血圧、低血圧」に対して
✓「高血糖」に対して
✓「目の機能変調」に対して
(眼圧が高い・視力低下・光を過度に眩しく感じる)
✓「病院では原因不明の慢性症状」に対して
これらの症状に深く関わっていたのが、「体形の歪み」です。
一枚の写真をご覧下さい。
腰椎2−3間の椎間板ヘルニア、坐骨神経痛と病院で診断された患者さんの写真です。体形が大きく歪んでいることが確認できます。

初来院、施術前の体形
この患者さんのように、
不快な症状を訴えられる方の体形は、必ず歪んでいるのです。
(写真をクリックで拡大)
実際、こちらの患者さんは本来あるべき体形に戻ったことで、日常生活に支障がない状態にまで改善されました。
「体形を本来の状態にもどすことができれば症状は改善する。」しかし・・・
歪みを矯正することは、あなたが思うほど容易なことではありません。
「なぜ、健康を損なうほど体形の歪みが生じたのか?」〜歪みの背景に潜むもの〜
二つの写真を比較してください。
腰痛と坐骨神経痛(病院で診断済み)を訴えられる患者さんです。
①の写真で体形の歪みを確認できると思います。
「なぜ、健康を損なうほど体形の歪みが生じたのか?」
歪みの背景には二つの要因があるのです。
「一つは、生活習慣。」
実際、この患者さんには、飲酒、味付けの濃い食べものを好む傾向がある、タンパク質の過剰摂取、過度な労働といった習慣がありました。この生活パターンでは常に肝臓に負担がかかる状態にあり、写真で見て分かるとおり背骨が肝臓を避けるように体形が歪んでいます。
食べるものによって内臓に負担がかかり体形は歪む。にわかに信じがたいですが、私が見てきた患者さんの多くは食べもので体を歪ませています。
「あなたもこんな生活習慣を送っていませんか?」
〜1つでも当てはまる項目があるなら今すぐ改善が必要です〜
「どこに行っても改善しない人にみられる習慣です。」
1.野菜や海藻、果物の摂取が少ない
2.動物性タンパク質の多食
3.塩分の過剰摂取
4.油分の過剰摂取
5.お腹いっぱいになるまで食べる
6.食後すぐに寝る
7.食品添加物を気にしない。
(保存料や着色料、甘味料、調味料などの化学性添加物、残留農薬も)
8.毎日、薬を飲んでいる。または体調が悪くなると、すぐに薬を頼る
9.飲酒
10.喫煙
11.夜遅くまで起きている(睡眠時間が不足している)
12.水分を過剰に摂取している。
「もう一つの歪みの要因は、自然の力」
「もう一つの歪みの要因は、自然現象の力によるものです。」
気圧の変化によって
関節が痛くなる、偏頭痛がする、ぜん息の症状が出るなどの話を聞いたことがあると思います。症状を感じるときは必ず、体形の歪みが見られます。
大気、磁場、気温や湿度などの現象が体形を歪ませることがあります。
その最たる出来事が
2011年3月10日に見られた体形の異常な歪みです。
その日は山口で施術、朝から7人の患者さんの予約が入っていました。
全ての患者さんの体形にある特徴がみられ、来院されたにもかかわらず矯正ができずに、その日は全員キャンセルさせていただきました。
2011年3月11日、前日に見られた体形の特徴は消失しており、矯正ができる状態でした。そして、午後2時46分東日本大震災が発生しました。
その後も、数日おきに大きな余震が発生しました。
その度に、地震前には3月10日に見られたときと同じ体形の特徴があることに気づいたのです。
一人でなく複数の人に同じ特徴がみられることから、自然現象の前兆を体が捉えるとき体形が歪むのではないかと考察しています。
自然現象による歪みは一過性のことなので、時を待てば再び体形に変化がおこります。
体形の歪みの背景には、「体に負担をかける生活習慣」と「自然現象の力」が働いていること。これらの相互作用が体形の歪みを複雑にしています。自然の力に逆らうことはできませんが、生活習慣はあなたの努力次第で改善を図ることができます。
私の技術力だけでは、体形を本来の状態にまで戻すことは容易でないことを知ってください。
「生活習慣や自然現象とは異なる歪みがある」
次の写真をご覧下さい。
左前腕の骨折(リハビリ期間中)によって、体形が歪んだ状態の写真です。
体形は矯正によって本来の状態に近づいたのですが、残念ながら、体形の安定は一過性のもので時間経過の中で再び肋骨下部が歪んでしまいます。
一週間後、再び①のような状態が診られました。
骨折によって骨の構造や周辺の組織が変化してしまったことが原因です。
骨折によって一部の骨の構造が変われば、全身の骨の配列に影響が出てしまう。
歪みによって様々な自覚症状を訴えるようになります。
① 過去に、大怪我をした。
② 過去に、大病を患った。
③ 過去に、手術を受けた。
④ 歯を大幅に治療した。
⑤ 体の機能を無視した整体術を受けた。
⑥ 経年変化(加齢)
今まで正常であったカラダの構造を、怪我や手術などで壊してしまうと、本来の体形に戻れなくなります。そうなると一生、体調不良の状態があなたを悩ませることになります。
なるべく怪我をしないこと。医者に勧められるがまま安易に手術を選択しないこと。手術するに至る病気の原因にも背景があります。その背景を見つめ直し、カラダに負担がかからない生活を送ることをまず考えてみましょう。
「健康増進や維持に対する真偽を問う」
健康増進や維持には、食事と運動が常識です。
しかし、体形の歪みという観点に立って健康を考えてみると違和感を覚えるのです。
私が掲げる健康な体とは、「体形の歪みが極力ない状態」です。
私は数年前まで、自転車競技選手の体形をみていました。
オリンピックでメダルを獲得した選手、世界選手権でメダルを獲得した選手、それらの体形には共通してある特徴を持っています。その特徴があるからこそ、効率的な運動ができるのだと確信しました。
私を尋ねて下さる患者さんも、その状態に近づけるように体形を矯正します。
すると、不思議なことに冒頭に挙げた症状が改善に向かうのです。
体形の歪みを極力なくすことで不快な症状を改善できます。
体形の歪みがない状態こそが「健康」なのです。
食事は、「体力をつけるために食べなければ」という考えは間違っています。
食べものによって体形が歪むような食事は慎まなければなりません。
運動は、体形が歪んだ状態でやらないことです。
全身の関節アライメントに歪みを生じさせた状態で運動をやれば、体を痛めるのは間違いありません。
私が考える健康の基礎は、
一に、食べものを選ぶこと。
二に、体形の安定を図ること。
健康の補助として
三に、体を冷やさないこと。
四に、運動です。
運動によって筋力増強を図り、腰痛改善や予防をするといった考えがありますが、それは間違っています。なぜなら、筋肉隆々の運動選手でも腰痛で悩む方が多いからです。
筋力の弱さが腰痛の原因になるのではなく、あなたの生活習慣が体形を歪ませている。腰に歪力が強くかかれば腰痛、肩に歪力が強くかかれば肩こりになることを知ってください。筋力の弱さは痛みの原因とならないのです。
※その歪力が腹腔に影響すれば、消化器の機能に変調が起きたりします。
「改善に向けて、ともに頑張りましょう!」
このように歪み(=体調不良)の背景をみていくと、患者さん一人ひとりの体形の歪みは個人史と関わっていることが分かります。
「どのような考えをもって、どのように生きてきたのか?」
どこに行っても症状が改善しないと悩まれているなら、
今までのあなたの生活習慣に目を向けることが大切だと私は思います。
「長年の生活習慣の乱れが、体形を著しく歪ませてしまった。」
「体形の歪みを無視して、安易に薬物療法や手術を選択したことが体調不良(=歪み)の原因になった。」
あなたの健康に対する意識が変わらない限り、私の技術を持ってしても体形を矯正することはできないことを知ってください。
不快な症状で悩んでいる患者さんの一番の問題点は、
患者さん自身の背景(生活習慣、生活環境)に、
まったく目を向けていないことです。
体調不良や病気は思いかけず起こった出来事ではありません。
体形が歪むことは、ヒトの生理活動の一つという認識を持てば、歪みをケアすることの大切さがわかると思います。
そのことが「病気の予防・改善」に繋がるのです。
実は、私も小学生の頃より肩こりや過呼吸に悩まされてきました。また仰向けになれば必ず、顔が右に向いてしまうほどに頭の形状の悪さに悩みました。花粉アレルギーを持ち、スギ花粉の季節はズーッと風邪を引いているような状態が続きました。
しかし、現在は全くこのような症状はありません。
肩こりもなく、過呼吸に悩まされることもありません。
スギ花粉の時期に外を歩いても、アレルギー特有の症状はありません。
十代や二十代より、三十代の今が一番、体の調子がよいのです。
私は、約十年かけて自分の体形を改善してきました。
学校で学んだ知識を生かしながら工夫を凝らし、出会えた患者さん一人ひとりに対して時間をかけて観察や施術を行いながら、体について学ばせていただけたことが現在の経験となり、誠の花を極めようと今でも努力しています。
私が経験の中で確信したこと。
病気の本質は「体形の歪み」にあるということです。
ですから、「体形の歪みに早く気づきケアすれば、怪我や病気を未然に防ぐことができる。」このことを、ぜひ、あなたの心に刻んでください。
メディカルトレーナー 立田和也
関連リンク;痛みを訴えるカラダに、何が起きているのか?








トップページ