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ああ!確かに論破されている!

 

大問題! 真言付法の第三祖 龍猛 は 竜樹菩薩ではなかった? 
大問題! 龍猛 は 金剛薩? などいう得体の知れない もの からどうやって法を承けたのか?
なんと! 真言宗付法の第四祖 龍智は 寿命700歳だって!え〜〜〜?? これをまともに信じている人はいるのか?

 

↑自分でも調べてみた結果、2世紀頃に活躍したナーガール・ジュナと真言伝持の第三祖金剛智(669741年 インドに渡ったのが700年)

 

との間には最短で501年の時間差があります。

 

盲点でした。

 

全く疑うことなく伝持の八祖は連綿伝持だと思っていました。

 

Wikipediaにあるように、竜猛は6世紀ごろの人でないと計算が合いません。

 

これで、「竜猛の否定は大乗仏教全体の否定」という私の主張は脆くも崩れ去った事を認め、意図したわけではないにせよ事実と異なる主張をしたことを樋田氏はじめ読者諸氏にお詫びするものであります。

 

で、残る根拠は唯一つ。

 

大般涅槃経には「将来、この経を説くものが現れる」と記されていますが、それをやったのは釈尊滅後、伊藤 真乗師のみであることを破折して頂きましょう。

 

私は真言宗を信じているわけではないですからね。

 

真如教徒として伊藤 真乗師を信じているのです。

 

で?

 

樋田さん、もう少しペース落としてもらえませんか?

 

仕事にも支障がではじめているので。

 

 

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