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お稲荷さんについての知識

 

 

さて、今回も樋田氏への反論は少しにして、「そんな話もなるんだ」的知識に資する事を何か書きますね。

 

 

まずは、反論

 

 

涅槃経の経文は全て 「法華経 勝 涅槃 劣」 の立場が底意にある。

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  その証明は済んだ。

 

 

証明が済んだなら、それ以降のお話は何の為になさっていますか?

 

新左翼の心証操作ってのは「相手は関係ない」のです。

 

自己の主張をするために、相手が立ち去った後でも何時間でもマイクを握ってアジテーションしています。

 

同類!

 

 

 

で?

 

 

お稲荷さんの話。

 

お稲荷さんって、キツネだと思っていませんか?

 

実はお稲荷さんに「お仕えする使者」がキツネなのですね。

 

お稲荷さん自身の御本体は「翁」だったりしますが、とにかく一般公開される事はほとんどないご神体です。

 

で、そのお稲荷さんですが、本当に功徳があるらしいです。

 

億単位の借金をしていた人がお稲荷さんを拝んで逆転、大金持ちになった話を聞いたことがあります。

 

ですが、そういう風に「神頼み」をして「御利益」を引き出す事は、目に見えない世界に借金するのと同じです。

 

自分の子供や孫の代に、その返済を迫られると言う事です。

 

交通事故で即死したり、経済苦に陥ったりという事ですね。

 

ですから、「健康になりたい」「経済苦を逃れたい」という人間本位の信心は怖いのです。

 

最初、宗教に縁するきっかけとしては、そうした御利益を求める事は仕方ありません。

 

しかし、いつまでもそうやって「御利益」という借金を積み重ねるのは、後が怖いと言う事です。

 

ちなみに、お稲荷さんの使者としての「キツネ(狐)」についても少しお勉強しましょう。

 

「七狐の境涯」というのがあります。

 

狐と言うのは1,000年修行して一つずつ上のランクに上がって行くというものです。

 

1〜7の境涯ですね。全部で7000年という事になります。

 

1. 野狐(やこ)

2. 菅狐(かんこ)

3. 飯網狐(いいずなこ)

4. 白狐(びゃっこ)

5. 銀狐(ぎんこ)

6. 金狐(きんこ)

7. 天狐(てんこ)

 

 

この中で、まだ境涯が低い飯綱狐などまでは、人に憑いてみたり、悪さする事もあると言います。

 

ですが白狐クラスになると、真如苑の霊能者でかなり高い霊能を預かっていても見えないそうです。

 

天狐というのは、もう姿も見えないそうです。

 

 

その天狐がお稲荷さんにお仕えしており、お稲荷さん御本体は天狐にまたがっておられるので、お稲荷さんの御神体はみえても天狐は見えないそうです。

 

 

ちょっと、理解しにくい話になりましたが、要はあまり軽々しく神仏を考えてはいけないという事です。

 

 

 問題解決の為に法華経を拝むのは危険ですよという事です。

そういうのを利益信仰と言い、単純に功徳の借金をするだけの事なのです。

 

 

 

 

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