阿蘇中岳 2014年3月12日レベル2規制解除後の猛烈な噴煙=爆発寸前の気配

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熊本大地震 阿蘇への観光 交通の状況

 2016年4月14日〜16日に、前震・本震・余震と、熊本大地震がありました。
『阿蘇中岳周辺』
立ち入り規制が続く阿蘇中岳第1火口周辺
昨年2016年10月8日の爆発的噴火から1年。一帯を覆っていた大量の降灰や噴石の除去は進み、損傷した火山ガス検知器の工事も始まり、来春(2月末頃)の火口見物の再開に向け前進している。

2017年10月6日時点では、噴火警戒レベル1に引き下がっています。
今のところ、中岳噴火口の観光は、火口1Km以内接近が禁止されています。(※火口周辺は、規制中!)
【阿蘇中岳噴火口の道路交通】は
2017年10月4日(水)に、南阿蘇村一関〜阿蘇山上(南登山道=中岳噴火口を観光対称とする吉田口登山道)は、開通しました。帰途に、阿蘇市の阿蘇駅(北阿蘇)側に降りる県道111号線の片側交互通行区間も開通し、『阿蘇五岳の中心部の中岳噴火口近くまでの交通の支障』は取り除かれて、観光復興が可視化出来つつあります。(火口から、米塚を経由して下山する正式名称『熊本県道298号阿蘇公園下野線』=ファームランドの前を通過する、観光バスがよく利用する道路は未だ不通です。)
2018年2月末頃の火口見物の再開に向け前進している。
 大観峰、白川水源、阿蘇神社、鍋が滝等は『観光対象』として問題ありません。道路事情も問題なしです。(迂回道路も理解し易くなりつつあります。)

『火山旅情は、果てなさ、広さの”大観峰”が至上』
阿蘇の景観のツボである『果てなさ、広さの大観峰』は、ミルクロードが無傷に近いので観光に問題無しです。
※天空の道(ラピュタの道)の景観は、立ち入り禁止になっています。『天空の道』は立ち入り禁止が解除される見通しは無し。(元来が危険で、観光施設とは認められていない。責任を誰も取れない。)北阿蘇の観光展望は概ね無事です。
『阿蘇神社』は、日本三大と冠が付く楼門は、倒壊。社殿、拝殿等も崩壊、しかし、『一の神殿』、『二の神殿』、『三の神殿』が面前に露出、国宝級の風格が素晴らしい。見舞い参詣客や、敢えて結婚式を行うカップルも在り。『神殿見学』のチャンス!

『黒川温泉』

黒川温泉観光旅館協同組合の、おおまかな状況報道に依ると、前日予約でも空き部屋が見付かるそうです。

『南阿蘇
南阿蘇は、阿蘇熊本空港側からは、グリーンロードが無傷に近い。(2017/01/09(月) 雪で不通。代わりに、俵山トンネルが開通。迂回誘導路が在り。少し戸惑うが、慣れれば問題なし。)国道325線を高森から長陽の阿蘇大橋の手前までは無傷です。→長陽大橋は修理完了して、2017年8月27日に開通しました。橋を渡り、熊本、大津方面と南阿蘇は、『立野交叉点』経由で『国道57号線(阿蘇大橋の近くで、豊肥線と共に崩壊中で、この部分が被害甚大部)』結節しています。崩壊した『阿蘇大橋』の代替機能は、回復しました。



〈2017/10/06(木) 更新〉


時間、旅費のコスパが良く、旅情が把握し易くなる。

高千穂峡

阿蘇溶岩が創出した《高千穂峡》   
 冠婚葬祭の式場で、行き暮れ、戸惑う事がある。その一瞬。頼れる助太刀が!式場には、専門家の『進行係』が、来客各人の順番、マナー、行動を教唆して、恥を掻かずに済み、『地獄に仏』と『進行係』に感謝感激する。
 観光旅行中も類似した現象が起こる。  観光では、『ツボ情報を熟知したガイド』が、頼れる『進行係』として、『この観光地の、見るべき核心=ツボ』の詳報を教唆する。そのツボポイントの享受があって、『旅情、感動、癒し』が2倍3倍に膨らむ。非日常の旅愁の実感が深まる。 『時間』、『交通費』のコスパ効率が良く『旅情、感動、癒し』として成果が稔る。

※【『観光地』←この言葉を猛省】
『観光地』、『ガッカリ』、『ヒトゴミの疲労』の嫌悪感。刻々想い出が『ガッカリ観光』へと悪化の途を辿る。『タクシー観光』は、バス団体観光のアンチテーゼです。どの様に『観光地を見せて、ツボ解説をする』と良いのか?『良い旅、想い出深かった』と感嘆させには?『団体観光の悪弊の轍』を踏まずに済むには?等を熟考し、試行し、解説を練り上げております。『蓄積経験が知る”壺”情報』を、『”街角情報””地獄耳情報”』を生かして、『お陰様で、良く判ったので楽しかった。』と言う反応を楽しみに、努力しております。

※IT技術を活用することによって、ネット本来の有為な、捜し物が見つかる情報サイトを目指しております。 不要な、高額のサービス料金を削除する努力が理解頂ける筈です。左のメニューサイドに、Faq、ガイドブック、阿蘇大観峰、黒川温泉、由布院、高千穂、天草、石橋、名水、加藤清正 熊本城、ガラシャ、横井小楠、泰勝寺、、、、等の解説ページへのリンクがあります。是非クリックして、覗いて下さい。

天草 鬼海ヶ浦
天草 下田温泉 (東シナ海)鬼海ヶ浦に沈む夕日




  

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■大まかな料金計算

『一日貸切予約』→5時間半(午前2.5時間、昼食後3時間→格安料金にする工夫です。これが一般的な案内時間。(課金時間の実際のカウントはユルイので、6.5時間は所用します)
5.5時間×4000円=22000円です。
タクシーの『一日貸切料金』は、『3万円』が通念です。『22000円』は、目一杯事務経費、中間介在タクシー斡旋サービス費用が、『8000円』ぐらい削除されている。勿論、安全に手抜きはありません。
(なるべく、『1日貸切』→『5.5時間』の予約をお願いしております。阿蘇観光は広大な地域を、長距離を厭わずに、低予算で走らないと本来の阿蘇の素晴らしさをお客様に伝える事が難しい。仕事意欲、達成感、満足感を考慮すると、『おすすめコース』選択を推奨しますし、『賢いタクシー観光利用客』と思います。→気合いを込めてしまう。モチベーションが在れば、仕事も楽し!) 

  4時間より短い時間(輸送のみが中心)での、貸切予約は相談下さい。

■コースの例示

鍋が滝 裏見(うらみ)の滝、鍋ヶ滝、小国町

PCスキルを生かして、中間経費を省略して、格安にタクシー観光を味わって頂く。
 熊本地域が不案内である為、コースの距離感が解らないでしょうか。そこで、下記に、目安のコースの例を提示しております。

【お任せコース】 

『予約時間』×4000円 でご案内いたします。個別の訪問予定地を決定しないで、臨機応変に予定地を変更して行きます。イージーオーダーメードで、ツボを上手く押さえた、天候に準じたベストな計画を創り出します。『一日貸切』の予約したと想定下さい。『課金貸切時間』は、5.5時間です。22000円です。)

 ※ 標準コースの例 【阿蘇コース】  空港(10時頃)〜白川水源〜阿蘇神社〜ミルクロード〜大観峰〜途中昼食時間(手打ち蕎麦屋等を紹介)〜鍋が滝〜黒川温泉お宿到着   22000円 約 5.5時間 (風向きや、天候で順路は変わる。)

【高千穂コース】 熊本空港→高千穂峡ボート(漕ぎ手お手伝い)→天岩戸神社→天安河原→高千穂神社→お宿
5時間 20000円
【高千穂コース】 
10時頃熊本駅発→高千穂峡→天岩戸神社→天安河原→高千穂神社→お宿5時頃 5.5時間 (昼食のお店、手打ちそば等を紹介)22000円。 
【天草第一コースA=キリシタン史跡】
10時頃熊本駅→三角西港(明治レトロ感ある潮風香る港)→高舞登山展望台(宮城の「松島」を凌ぐ多島海パノラマ)→天草五橋→昼食(うに定食)お店へ案内→大江天主堂〜崎津天主堂〜富岡城→天草のお宿 6.5時間 26000円 

【天草第二コースA=イルカウォチング】
10時頃熊本駅→三角西港(明治レトロ感ある潮風香る港)→、『苓北町二江』イルカウォチング→熊本市のお宿 6.5時間 26000円

【黒川温泉コース】
熊本空港発〜白川水源〜阿蘇神社〜大観峰〜鍋が滝〜黒川温泉 5時間 20000円


【湯布院コース】
熊本空港〜白川水源〜阿蘇山(中岳火口、草千里)〜大観峰〜(手打ち蕎麦or赤牛ステーキor豆腐御膳の店紹介)〜やまなみハイウェー〜夢吊橋〜由布院お宿到着  26000円 約 6.5時間

【熊本市内コース】
熊本駅出発→熊本城→峠の茶屋→岩戸観音霊厳洞→引導石→立田自然公園(泰勝寺)→水前寺成趣園→熊本駅 4,5時間 18000円





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■申し込み、連絡方法



※ パソコンを購入すると、『OS』と付随の『メールソフトex.Outlook 』がインストール済み。その場合は、メール ココをクリックすると、ソチラ様のメールソフトが立ち上がり、コチラのメールアドレス入力済みの送信トレイが立ち上がります。
マイクロソフトの『Hotmail』 、Googleの『Gmail』 等の『web mail』をお使いの方は、下記の方法でお願い致します。
☆ oohno41682【@】har.bbiq.jp←(【@】の部分の、【】の部分を削除してアドレス欄に、コピペして入力して下さい!
(老婆心ながら、スペースが入っていないか?どうか?←キーで再度確認。)
 
煩わしいですね。ご容赦下さい。

メールフォーム クリック下さい。メールフォームのページに飛びます。
☆ 電話 096−200−1632 11時〜17時限定 管理人の大野が電話を受けます。留守で出られない場合、着信音10秒後に携帯に転送されます。
☆  090-8395-8691(携帯)の場合ですが、運転走行中の場合があります。予約の問い合わせの着信と判明すれば、その時は、数分後に折り返しの返信電話(詳細が、お互い充分伝わる様に、停車しての返信応答電話)で対応させて貰っております。電話機の非通知設定(184 イヤヨ 設定)は解除しておいてください。(※折り返しの返信電話番号が不明で、連絡途絶の場合があります。)  お気軽にご相談ください。

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■『阿蘇』は安全 臨場感が窺えて面白い。

 『阿蘇』は、『富士山』の世界文化遺産登録に遅れをとりましたが、近日中に、『世界文化遺産〈登録予定候補に枚挙される予定〉』です。『今は、阿蘇観光は、火山噴火が激しくて危険』という認識は間違いです。『中岳噴火口』は『点』です。この先どうなるのか不明ですが、果てなく広い阿蘇カルデラの観光の真髄が所在する箇所は、『点』を除去した以外の、果てなく広い『面』が阿蘇の観光ポイントです。危険は考えられない。むしろ安全な箇所から、爆発臨場感が窺えて面白い。

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■格安料金の仕組み

   観光タクシーに支払う『料金』は、、通念(相場)は、(7時間で)、3万円くらいです。(1時間に付き4000円です。)
 国交省から、『安値競争』避けるように厳命されています。観光バスの事故が思い出される。『安値競争』は、→経験不足やオーバーワークのドライバーを排出する。
 個人タクシーは、経験豊富で、気楽に仕事をこなし、『オーバーワーク』を厭う。
 『一日3万円くらい』を目安に。それでは、観光案内希望者様が、『あと少し安ければ!』と、タクシー観光を躊躇する。深慮遠謀すると、旧来のタクシー観光業者は、7時間(課金時間)×4000円+2000円(事務経費)=30000円と想定している様子。

【手の届く料金を指向する個人タクシーは、考える】
『合法で、無理のない、手の届く料金』(時間オーバーをゆるくカウントし、『昼食時間』、『休憩時間』、『事務経費』を課金時間から差し引くとお客様の側にやさしい『手の届く格安料金課金時間』になるのでは?

 『昼食時間→1時間』+『休憩時間→30分』=1.5時間
 7時間−1.5時間=5.5時間
『時間算出料金』は、5.5時間だと、22000円になります。←(希望者様がタクシー観光を躊躇する料金)を改善する。

■管理人 (プロフィール)

※ (個人タクシーなので、個人事業経営者で、管理者です。自己紹介となります)   
     編集責任者 大野進治   事業用車両は、トヨタプリウスα( 最大乗客4人、運転者を含めると5人です。)カーナビ装備。
熊本隣接の各県へは、住所か、電話番号が判明すれば輸送可能です。例えば、旅館名が分かれば、ネット等で『住所か、電話番号』をみつけます、輸送可能です。
(情報技術のスキルがサービスの質の向上と、無駄な経費節減に依る格安に帰依しています。)
  ※  住所(車庫所在地) 熊本県上益城郡益城町広崎694-1 この住所は、阿蘇熊本空港と市内の中間と想定下さい。どちらへも、15〜20分 熊本市内を営業活動拠点としている個人タクシーという事です。
タクシー事業法令を意識して『事業区域』の説明をすると、一般利用者様には理解不能で、混乱しますので『営業活動拠点』と言っておきます。
※タクシー運転暦は、30年を越えております。 大型二種免許保持暦は35年を越えております。
立命館大学文学部中退です。IT情報技術を独学で習得し、このサイトも独自で制作し、ヴィジター様にも役立ち、理解されて、上手く個人タクシー事業に生かす試みが成功しつつあると感じております。年齢的には団塊世代です。責任感は、この世代の精鋭部隊が社会の中核を構成した様に、引き受けると、責任を以って果たします。 

 熊本観光の移動や鑑賞ポイントを探求する『目』でこのサイトを活用すると『ツボの情報』が発見出来ると確信します。非常にマナーの悪いタクシーの問題や解決法考、タクシーに乗る際の習慣やお互いのマナー、上手くタクシーを利用して熊本、阿蘇、くじゅう、天草、高千穂峡等を思いで深く観光する方法とか、長いタクシー経験を生かし熟考しました。『経験に裏付けされたネット情報』としては、他に類例は少ないのではと自負しております。皆様に上手く伝われば幸いです。

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《その他》

山梨の日帰り温泉「つむぎの湯」

北九州ポータル

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