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それって輪廻転生じゃん!

 

 

また香ばしく煮詰まってきたようですね?

 

もはや自分でも自分の言っている事が解らない的な?

 

 

ということで、古代から時間の円環性という概念があったということである。

本題に戻ると、
久遠元初に於いての本因妙の仏も、もちろん三身相即の八相作仏された仏なのである。
ただ、鎌倉時代と全く寸分違わず同じである必要もなく、その時の人界に生じた凡夫が妙法蓮華経を弘通し、その時の大法難を受けて、発迹顕本されて本仏の内証を顕され、衆生済度の「妙法蓮華経」を説かれる、その姿において全く「久遠即末法」なのである。
(もしかすると、時間が完全に円環するとしたら、鎌倉時代そのものが「久遠」なのかもしれない。ここについては諸説あってもいいであろう。
重要な点は、法身 というような理上の仏ではない。ということだからである

 

 

じかんがえんかん?

 

古代から円環性の概念があった?

 

そうですよ。

 

そうやって六道を輪廻するのです。

 

その六道からの解脱を説いたのが佛教のはずですが?

 

私がおかしいのかな?

 

ここまで引っ張っておいて輪廻のオチが来るとはちょっと考えもしませんでした。

 

だから、真言は法華経を下しているのではないですか?

 

「輪廻の教えじゃん!」とね。

 

 

 

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