Walts with the Evilstitle | note | bkm
014. 望む答えをくれるところがきらい

種明かしをしよう
トリックスター
嘘みたいな本当のはなし
笑顔の効力を知っている貴方
そのスイッチを押せ!

変り種
君には君の事情、僕には僕の事情
付加価値をつける
望む答えをくれるところがきらい
ねらいをさだめたなら

子供扱いにはもううんざり
踏み込めない、後一歩
泥沼に嵌ってみるとき
強がるのは弱いせい
わたしが今ここに立っているわけ

夏になれば
屋根の上の鴉が騒ぐ
記憶に咲いた花
繋いでしまえば離せなくなる
ただ、今この一瞬のために

切欠
「帰る場所を作るつもり、なかった」
臆せず、前へ
大事なのは、ふたりがここにいるという事
それで全て救える


references.

なんとなく年の離れたふたりをイメージ。

種明かしをしよう
すべての顛末を最初にもってくるのも斬新
そのスイッチを押せ!
隠そうとするその内面へ、いざ
 
望む答えをくれるところがきらい
なんでも見透かされているのかな
ねらいをさだめたなら
こっちから打って出る
夏になれば
他の季節への変更も可
屋根の上の鴉が騒ぐ
何かの前兆か否か
繋いでしまえば離せなくなる
だからその手を取りたくなかったのに
「帰る場所をつくるつもり、なかった」
大切な存在をつくることを否定していたのは自分
それで全て救える
曲がりくねったふたつの道は、ここでようやく一本に