Walts with the Evilstitle | note | bkm
022. エデンに眠る

神に見捨てられた国
黒い冬
歪んで消えた灯
バベルの贖罪
死にたくなったらいつでもおいで

見えるもの、見えざりしもの
原初に言葉ありき
願う心はとうに失くした
祈ったことさえ忘れてる
光が君を望むなら

ホロスコープの虹
ひとつのエンターテイメントとしての罪悪
RIOT
自分の信念に跪け
ピエタの詰責

うしなわれた離別、沈む陽
水槽の中の生
ロストブルー
溜息で世界が凍る
救いの意味を知る頃にはもう、

さよならの告げ方
シークレット・ウィンドウ
羽音
今日がその日
エデンに眠る


references.

今回はちょっとダークというか、神秘性目指しつつ。

死にたくなったらいつでもおいで
生きたいと思わせてあげるから
見えるもの、見えざりしもの
本当に大切なものは、誰にも見せずにその心の奥底に仕舞って
 
ピエタの詰責
[ピエタ](哀れみ・敬虔の意)画題の一。キリストの遺体を膝に抱いて悲しむ嘆きの聖母像(絵画)
水槽の中の生(せい)
檻の中で生きること、もしくはそのまま、水槽の中の命でも。