Walts with the Evilstitle | memo | bkm
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5*5 titles set.のお題を、五十音順に並べかえたもの。選択式でお使いの方など、お好きなものをどうぞ。参考コメントは載せていません。
リンクがついているものは5*5セット以外からのお題ですので、リンク先で一応詳細を確認してください。

索 引 …          


 あ 


あまやどり30分
雨上がれば虹
愛を騙る手足
飴色の夕焼け
会いたいな。
あくまのこえ
ある朝の事件
合わせ鏡の中
曖昧な関係の温い心地良さ
Under the Sun
ANTHEM
荒削りでも前へ
天の岩戸
足跡のない道
朝は苦手。
あ、思い出した。
貴方に生かされていた
あと五分だけ
朝陽にアリス
ありがとうすら云わせてくれなかった
アシンメトリー
アルテミット・ゴースト
宛先のない手紙
欺いた手の切っ先にあるもの
あなたの記憶を埋め尽くしたい
青い絵本
あなたの影はやがてわたしを覆い尽くすのでしょう
アイアン・ヘヴン
甘い贄を、つめたい欲を
あの青の主成分
朝焼けに染まる棺
雨を割る体温
貴方が居た春
悪魔が泣いた夜
あなたの影を踏み越える日が、いつか
あの頃の面影
アドリア海の空のいろ
浅からぬ縁(えにし)
愛欲に沈む
相容れない二人
あなたは変わらない
あんたは余所者以外の何者でもなかったけど
明日のために今できること
あなたとなら地獄さえ楽しい
明けても消えない呪文
あなたの赤で染め変えて





 い 


云うなれば、自由
いつも笑顔でいるということ
色褪せないもの
いばらの王冠
いつかは抜け出せる
今は、ただ
一線を越えたい
癒される夜
今しかできないことをしよう
一緒に行かないか
イエス・ノーで割り切れない
生き急ぐなかれ
インフィニット・レイン
いますべてを赦せるなら
いばらの拠り所
一歩近づけば世界が揺れる
いち、に、さん、それでお終い
生きようとねがう、その力強さがうつくしい
生きている罪
遺伝子の記憶
いつか貴方にも届く、あのやさしい歌声が
祝い酒に天の杯
一を知りて十を追う
祈ったことさえ忘れてる
いっしょに燃え尽きたい
いつまでも一緒だとあなたは云った
彩り豊かな孤独
祈った真実を洗い流せたなら
幾光年かの孤独
イエローレター
祈るより早く
生きてるだけでいい
言い訳のひとつも
いっさい偽らない
生かすも殺すも君の自由
イレギュラー・ハーネス
今ここで踏みとどまれれば
いびつな愛しかたでも
一言一句見逃さないで
一緒に居る理由はこれからさがす
いつも笑っていてほしい
一日遅れの祝辞
「行き場なんて無いよ」
生き急ぐことしかできなかった





 う 


自惚れさせてくれ
うつくしく、しなやかに
海を伝う伝言
失われるものを恐れることはもう無い
うそつきの挨拶
嘘と毒
嘘も罪も投げ捨てて
嘘みたいな本当のはなし
うつろいやすいもの
ヴィジョン・ゴールド
海落つ彼岸
うしなわれた離別、沈む陽
腕に抱いたものが溶けて零れ落ちてゆく
運命ごと撃ち抜く覚悟
失ってから気づいたこと
嘘は悪か
裏切りと逃げ口上ひとつ
うそ、いつわり、すべて





 え 


枝分かれする未来
エアリーランド
エデンの架け橋
笑顔の効力を知っている貴方
エデンズゲート
エピクロスの伝言
エーテリアル
英雄回顧録
エデンに眠る
永遠は光の速さで
エンドまでのターン





 お 


屋上の手すり、錆の匂い
俺式四ヶ条
臆病の賛歌
おめでとう、ありがとう
お手をどうぞ
押し問答
遅咲きの桜
臆せず、前へ
臆病を連れて
王国の勇者
玩具のナイフの隠し場所
王冠を戴く街
終りは遠く緩やかに
思い出になるまで足掻きつづけてる
王のねむり
贈った花より眩しい笑顔
終りは望めば訪れる
想い、ひとひら
音が唄になるとき
想いは足枷
同じものを見ているきみとぼく





 か 


可能性のはなし
駆け引きの世界
風まかせ
彼の世界を変えるひと
カタキをうってやる
金網の向こうの世界
かたこひ
駆け引きの国
壁を壊した日
がんばるひと
神様がいるとしたら
風の強い日
仮初恋唄
感情論
風上にて
数えたら両の指を超えた
悲しみ方、人それぞれ
変わらないものがきっとある
加速する熱情
掠め取る
仮説
返り討ちに遭う日
カタルシス
変わりゆく
勝てないなぁ、と思う一瞬
叶うな、願うな
変り種
「帰る場所を作るつもり、なかった」
限りない
硝子と土塊(つちくれ)
仮定のはなし
霞にくちづけ
傘の花
神様ごめんなさい
神様なんていない
ガラスの閂
角砂糖2個分の甘い嘘
肝心なのは火加減、匙加減
神に見捨てられた国
神懸かる
ガラスのくつを信じていた日
カンバスに乗せた絵の具の、白
勝手世界
喝采はやがて終わる
過日
かたくな
買った花の名前も知らない
神頼みが必要なとき
彼についての一考察
彼を癒せない優しさ、なんて
掛け値なしの愛情
巻末のリビドー
かわすことばに
鏡のなかのふたり
紙一重の熱情
神は消えた
巻末に返信
神様の遺言
飼い殺せ運命
片側が癒えない
渇いたその手にブリキの骨を
角砂糖より歪な愛情





 き 


既成概念を壊して
机上の空論
君がいて、僕がいる
君をこの手に
軋む音
気づかない振りをしているんだろう
ギフト
99.9%の
共存するすべての事柄
傷を抱えた善
傷ついたままでいい
共鳴
君は今幸せかい?
君には君の事情、僕には僕の事情
記憶に咲いた花
切欠
キラキラの処方箋
奇跡を信じるかい?
キャラメリゼ・ココア
きみが笑ってくれたなら
希望を射る
瑕跡から愛
君>世界
きみはマボロシ
切っ先から伝わる熱
キスと毒薬
傷付かない
季節をみっつ数えた後の魔法
君の残像を愛す
君とひとつになる、いま世界が揺れる
きみしだい
今日がその日
きのうの夜のこと
銀の鎖を紐解いて
きれいなものなど、何処にも無かった
奇跡に効く薬
岐路と呼ぶべき場所
傷つくことを選んだ日
昨日が癒えない
嫌い、きらい、キライ、そう強く意識するほどに、 すき
きみが差し延べる手の距離の分だけ
「今日」が死すとき
君を満たすのがいつだって僕であればいい
「君の隣にいる自分を巧くイメージ出来ないんだ」
きみは失った分だけ僕を拒絶する
切欠はなんでもいい
君を救うためについた嘘
君以上の人はもういない、多分





 く 


靴擦れのあと
空想エンジニア
砕ける悪夢
黒い空、白い鳥
グリムとマザーグース
雲の切れ間を目指したら
群青走駆
楔の在り処(きずなはどこに?)
苦しみも愛しさも感じさせてください
黒い冬
黒より昏い色
空白を背負う君に問う
偶像辞書





 け 


激走セオリー
原点回帰。
限界にチャレンジ
激情ドールズ
形勢逆転の効
月光ローズ
現実逃避から抱く展望
原初に言葉ありき
迎撃の準備はできてるか
決して融けない憂鬱
劇的ではない最後
月下のひまわり





 こ 


これ以上触れない
この声は届かない
ここにいるよ
これくらいの距離がちょうどいい
恋心、きらり
ごめんね、ありがとう
これが恋なのか
コラージュ
この想いの名前
この青はどこまで
ことの次第
この出会いに意味など無くとも
ここまで来てしまった
呼吸の合間
拒むだけ無駄
こんな簡単なことにさえ気づけずにいた
子供扱いにはもううんざり
光明
孤独の振りをしていただけ
ゴルゴタへ向かう道
子供みたいに笑う人
後悔したいんだ(今だけは、どうか変わらないでいて)
今生の別れみたいなものを今感じてる
こんなものを愛とは呼ばない
これが僕にできる、ただひとつの方法
凍える火花
この手に触れるもの
こころに魔物が棲んでいる
ゴーストレター
荒廃と再生
声なき音楽
コラールはやまない
孤高の群光
「今度」と「オバケ」
コール・コール・コール
国境より遠いきみとぼくの距離
「怖くても受け入れなくちゃ」
この国は今日も嫌気がさすくらいの青空
呼吸の仕方も忘れてしまう
零れた泪と引き換えに
コンテンポラリー・ロンド
答えはきみの笑顔の中に
焦がれたら消えて
呼吸より確かな、
colty rain.





 さ 


颯爽と
捧ぐ歌
さすらい鳥
サイン1回
残酷なほど平等
再生を乞う人
サンドローズ
錆びた鉄柵
先に行って待ってて
錯綜
サイレントベル
残響
性(さが)
That's All
サウンド・ノイズ
最後の一秒が君と一緒ならいい
さあ、裁いて見せろ
さよならは云わない(ただ抱き締めるだけで)
さあ、撃て
砂糖漬けの欲望
燦々と慈愛の雨
最後の挨拶
颯爽と奔る紅
ざくろ
散華
再生まで見届けて
さよならの告げ方
37.5 degrees
3月の雨
さいごのひとしずくで
祭壇の主人公
さよならの愛し方
サーチライトと光の影
サイエンスフィクション
裂けば血は出る
サニーサイド・ネオン
最期の欠片
些細な展望、透明な足枷
彩度、落ちるとき
さよなら。君が好きでした。





 し 


取捨選択の自由
知らないのは泣き方と剣の使い方
信じられないほど矛盾している
静まれ心臓
白い花
幸せの果てに
受動態
自分で思っていた以上に大切だった
至上の赤
ショコラ
抒情詩
上海ネオン
自由の匂い
シンプルなことば
白い葉書
証明したいんだ
幸せの主成分
シュプレヒコール
朱色の坂
助走をつけて、さあ
自分のこともわかってない
十の後始末
斜陽
式神の葬列
自分すら救えない
白の孤独
沁みる欲
しにがみと魔術師
四百四病の外
死にたくなったらいつでもおいで
自分の信念に跪け
シークレット・ウィンドウ
しあわせ過ぎた末路
しにがみの揺り籠
十年後の君へ
シトラスの庭
死神の足音
ジレンマの竪琴
真実に迎合
白い顔で緋を斬る君
死ぬまで生きろとあなたが云うので
死にたがりのオレンジ
終焉までのカウントダウン
自分が変われば世界も変わる
純白のドレスコード
信じる方が楽だった





 す 


数センチの強み、弱み
すべての祝福を君に
ストロベリーチーズケーキ
ずっとスタート地点にいるみたい
すべての起因そして元凶
縋り付くその手をいま振り払って
救い手
救う事が出来なかった日の話
すきまを埋めて
救われてなんかやらない
すべてを無に帰そう
救われたい、救わなくていい
スモーク・サークル
砂雪はらり、
数万回の謝罪よりたった一度の笑顔を
水槽の中の生
救いの意味を知る頃にはもう、
澄んだ感情の残滓
隙間ない花畑の中、きみの記憶
縋る手足、さけぶ鼓動
「好き」で浄化して
数百年後の情景
ストックホルム
救いようがない、それはそれで素敵ね
救われていると識る
鈴が鳴るように愛した
数十年後の君に告ぐ
stand alone





 せ 

善も悪もない
戦友
背中で語ってしまえ
世界を壊した君に愛のうたを
絶対なんて無い
聖地
世界の果てまで
世界は君のもの
背伸びして見るせかい
絶望を嘲笑う
世界でいちばん卑怯な男
積年の切れ端
聖母の御手
聖者の傷は塞がれぬまま
戦場に散る華
刹那のたくらみ
聖体拝領
絶望を見失ったら
背負った罪を贖いながら、揺蕩いつづける
絶望は人の形をしている
切望に似ている
聖地を離れ
鮮血の託宣
絶対の瞬間を、あなたと
絶望の味は甘いか
千年以上の孤独
世界が平和であろうとなかろうと
世界ごと君に捧ぐ
千年の挽歌
ゼロからの綻び
先天性ヒーロー
せかいが幸福になるまで





 そ 


その不器用さが愛しい
その手で引き金を
空を暴け
存在の証明
それでもこの歩みを止めない
その名は孤独
相互理解の法則
それはまるで恋のように
空を掻く指先
その瞬間、彼の世界は光に満ちた
そのスイッチを押せ!
それで全て救える
そっと空気が動く音
存在に捧ぐ歌
空、在りて
それは摘んだばかりの苺のように、あまく
その手で終わらせて
その笑顔は神か悪魔か幻か
それが真実ならいらない。
其処に光が射す限り、
ソーダ水みたいな雨
空は痛々しく澄んだまま、
その腕(かいな)
其処は荒野で何も無い
それはひどく単純な、
揃いの傷跡
その棘は誰のもの?
その花は強く尊い
so long, my dear
so far




 た 


たまに立ち止まる
第一印象から決めてました
たいせつなガラクタ
大丈夫だと云って
ただ訪れを待つ
誰のもの?
黄昏ライラック
ただ春を待つ
妥協案
だめなおとな
手折るように紡ぎゆく
出し抜いたつもりが
大切にしたいのに、傷付ける事しか出来ない
タイガーリリー
溜息と同じ色をしている
種明かしをしよう
ただ、今この一瞬のために
大事なのは、ふたりがここにいるという事
只一つ吐く、嘘
たとえばいつか、すべてを捨てたら
蛇行しながら沈む
ただの逢瀬
箍の花
ダーク・メシア
溜息で世界が凍る
束ねた愛のひとかけら
耐え難いくるしみとやすらぎに、ねがう星とメランコリア
多彩なインセント
ただひとつの崩壊
だれよりもきらい
台風のような人
誰でもいい、君でさえなければ
正しい解答例
ためしてよ
旅する花
他愛ない世界
対岸の虹
ためらってばかりで、ごめん





 ち 


地上の楽園
地球の真ん中に僕等の足跡を
散る灯の彼方に
塵と消える
血が疵を塞ぐまで
沈黙と少女
血にも骨にもならない





 つ 


月の満ち欠け
繋いだ手の、
積み木遊び
使い捨てのマシンガン
積んできた時間さえ君の前では
月に刃を向けるか
強がるのは弱いせい
繋いでしまえば離せなくなる
つぎはぎの樹
月夜の餞
包むように鳴る笛の音
伝えたいことが伝えられない
繋ぎ目のなか
追葬
つないでいてね
伝え忘れたもの、ひとつ





 て 


データクラッシュ
This is a pen.
テスタメント
手を繋ぐという行為
天使がいるとして
天使が生み落とした種
低空飛行
できそこないのこころ
天使のうわさ
these Fool Guys?
手つなぎ鬼
出会いは必然、相性最悪





 と 


飛んでいく
どうにかこうにか
同居する絶望と希望
跳んでみよう
透明な線路
ドラマティック・アイロニー
飛ぶように
トリックスター
泥沼に嵌ってみるとき
ドラゴンロード
ドッグイヤーの夜明け
閉じた睫毛に触れるゆびさき
届いていますか、伝わっていますか
途方もない苦楽
賭した命の忘れもの
トランキライザー
道化師の末期
ドロー・アンド・ドロー
途切れた唄と悲鳴の続き
鳥籠をノックして
途切れぬエンドロール





 な 


並木道を歩く
涙の軌跡
ないものをねだる
失くす恐怖
泪の別名
涙を殺して剣を抜け
嘆きの揺り籠
涙の言い訳
泣き喚いてひとつ大人になる
なみだのわけ
now and then
謎の老婆が紡ぐ唄
夏になれば
何かが始まる音
泣き事を聴いてください(たったひとつの弱みを)
鳴り出した雨
night height ground
涙よ、ひれ伏せ
名残り雨
なくした代わりに手に入れたもの
啼くこえに、
泣かない君の弱さ
涙からやりなおさせてくれ
泣けない僕に二度目の雨が降る





 に 


逃げ水
虹からできるもの
にせものの空の下で
25時
虹の上から小鳥の声が
二度の別れ
逃げたくなるなら目を閉じて
濁った血で染め上げる





 ぬ 


ぬるま湯に浸かりて問う





 ね 


Never Lover
猫の目
願いはただひとつ
ねらいをさだめたなら
ねらって出来た傷
眠っているようだと彼は云った
願う心はとうに失くした
捻じ曲げた欲望、ひとつ
ねがった明日など、もう忘れて
眠りの杯
捏造コンセンサス





 の 


のぼりくだりの階段
ノック三回のあとに
望む答えをくれるところがきらい
のるかそるか
残り香が消える頃
残り100年待ってて
nobody knows of me





 は 


はじめての
儚さ、脆さ、罪深きその名
発展途上の恋
馬上の騎士
はがねのこころ
ハルモニア
華ひらく時
ハリガネ青空
灰になって仕舞えばいい
波浪警報
跳ねる水音
パートナー
波乱の日
はがねの王
果たされる約束
果てなく、果てしなく
ハッピーメイカー
バベルの贖罪
羽音
離れる前に指切りを
果ての果てできみを思う
灰になったせかい
はじめて意志を殺した日のこと
走る度に散る火花
花の香りの響く頃
薔薇を食べて生きている
吐いて棄てるほどのリスク
灰硝倫理
花を纏いし君に酔う
敗因は其れだけ
晴れの日も、雨の日も
花だけが識る
剥がれ落ちる夜
花と詐欺師





 ひ 


人は時として
火種
ピジョンブラッド
ひとしずくの救い
ビタミン剤の代替品
ひとつの指針
光と影
光の渦
ひとつしかないもの
ひび割れた僕の空
光の導く先へ
ひとりよりふたりがいい
陽だまり金魚
ひとつ、またひとつ
干乾びた糸
人から与えられた自由
光が君を望むなら
ひとつのエンターテイメントとしての罪悪
ピエタの詰責
ひろがりゆく体温
跪き赦しを乞う
跪く価値
ひそやかに恋して、
ひとつずつしか守れない





 ふ 


フェイタルエラー
二人が生み出す相乗効果
プラズマ邂逅
風化させないで
ブラックコーヒーと失恋のほろ苦さはどこか似ている
ファンタスティック・ヒーロー
ふたりきりでいい。
二人の足跡
ファイナリスト
black snow white
不夜城
触れてその手で
ふれあう。
プラチナプリズム
振り返らなくていいよ、行こう
付加価値をつける
踏み込めない、後一歩
不器用な言葉が溶けて行く
冬、溶けて春雷
不器用さんいらっしゃい
ブルー・プリズン
不公平なかみさま
フルボッコ運動
不可侵の対価
不倶戴天ラブソング
不自由を盾にして
不自由に潜む
ブラックレイン
袋小路の王





 へ 


ヘヴンズレイン
平行を綴る足跡
変化が来たならお終い





 ほ 


本気だったのかも
保健室メイツ
ホットチョコレート
本の虫
ぼくはもう、光を見ない
僕は君の砦になろう
誇りの十字架を建てる
ホロスコープの虹
墓前にて問う
星とメランコリア
僕の言葉は石で出来てる
ぼくはきみを見捨てた、のに
僕と君の契約更改
忘却用のレンズ
ぼくらはこの場所で出会った
僕等はいつも失敗しては繰り返す
ほんとうはずっと特別だった
“ぼくらは別々のものである”
ぼくの望む永遠が、たとえ君と別々のものであっても
僕らは天に楯突く武器を握る
ぼくの決意は君の覚悟に届かない





 ま 


また明日、と云える幸せ
間違いだとしても
まほうつかいの杖
待ち時間5分
舞う、ひらり
まわれ右
守るために向き合っている
真夜中の邂逅
守るべきものについて
迷子の花々
まっさらな空に架かる虹
迷ひ事
守れなくてごめんね
幻をさがしています
瞼の裏で君と出会う
待ち合わせはしたことがない
待ち合わせの戦場
迷わず呪ってくれ
守って足掻いて出来た傷
眩いばかりの光の中で、あなたはいつも笑っていた。
負け戦





 み 


道端を飾る花
未熟者の烙印
耳鳴り
密会
密約
身ひとつで
満ち足りた気分になるとき
みっつ数えて目を閉じて
身から出た種
見えるもの、見えざりしもの
見えざるものに贈る歌
未来に臆す
御使いというより死神





 む 


報われない、だからこそ良い
無駄なものだらけの中、大切なひとかけら
胸に抱いた種
胸に仕舞いつづける罪
向かい合っていたかった
霧中夜行
無造作に差し出した赤
剥き出しの情緒
むっつめの闇





 め 


迷走
目指す場所は遠く、深い
メテオラ
目隠しをして駆け抜ける
メシア来たりて
迷走する孤独
メッセージ・フロムヘル
めまいがやまない
メリイ・メロウ・ワルツ





 も 


求めよ、さらば与えられん
戻れない道などない
もっと永らえた、い
もう、こんな思いは





 や 


やわらかな棘
やさしい世界の果てで
屋根の上の鴉が騒ぐ
やさしく傷つけて
やさしい約束
約束は八割方延期
安っぽい絆なら今すぐに捨てて
優しく塗り替えた
優しい嘘のこと





 ゆ 


夢見た後で
所以
ゆっくり恋になる
You're my only heaven
雪の上に足跡を刻もう
指の間をすり抜ける
雪の楽土にわたしが咲いたら
歪んだ道筋
友情のような恋がしたい
歪んで消えた灯
ゆっくり歩いていたつもりが、今や





 よ 


喜ばせたい
ヨハネの再来
夜はまだ明けない
宵闇懺悔
夜半の王
よっつめのドア
弱き獣
余韻に散る
余所者の宴
四番目の子守唄
欲望よりは心地よく、沈黙よりはむず痒い
余韻覚めやらぬうちに





 ら 


楽土
楽園の咎
RIOT
ラスト・メモリア
Last Dear
last stigma
落下する太陽





 り 


理由が必要なら
両手いっぱいの
輪廻
リスクは高いほどいい
両雄
理解しようとしなければ理解などできない
リッチセンス
領「心」侵犯
理由は無い、其れ以外





 る 


流転





 れ 


零度の情熱
冷気にいかづち
レイニー・サニー
恋愛になり損ねた恋の話





 ろ 

ロンリー・クルセイダー
ロストブルー
ロングソリタリー
ロマンチシズム・マーケット





 わ 


悪足掻きも必要だという事
笑っていて、どうか
詫びのひとつもいれようか
笑って総てを許せる日
わたしが今ここに立っているわけ
我が手に祝福を
わたしを焦がす残夢
わたしを奏でる音楽
わたしのアンダーテイカー
ワンデイ・サーカス
one dolce (ワン ドルチェ)
わたしには出来すぎたシロモノ
忘れるための物語





 を 







 ん