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管理人:はっしーさん

大会名:炎のPOG2004(どっぷり)

ルール:10頭の馬を指名しますが、指名の最終期限があったりします。それまでに全頭指名する必要があります。
    ここでは、縛りのルールがありまして、同一種牡馬の馬は2頭まで、同一厩舎の馬は2頭まで、
    美浦管理馬5頭、栗東管理馬5頭になるように指名しなければなりません。
    ただし、他の参加者と指名馬が重なってもOKで、牡馬・牝馬の割合は指名範囲内で自由となっています。

    また、デビュー前に予後不良となったり、競争能力を失う事故が起こった場合、
    別の馬を変わりに指名することが出来ます。

    集計期間は、04年6月19日〜05年の有馬記念の当日までとなっています。
    ポイントは、1〜5着までに入った時に加算される本賞金となっており、
    地方交流戦や海外遠征などのレースでの賞金は加算されないようになっています。おおまかなところは以上です。


管理人kousukeの指名馬

馬 名 毛 色 母(母父) 厩 舎 馬 主 主な兄弟
マイネルハーティー 青鹿 マイネルラヴ シビルスイート(シンボリルドルフ) (栗)中村均 サラブレッドクラブ・ラフィアン
セイウンココロザシ 鹿 エンドスウイープ プラウドハート(カーリアン) (美)河野 西山茂行
ストーミーカフェ 鹿 アドマイヤベガ グリーティングス(レインボークエスト) (美)小島 西川恭子
レースパイロット 黒鹿 サンデーサイレンス マンファス(ラストタイクーン) (栗)松田国 サンデーレーシング キングカメハメハ
トウカイフラッグ 青鹿 ブライアンズタイム トウカイティアラ(サンデーサイレンス) (栗)松元省 内村正則
ツルマルフェロー 鹿 バブルガムフェロー ツルマルガール(サッカーボーイ) (栗)橋口 鶴田任男 ツルマルボーイ
ピサノパテック サンデーサイレンス ブレッシング(ニジンスキー) (美)藤沢和 市川義美
マイネルデュナトス 鹿 マイネルラヴ マジックナイト(ルネンジョン) (美)稲葉 サラブレッドクラブ・ラフィアン マグナーテン
ナリタプレリュード 黒鹿 フジキセキ ロングデイライト(ミルジョージ) (栗)沖 山路秀則
ダークキングダム 鹿 ダンスインザダーク ブルーペルル(ブルーバード) (美)国枝 ヒダカ・ブリーダーズ・ユニオン

※ 表中の馬名をクリックすると、各馬の見解へジャンプします。

※ 表中の配色は、過去のレース傾向分析「血統編」で使っているものと同じです。

ノーザンダンサー系 ヘイロー系 ナスルーラ系 ロベルト系 ネイティヴダンサー系 ハンプトン系 セントサイモン系 ヘロド系 マッチェム系 ターントゥ系 テディ系 その他

各馬の見解

マイネルハーティー

 現役時代にタイキシャトルを破り、GTホースに輝いたマイネルラヴ。
そんなマイネルラヴの初年度産駒の1頭である。

 マイネルラヴは競争生活の後半、
主に1200Mの重賞戦線で活躍した馬だったが、
2歳時には、東京スポーツ杯2歳Sで2着したり、
あのグラスワンダーが勝った朝日杯FSで2着するなど、
マイル前後の距離でも活躍していた馬だった。

 そんな父の活躍を考えると、この馬も距離の融通はききそうな感じだが、
私はマイルあたりまでがいいところではないかと思っている。
それは母父に入っているシンボリルドルフが問題で、
距離をもたせるスタミナは補強されるだろうが、
同時に荒い気性を受け継ぎ、
そのせいで長い距離は向かないのではと考えるからだ。

 マイネルラヴ自身も現役時は、
ムラがけタイプの馬で気性はあまり良くはなかった。
それを考えても距離適性は、気性的な観点から
1600までだろうと見ている。朝日杯に出走できれば○だろう。

期待度 ★★
  

セイウンココロザシ

 今年のオークスで2着したスイープトウショウ、
京成杯を勝ったフォーカルポイントなどを出して、
芝でも十分やれることを証明したエンドスウイープが父である。
エンドスウイープと言えば、
これまではダート専門のイメージが強かった種牡馬で、
代表産駒であるサウスヴィグラスもダート戦線で活躍した馬だった。
それが昨年の2歳戦線において、冒頭の2頭が出現してイメージが一変してしまう。

 この2頭の特徴は、いずれも追い込み馬で、鋭い差し脚を持っているということ。
安易だが、セイウンココロザシにも、そんな2頭に似た豪脚を期待しての指名となった。

 配合的には母父にカーリアンが入ることで、持続力の補強も見込め、
長くいい脚を使うタイプになるのではないかと思っている。
直線の長い競馬場での走りに注目したい。

期待度 ★★

ストーミーカフェ

 99年日本ダービー馬アドマイヤベガの初年度産駒の1頭。
母父にレインボウクエストが入ることでスタミナ補強も見込まれ、
2000を超えるレースでもやれる下地はある。

 先日の新馬戦でディープサマーに1.9秒差の2着に敗れたものの、
馬場状態・距離を考えれば、これからの巻き返しは十分に可能であると思っている。
おそらく、この馬はマイル以上の距離で活躍していくだろうと思っているが、
特に東京コースでの走りを見てみたい。京都コースも合うと思う。
美浦の小島厩舎ということで、とりあえずは関東圏のレースで頑張ってもらいたい。

期待度 ★★★★

レースパイロット

 アドレナリン@3ハロンでの指名理由と同じため省略します。

トウカイフラッグ

 現在、情報の少ない1頭で、どのような状態かは把握していない。
父ブライアンズタイム、母父サンデーサイレンスということで、
日本のリーディングサイアー上位同士というスケールの大きな配合。
夢のような配合だが、この配合の馬からは、まだこれといった活躍馬は出ていない。

 この2頭がヘイルトゥリーズン系の馬であるため、
強いクロスがかかることが産駒が大成しない理由のひとつなのかもしれない。
(あくまでも推測の域だが・・・)

 同馬は、おじにトウカイテイオー、ハッピールック
といったところがおり、重賞戦線での活躍も十分に期待できる
血統背景にあるが、早くから競馬に使って結果が出るかどうかが鍵となりそうだ。

期待度 ★★

ツルマルフェロー

 兄に今年の安田記念で悲願のGT制覇を遂げたツルマルボーイ。
ダート重賞戦線で堅実な走りを見せるツルマルファイター
と、とにかく走る馬が多く出ている系統。
母ツルマルガールに、バブルガムフェローを付けられて生まれたのがこの馬である。

 1歳上の姉ツルマルシスターは、2歳秋から始動してオープン入りを果たす活躍を見せたが、
全体的には遅咲きの傾向にある系統で、本格化するには時間を要する感がある。

 また、バブルガムフェロー産駒にはダート巧者が多いので、
早い時期からダート戦線で使われる可能性もあり、その辺りが気になる点ではある。
ただ、最近になって、バブルガムフェロー産駒のナムラハクシャ、
ワイルドスナイパーなどが芝のレースでも活躍し始めた。
そういうわけで、この馬には、芝・ダート兼用の活躍を見せて欲しいと思っている。

期待度 ★★★

ピサノパテック

 アドレナリン@3ハロンでの指名理由と同じため省略します。

マイネルデュナトス

 マイネルハーティーと同じくマイネルラヴ産駒。
こちらは母が有名な分、POGで指名した人も多かったかもしれない。
母マジックナイトはマグナーテン(父デインヒル)を輩出し、
今年の3歳世代にもマイネルマグナートという高素質馬を送り出した名牝の1頭だ。

 この馬は600キロ近い巨漢だそうで、距離の融通性はあまりなさそうである。
現状では短距離専門馬となりそうな予感がするが、今後の動向には注目したい。
1番活躍した兄(マグナーテン)を見ると、本格派までは時間を要する血筋なのかもしれない。

期待度 ★★

ナリタプレリュード

 ぶっちゃけ、名前が気に入って指名した1頭で、それが1番の指名理由だ。
それに加えて、早くから活躍できる仔が多いフジキセキが父である点もポイントとなった。

 母父にミルジョージが入っていることから、
距離は2200くらいまでは持ちそうなイメージで、(ダービーには足りん)
切れ味勝負というよりは、持続力勝負となるレースで力を発揮しそうな感じがする。
来年のプリンシパルSあたりに間に合って、
ダービー出走圏を獲得するか、しないか、といったところぐらいかもしれない。

期待度 ★★

ダークキングダム

 今年のリーディングトレーナー争いに加わっている美浦の国枝栄厩舎の1頭。
父は近年の活躍が著しく、サンデーサイレンスの後継種牡馬の筆頭格であるダンスインザダーク。
この馬も名前が気に入って指名した感がなくもないが、
調子が良い国枝厩舎の馬を入れたかったということが大きな指名理由。

 父がダンスインザダークというだけで、距離は長めでも持つだろうと思われる。
母父はブルーバード(ストームバード系)ということで、
スタミナよりは瞬発力が伝えられていそうな印象を受ける。

 とりあえず、関東の厩舎ということで、
東京の重賞レース制覇を目指して頑張ってほしい。
そして、それを乗り越えられた時に、
その先にあるダービーへの出走が視界に入ってくるというものだ。(弱気だが)

期待度 ★★★

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