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「お釈迦様は肉体でなく、悟りの智慧そのものです。」を徹底的に破折する。 への反論

 

 

「お釈迦様は肉体でなく、悟りの智慧そのものです。」を徹底的に破折する。

 

↑樋田氏はどうやら、まともに議論しても勝ち目はないと大量の文章を書き、論点をずらし、問題の核心である「法を説く人の正当性の根拠」とは違う位相で議論をしたい、いや、そもそも私とは議論をしたくないようですね?

 

しかし、「三宝一体」は法流血脈の上でも重要な論点なので、壊れかかった樋田氏にではなくご覧になっておられる読者の為に反論しておこうと思います。

 

 

   その「僧」とは誰か?

 

それは 人物なのか 集団なのか

 

 

大きく言えばサンガ「教団」ですよね。現実に教えを説く体制、組織が必要ですから。

で、狭義には教団トップですよね。この方が如来のご内証を具えておられなければ、その教団は無根拠な教団です。

 

 


その「もの」が 釈尊の教えを一点の狂いもなく正しく伝えている、とどう証明できるのか?
それが明確になっていない限り、「三宝一体」 など空論・空手形である。明証してください。

 

はい。

真如苑に入信なさって「精進願い」を書き、法具一式を買い揃え「宝物館」へ行ってみましょう!

あるいは醍醐寺にお願いして(一般の人には絶対に見せないらしいですが)「法流血脈証」を拝見しましょう。

 

貴方がいまでもスルーしているナーガールジュナから連綿伝二の法の付託の証が書かれてありますよ。

 

 

 

 

 

 

 

  あれ? 「お釈迦様は肉体でなく、悟りの智慧そのものです。」  じゃなかったんですか?

だから訊いたんすよ。 「智慧」に「口」はあるのか?って。
ここで、もう既に自己矛盾起こしているではないか。
肉体のない者がどうやって「この世で法華経を説く」んですかね?
はい、やり直し! あなたは 「お釈迦様は肉体でなく、悟りの智慧そのものです。」  って言ったんですよ。
この言に責任持ちなさい。 肉体のない者がどうやって法華経を説いたんですか? しっかり答えなさい。

 

 

 

法華講の方は品格がちょっと困ったものですね。

 

壊れすぎですよ?

 

ゴータマ・シッダールタが法華経を説きました。

 

お釈迦様とはゴータマ・シッダールタが悟った智慧そのものを指しています。

 

このお釈迦様=悟りの智慧がシッダールタに備わっていたから法華経が説けた という関係です。

 

当り前すぎて誰にでも解る事だと思いますが?

 

 

 

 

さ、逃げないで。 ここはきっちりしましょう。大事な問題です。
つまり、あなたは 法身如来 報身如来 応身如来 のこの三身如来の関係が全く分かっておらず迷っているから、このような荒唐無稽な概念になるんです。

 

荒唐無稽なのは樋田氏のようですよ?

 

だって、私は真如教徒ですから「法身如来 報身如来 応身如来」なんて知らないし、それを知ったから救われるとも思いませんもの?

 

樋田氏は、そんな下らない教学を漁って救われたのですか?

 

私の目には、樋田氏は救われたというより壊れたように見えます。

 

ちょっと言い過ぎたかもしれません。

 

御立腹に至ったのなら謝罪いたします。

 

 

 

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