注目! 重要!『大観峰』

   このサイトの情報にとって最重要な部分をお知らせします。  従来の阿蘇観光は、漫然としてしまう『団体観光』に依る、地球のハラワタが露出している『中岳火口』の一点集中型観光でした。中岳噴火口一点集中型観光が手っ取り早くて、阿蘇の素晴らしさが100%理解出来ると短絡思考されていました。それが間違いの根源です。ステレオタイプ(型に嵌まった)思考に陥った間違いです。→昭和初期に、別府の観光先駆者=油屋熊八さん=女性バスガイド文化の創建者が創始した地獄巡り観光のパターン、『金型に押し出された画一観光イメージ』で阿蘇の自然景観を調理し、盛り付けようと考えては間違いです。  『阿蘇観光』のテーマは、『火山性草原』が醸し出す『清涼感、空気感=感覚的な感動』で、ノスタルジーを味わうことです。山肌、山容の景観、尾根筋の陰影、緑の色相、湧水、涼風等が醸し出す『空気感』によるノスタルジーです。その『ノスタルジー』に愉悦し、歓喜すると、”非日常の極みの癒やし、右脳の快気、ストレス解消”が達成されていきます。  雄大な阿蘇への観光のテーマをしっかり意識して、『大観峰』の景観を上手く活用して下さい。
 このページを読み進むにあたっては、上記を絶えず念頭に置いて下さい。阿蘇の清涼感、空気感を良く伝えている傑作写真の豊富なホームページを紹介しておきます。タイトル 『秋の阿蘇路』(西外輪)【和田フォト】 http://wadaphoto.jp/japan/aso1.htm



阿蘇は、(二重式)複式火山です。


  複式を強調する所以は、『本質は簡単明瞭!』という格言に従い、簡単明瞭に右脳でイメージして、その興奮に着目したいからです。
 イメージ認識力を活用する場合、 『阿蘇全体がカルデラ陥没の中に包容されて、その中に活火山の五つの秀峰が並び立ち、カルデラ円心中央の、ど真ん中に噴火煙登り立つ中岳がある。』というイメージが簡単明瞭に想起できます。  そして、右脳の興奮が惹起し、走り始めます。

阿蘇とはどんな所?自然の概観みたいなものを説明して欲しい?




 3.11の大震災で皆様の理解が容易になりましたプレート。フィリピンプレートのユーラシアプレートへの潜り込みにより、日本列島は中央構造線を境界にして、南の島と北の島が合体しました。
 九州島は、西から、雲仙火山、阿蘇火山、くじゅう火山、由布院温泉、別府温泉と並ぶラインで合体しました。合体のエネルギーは、火山エネルギーとなり、温泉エネルギーとして現在も噴出して、火山景観を雄壮に表出しております。

   阿蘇自然の概観と感慨について説明します。
 九州は、活火山が多く、火山が創り出す景観は『別天地』です。阿蘇に行けば、『大観峰』に行けば、一目で納得できます。『絶景、パノラマ』が体験できて、色調がアニメのセル画の緑の背景、『絵本の国の草原』で、アルプスの少女ハイジや、1Q89の森のコビトが飛び出しそうな幻想的異次元です。
(※九州中央構造線の真ん中が阿蘇です。未知の列島創世エネルギーの集約ポイントです。)中でも、大観峰の雄大さは秀逸で、自然が衝撃的な程に魅惑的な事に感動させられます。喧騒に迷い暮らして、季節の移ろいにも気付かずに過ごした日々が悔やまれます。
 勿論、阿蘇は、火山地帯故の名湯が多く、黒川温泉をはじめとして、源泉掛け流し名湯ばかりです。
(※地震や、プレート移動説で耳にする九州構造線が、別府温泉、湯布院温泉、くじゅう温泉、阿蘇温泉、雲仙温泉と貫いております。故に、必然、源泉掛け流し名湯の宝庫になります。)
 火山性草原に放牧される『肥後草原牛=赤牛』や『馬刺し用=放牧馬』はストレスフリーなので旨味が濃くて、観光して、温泉入って、焼酎飲んで、馬刺し喰って、、、、英気回復の旅路には『阿蘇が一押し』です。



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阿蘇は平地と気温差がありますか?、どの様な『服装』がおすすめですか?


 

 年平均気温が長野市と同じです。カルデラとは、ラテン語でパエリアを焼く鍋で、阿蘇市、南阿蘇村、高森、白川水源等は、鍋底に位置して、そのポイントが長野市と同じ平均気温です。標高で500mあります。標高が100m高くなれば、0.8度寒くなります。ですから、4度くらいは、東京、大阪、名古屋、熊本市より寒いところです。  服装のおすすめは、空気は澄んでいて日差しは痛いくらいで、当然、車内温度は上昇します。車外は、草原部が多くて、家屋、森林等の防風施設のない吹きさらし部分が多く、清涼もしくは厳寒です。脱いだり、着たりの重ね着が出来る服装がおすすめです。靴も運動靴が阿蘇観光には適しています。



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阿蘇観光に出掛けると、どの様な『成果』がありますか?


 

 観光に出掛けた時の成果(丹精して育てた果物)の中身を考えます。  旅行者が期待していたものは、『非日常の興奮、右脳の快気』ですね。 20年くらい以前まで、それは、バスツアーに出掛けただけの単純な行動、旅行パターンで適えられました。コンクリート舗装の街から解放されただけで適えられました。自分の家の寝室でない、宿の、アイロンでぴーんと糊の効いた真っ白いシーツに横たわるだけで適えられました。  故に、ツアー団体旅行業者は、『観光地での感動の質』には無関心に陥り、大量生産パターン思考に陥り、お役所的な怠惰なやっつけ仕事が蔓延して、大型バスで繰り込める『観光地(名高いだけで、人ゴミがひどくて、感動が見当たらない)』、『郷土料理店(作り置き蕎麦)』、『土産物屋(上げ底の詐欺商品)』、『大型箱形温泉ホテル(熱海、別府、有馬等の衰退の元凶)』をその都度用意しました。大量生産、大量消費の観光旅行の流れが確立して、『非日常の興奮、右脳の快気』の質の追求が放棄されました。  旅行者が求める観光の『成果』は、以前のような単純なものではありません。その様なものを提供する業者を、『ガッカリ観光業者』と呼ぶようになりました。  阿蘇は、複式火山です。世界的規模のビッグサイズのカルデラ陥没の中に、並のサイズの火山が五峰(阿蘇五岳)が、大爆発して、噴火口が二重になっています。『大観峰』展望台に立つと、その様が一目瞭然で、右脳にしっかりと刻印されます。山肌や草原の色相が、美的で、右脳の神経が暴走しそうな程の興奮に陥ります。  牧歌的に、赤牛や馬達が草を食み、まどろみそうな、のんびりした目をあなたこなたにしています。その情景は、右脳を柔らかな真綿の感触でやさしく刺激して呉れます。  大観峰では、ミルクロードを走る車の列がおもちゃのプラレールを見ているようです。、コビトの国に紛れ込んだガリバーのような錯覚に陥ります。右脳がビックリします。

『カルデラ』?どんな風にイメージすると実物を見たくなりますか?


 

『姶良カルデラ』を思い出すと理解し易いと思います。九州の地図を想起してください。(鹿児島市は錦江湾に面して拓けていますね。) 『姶良カルデラ』とは、西から薩摩半島~鹿児島市~大隈半島と馬蹄のような半円を描き、錦江湾に沿っていて、鹿児島市のある地域の地図がイメージできますね。つまり、カルデラ鍋の低い部分の鍋底に海が侵出して、中央火口丘の『桜島』が海上に浮かんでいます。『阿蘇カルデラ』より少し小さいカルデラですが、海水が隠蔽しまっていて、もう一つ自然景観のパノラマ感に欠けます。屈斜路カルデラ=日本最大のカルデラ湖(長径約26km、短径約20kmの日本最大のカルデラ)は、湖水に隠されています。
 阿蘇カルデラは、南北25Km、東西19Km。広さという数値では、屈斜路カルデラの後塵は拝しますが、深さや、美しさ、露出している鍋底、陥没景観、絶景パノラマ感等の総合評価では、世界一のカルデラです。ストレスで傷付き気味のハートにインパクトを与えて、癒やしへと導く効果の高い火山景勝は、『阿蘇カルデラ』が抜群です。

 『管理人の一押しポイント』が、『大観峰一帯』です。
 阿蘇カルデラ全体の形をイメージするには、レモン絞り「スクイーザー」を思い浮かべると簡単。


 
 『阿蘇大観峰一帯』は、脅威的スケールに驚き、自然景観に感動する観光地としてはスペシャルな穴場です。本来は、日本一の火山観光地、景勝地ポイントです。しかし、観光常識では、弟分の『火を噴く火口の、地獄景観=中岳火口』を礼賛する声のほうが大きい。それが勘違い、『ガッカリ旅』のハジマリ!になります。大量消費観光の創り出した『常識の嘘』なのです。大量消費型観光=修学旅行、農協組合旅行、婦人会旅行等の過去の旅行形態(大量販売品の欠陥商品)が垂れ流した、アイドル少女歌手の虚像を礼賛するような情報が全てを狂わせます。『主役』を取り違えて、誤解させてしまっていた為に、『阿蘇大観峰一帯』の景観の妙は、『阿蘇中岳噴火口の地獄景観』の膨張した虚像への支持の影に隠れて、『阿蘇の真価』は、全く伝わらなくなりました。しかし、大量消費型観光の衰退が『個人旅行』の伸張を誘発して、『虚偽の虚像観光』が是正されつつあります。また、2輪ライダーに拠る草原旅情のネット情報が『やまなみハイウェー』、『ミルクロード』、『大観峰』、『くじゅう連山』にスポットを照射し、火山性草原の旅情の人気が盛り上がって来ております。 とはいえ、まだまだ、大半の観光客は、未だに、『阿蘇』とは中岳噴火口と短絡に認識しています。

(※ 『大観峰一帯』を、タクシー観光の場として駆け巡っていて、その素晴らしい景観に息を呑む思いをする機会が非常に多いこのサイト管理人私は、『阿蘇大観峰一帯』が『阿蘇中岳噴火口の地獄景観』より観光客の旅情を深めるのにどれ程帰依するか情報発進せずにはいたたまれない思いが大爆発のように噴発します。
 『中岳火口』と比較するというステージより、あらゆる名高い他の観光地と比べる『世界パノラマ一押しポイント比較』というステージが相応と感じます。例えば北アメリカのコロラド渓谷と比較対照する方が、本来の、ステージにマッチすると思います。火山草原カルデラが与える感銘は、万人が共感する筈です。ところが、『阿蘇大観峰人気』の高揚,”クチコミ情報の高揚”のようなものが熱く沸き起こってこない。阿蘇大観峰熱が伝わって来ない!不思議に思っております。納得がいきません。日本にある自然遺産の絶景の火山は、『富士と阿蘇』という世界的評価の割には、行ってみたい観光地に名前が挙がって来ない。この不思議を考え続けて、万人が納得する解析情報を見つけて、発信するのがこのページのテーマです。)

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『阿蘇』を『大阿蘇』と表現する場合の意味合いを教えて欲しい?



『阿蘇』を『大阿蘇』と熊本の地元の識者は表現する場合があります。
これは、 「地元の誇りの山」という意味合いもあります。
「広くて、美しくて、俗塵が希薄で、神々しい霊気が感じられる神の山」という意味合いもあります。
「一般の観光客がイメージしているスケール(この場合、計測器)を持ってきて計測しても、適合しない事実を知るだけですよ!」という意味合いもあります。

スペクタクルな『阿蘇』?キャッチコピーを揚げるとしたら?



九州の観光地の中から、美観、感動、癒し等の基準で観光地を捜す場合、ダントツで『阿蘇』が飛び抜けて素晴らしい。  九州で一押しの観光地のキーワードは『阿蘇』『大観峰』『くじゅう』『やまなみハイウェー』『ミルクロード』『中岳火口』『草千里展望台』『杵島岳』『阿蘇富士 米塚』で、キャッチコピーとしては、『360度パノラマ火山性草原』『落葉樹林帯と、針葉樹林帯と草色のグラデーション』『火山名水と水草のコラボ』『地の果てまで覆い尽くす薄』『セピアブラウンとコーヒーブラウンの競演』『視界一杯の艶やかなくじゅうの紅葉』等です。(もっと的確なキャッチコピーがありそうですが、文才不足が悔しい)  私は、上記のような景観を四季折々に目にしております。観光客一般には、このスペクタクルな、艶やかな阿蘇への認識が薄いのが惜しまれてならない。大量生産大量消費型のバス団体旅行が金太郎飴のように画一同質化した『ガッカリ観光』を大量広告して、末を思はず、企業エゴを通した結果、本ものの情報が何処にあるのか判り難くくしている。
 ともあれ、第一に『大観峰』、そして『ミルクロード』『やまなみハイウェー』『くじゅう』を一押しポイント、おすすめ景勝地として目指すように情報発信いたします。



『阿蘇カルデラ』は、なぜ?ユニセフの『世界遺産』に登録しないの?


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 現在、ユニセフの『世界文化遺産』に登録候補に挙がっています。(県民全体で盛り上げようという熱が無い)

 未来への遺産としての観光地は、ユニセフが分類しているように『自然遺産』と『文化遺産』に分類するのが理解し易いようです。そして、火山、森、滝、海岸等の『自然遺産』の方が寺院、お城、橋等の『文化遺産』より旅人に与える感銘が大きいように思われます。
 『自然遺産』の中でも、『火山の創り出す景観』は感銘ランク的にもトップです。  日本の火山景観のトップを争うのは、『富士』と『阿蘇』です。どちらも、息を忘れるような絶景を見せてくれます。そして、どちらも『団体観光』による『誤報』発信で、矮小化されて、『ガッカリ観光地』と同等の評価が普及してしまいました。 本ものの、『阿蘇の旅情の宝の壷』のありかを解説するために、 「阿蘇観光の誤報」を指摘して、「阿蘇観光の宝の壺」を解析情報発信しております。表現方法が、『(質問(Faq.)と解説(Re.)という形』でまとめましたが、成功か失敗かよくわかりません。変則的な表現法だとは思います。でも、疑問と解答という形式は、印象に残り便秘が解消したようなスッキリ感があるので、訴えたい事が良く伝わると思います。阿蘇の素晴らしさが印象に残ると思います。

■『阿蘇』?『阿蘇山』?どちらの呼び名が正しいの? 

 

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質問(Faq.) 『阿蘇』って言ったり?『阿蘇山』って言ったり?どちらを、どの様に使うのがより的確な表現ですか?
答え(Re.) 『阿蘇』には名高い山が五っあります。中心に位置する『中岳』。一番高い『高岳』。美的に秀逸な『杵島岳』。烏帽子に似た『烏帽子岳』。釈迦のお顔、マスクの容で、猫が爪で引っ掻いたようにギザギザした『根子岳』です。
 『阿蘇山』と言う呼称は、カルデラのド真ん中に位置する、『生きてる噴火口を持つ中岳』を差し示したり、火口丘全体=『阿蘇五岳』を差し示したりで、揺らいでいます。余韻を楽しむような表現で『阿蘇山』と言う以外は、成るべく使わない方がベターです。『阿蘇山』という言葉は、『阿蘇カルデラを旅すれば感じ取れる旅情や、文化が浮遊するところ』という意味であり、実体にあたる『山』は存在しません。その表現は、『霧島』や、『雲仙』と共通します。地図などで、『阿蘇カルデラ』の真ん中に位置する『中岳』を『阿蘇山』と表記する場合がありますが、表現上の的確さ論議を犠牲にして、判り易さに重点を置いた場合の表現方法です。(北外輪外裾に位置する小国町にある道路標識では、”阿蘇まで10Km”とは、カルデラの北外輪山までの距離です。中央火口丘の麓付近で、”阿蘇まで10Km”とは、中岳火口の、ロープウェーや有料登山道までの距離です。)
 『阿蘇山』と表現したい場合は、ひと呼吸置いて、『阿蘇カルデラ』と言い換えて下さい。
※ 『阿蘇山』→『中岳』というイメージ=一般的誤解を蔓延、流布させたのは、大手観光業者です。中岳噴火口が阿蘇山のシンボルであると見立て売り込むと、単細胞で、短絡的、ミーハー的な大衆まで、地引網で根こそぎ収穫するように、観光客を取り込めます。阿蘇草原の旅情、針葉森林旅情、紅葉森林旅情、草のもみじ旅情、牧野放牧旅情、阿蘇文化旅情、阿蘇温泉旅情といった旅情感覚神経を磨いておかないと、理解し難い自然の佇まいや文化は、感嘆の様子が上品過ぎて『大手観光業者』の耳には届きません。そして、『大手観光業者の大きな声』が、阿蘇の浅薄なイメージだけを流布させ続けます。”『阿蘇』?『阿蘇山』?の呼称の混乱”も、『旅情深い阿蘇』のイメージを崩壊させています。

※本来は、『阿蘇』を観光に行くとは、『大観峰展望台』に行き、阿蘇カルデラの北半分を仰観しに行くという事が当を得た観光になります。

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■離発着時、機窓から『大阿蘇』が見つからない!『阿蘇』に到着。デッカイ、綺麗な山がない!、『大阿蘇』は、何処?

  


質問(Faq.)熊本空港着便で、着陸少し前に、窓の外を眺めて阿蘇山を探しましたが、緑の草原と小さな山が見えましたが、大阿蘇という『大きな山』は見えませんでした。出発便ではチャンスを逃したくない。どうすれば『大阿蘇』を確認できますか?

答え(Re.) 見上げる『大きな山』でなくて、果てしない広がりの『阿蘇カルデラ陥没』 

 阿蘇山(あえて山を付けています。)は、見上げるような屹立とした、富士山のような山を期待しては間違いです。広がり、波打つ草原の山のスペクタクルな景観です。『高さ』ではなくて、『広がり』を見るのです。
 大阿蘇は誤解で充満した山です。山という概念を棚上げして、『雲仙火山地域』という長い呼称を省略した『雲仙』と言う呼称を思い出して下さい。つまり、『阿蘇火山カルデラ地域』を省略して、『阿蘇山』と呼ぶと解釈して下さい。 
 『山は仰ぎ見るから神々しい。一方、カルデラ火口は見下ろして、睥睨するから神秘な広がりを感じる。』『阿蘇の観光の壺を簡単に理解するには、阿蘇山ではなくて、阿蘇カルデラである』という事に気付くことです。  

 もう少し詳しく言及すると、一般的に、世間では、『神々しく”屹立する高い山”への畏敬の念』への期待が充満していて、音に聞く『大阿蘇』にもその様を期待しているようです。”山の威厳”は、凹凸で言うと、凸で、周りを睥睨しているから感動を呼ぶのです。特に火山は特徴的で、急激に立ち上がり、周囲から突出した様が感動を呼びます。『富士山』は、聳え立つ日本アルプスの山々をも睥睨して、突出して、おまけに雪でドレスアップして澄ましています。神々しくて、威厳を感じます。
 ところが、”阿蘇山”は真逆です。一般的な思い込みの期待感で充満していると、期待はずれで裏切られます。 世間一般の、大きく立ちはだかる山という妄想は捨てて下さい。思い込みは『大阿蘇の霊験』を探す時に、邪魔します。『阿蘇山』は、凹の景観(神秘的広がり)、カルデラ稜線の遠伸する様を鑑賞する所であると想定下さい。


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■『国内旅行』で、おすすめ観光地はありますか?

 

質問(Faq.)『海外旅行』、『国内旅行』、どっちが良いと思いますか?
答え(Re.) 国内旅行で、見落としている景勝があります。『沖縄』『北海道』だけではなくて、『”阿蘇、くじゅう”の火山地帯』を見逃しています。黒川温泉等は温泉の『ガッカリ感』『期待はずれ感』に注目して、それを逆手にとって『満足感』『当を得たサービス感』、で人気が沸騰しています。 東京圏、大阪圏からは遠く感じられますが、それは、思い込みです。各種割引航空券、温泉旅館タイアップ航空券等を使えば、JRの列車で近県に行く料金出費より負担が軽いかも知れません。熱海、伊東、白浜、有馬の一泊観光温泉料金で、阿蘇、黒川温泉宿泊と航空券込みの旅行料金が同一です。移動時間でも同等で、2、3時間です。

 阿蘇は、ガッカリ観光地と言うウワサが流布しているようですが、、、?というか、是非行きなさいというアドバイスを聞かないのですが、、?

 
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質問(Faq.) ”阿蘇、くじゅう”が、素晴らしいって評判はあまり聞かない。むしろ、ガッカリ観光地であるって言うウワサが流布している。それについて どう思いますか?
答え(Re.) 熊本県観光の脆弱な部分が露出しているようです。
 『阿蘇』は、営利追求専一の観光産業が、修学旅行、老人会旅行、婦人会旅行、農協団体旅行等の大量動員旅行に照準を合わせて宣伝広報して、(『中岳火口』を景観の主役と錯覚させる宣伝情報の蔓延)その美観が、薄汚れた感じで流布しています。実態は、深く、奥行きのある旅情豊かな草原パノラマ景勝地なのです。大観峰から新鮮な気分で賞味し直すと、古くから定評だった火山地帯の優美な景勝の”阿蘇、くじゅう”は、今も世界的規模の絶景感、スケール感を展開していて、緑の色合いの変幻が神秘的でさえあります。主役の大観峰に照準を合わせて、一発の強いパンチのインパクトより、多発の足に来るボディーブローに神経を集中下さい。ガルチャーショックに打たれたような、戸惑いの嵐に襲われます。


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火山博物館解説員が語るような科学的な火山情報を述べて呉れませんか?


質問(Faq.) 観光ガイドさんが朗々と語る解説を、テキストでゆっくり読みたいのですが?

 答え(Re.)百科辞典的情報、高さや、広さの数値情報になりますが、、。
 《世界一のカルデラのメモ》カルデラの元の意味は、パエリアを焼く大鍋です。学術用語ですので、ラテン語です。  阿蘇カルデラは鍋底を露出しています。海中に埋没していて絶景感が判別し難い《姶良の、海のカルデラ→桜島が中央火口丘》や、屈斜路、十和田、芦ノ湖等の『湖のカルデラ』等とは違って、深さ400m分の陥没が一目瞭然のカルデラで、また、鍋底の阿蘇谷の平野が、大観峰展望所では眼下に展開します。

 阿蘇カルデラの、大鍋の全貌、規模が一目瞭然のベストワンのビューポイントが、”大観峰”です。(狭い日本国内景勝地の中では、地球的規模の”広がり”を視認確認可能な稀有の展望ビューポイントです。)”大観峰”は標高が936mです。大鍋の鍋フチに当る北外輪山が900mです。36m(ビル10階分くらい)高い位置から、北外輪山沿いのミルクロードが、阿蘇谷を抱え込むように、西の熊本市方面へ尽き果てる姿が展開します。標高差400メートル下の(鍋底に当る)阿蘇谷を見下ろします。

 大観峰に対面するのが”阿蘇五岳→中央火口丘”→標高が1,592(ヒゴノクニと憶えます)mの高岳が一番高い。中岳は噴火の煙が勢い良くて、地球のハラワタが覗けるベタービューポイントで、阿蘇のシンボルですが、中岳を『阿蘇山』そのものと勘違いされると、”阿蘇カルデラ”を矮小化して理解してしまう結果を生む。『根子岳』は、猫の爪跡のような山肌で、『猫岳』は古来の表記名で、『阿蘇化け猫民話』に由来します。(登山者の滑落事故の影響か?)。『烏帽子岳』は、麓に”草千里の景勝”を抱えて、阿蘇宣伝広報担当係り。『杵島岳』は儀式担当で、美しく裃を付けて正装している。プリーツスカートのようなラインが美しい。洋菓子のモンブランのようだ!と喩える人もいます。

 阿蘇五岳は学術的には”中央火口丘”と呼ばれます。阿蘇五岳の景観=見える様を喩えると、『釈迦の、仰向けの涅槃像』であると言われます。

 『釈迦涅槃の阿蘇五岳』の優美さに魅惑されて、忘れがちになるのが、後ろに展開する、『くじゅう連山』と『その前面の”瀬の本高原”、”久住高原”』。  360度展望の”大観峰”から感じられる至高感、開放感、色彩感、清涼感等は、交響曲を、目一杯の大音量で聞くような迫力で、世界一の感動を呼ぶカルデラを実感できます。写真フレームの中に切り取る景観は、『絶景写真』にはならないようです。全パートの一部を切り出して、ソロでの演奏を聴いても迫力はでません。感動の少ないソロ楽器でも、音を集めてハーモニーを調和させれば感動一杯の『交響曲』を鳴り響かすような感じです。絶景感では、アメリカのグランドキャニオンに比類されます。残念ながら、大陸とは違い、湿潤な気候です。眺望もカスレル日が多く、訪問経験者も、雄大さを実感できていない場合が多いです。 再チャレンジ! 再再チャレンジ!をお勧めします。(もしくわ、耳を澄ますように、カスレテイル景観から想像下さい)或る日、至高の佇まいを見せてくれます。その時は魅了されてしまいます。天気の良い、風が湿気を吹き飛ばした後に再チャレンジを。

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 火山博物館解説員が語るような科学的な火山情報を述べて呉れませんか? その2


 阿蘇は(27万年前~9万年前まで合計4回)大噴火を四回起しました。
 阿蘇山は、中身の餡子にあたるマグマ溶岩溜まりが空になるほど吐き出した為に、外輪山を残して陥没してしまいました。
 カルデラとは噴火口の事で、直径1.6Km(1マイル)以下の噴火口が《火口》と呼ばれ、それより規模の大きな噴火口が《カルデラ》と呼ばれます。阿蘇カルデラは円形ではなく楕円形です。(南北25キロ、東西19キロ、周囲128Km)。摩周湖、十和田湖、芦ノ湖、屈斜路湖等のカルデラ湖と同様にカルデラの内側に、清らかな水を湛える湖が出来てしまいました。ところが、大自然は、水を湛える美しい湖を静かに眠らせて置くことはしません。カルデラの外輪山にも断層崩壊を起こし、湖岸を決壊させます。外輪西部(熊本市側にあたる)の決壊口は”立野火口瀬”と呼ばれています。この新しい決壊口は、外輪山を断ち切り、湖水を熊本市側へ溢れ出させます。濁流は沢山の土砂を運びました。(熊本市の地層は火山噴出物=火山ダン、火山礫、火山灰から構成されていて、岩盤の層は火山礫の下にあり、上層は不安定です。熊本城の武者返し=扇勾配(アーチ状のカーブ)の石垣(シルエットが美しいが、力学的必要に迫られたもの)も、地盤の不安定、脆弱性を補う苦心の現れです。裾を長くして、底辺の部分を大きくしている。(富士山の裾野、大寺院の屋根の勾配、ドレスの裾と同様のシルエットの美しさを演出しています。各地の名山を富士に喩えるくらい、左右対称の扇勾配は、名山の基本スタイル。)  現在の阿蘇の山容は、1万メートル級の山の3合目~7合目が、”達磨落し”で飛ばされたように、陥没して喪失して、阿蘇五岳が5合目~頂上にあたるような容姿をしています。  日本各地の風光明媚な山の湖は、『十和田湖』、『屈斜路湖』、『芦ノ湖』等でカルデラ湖です。つまり、火口であるカルデラ湖は自然環境の素晴らしい処にできるのです。これらの美しい湖も、水を抜き去る事が出来れば、武き景観、荒ぶる自然が湖底と共に現れます。阿蘇カルデラは、湖底が標高500mという高原にあり、熊本平野地域側とは落差が多く、立野火口瀬崩壊による外輪山決壊により、湖水が流出してしまいました。素のままの、あらわな姿態を曝している訳です。  武き景観、荒ぶる自然が眼前に現出し、長い年月が薄絹一枚のような若草を纏わせて、優しさを演出して、壮大さと、妖艶さと、霊験を含んだ景観を呈しています。

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『中岳火口』を軽視し過ぎているのでは?噴火の臨場感も堪らないと思いますが?いかがでしょうか?




答え(Re.)「『中岳火口』を軽視し過ぎているのでは?」と言う批判に対する弁明  主役を誤解(取り違い)すると、結果的には、観光の第一テーマである『感動、興奮、癒し』から遠ざかるのでは、、、と理解、危惧しています。   『中岳火口』を、阿蘇観光エンターテインメントの『主役』であるが如き風評が蔓延しています。『中岳火口』を阿蘇景観の『主役』と認識するのはチョットした『誤解』です。本質は、『脇役』が目立ちすぎているに過ぎない。『大観峰』は脇役のように地味に見えますが、本来の阿蘇の主役は『大観峰』です。 サッカーの試合に喩えると、ボールを蹴り込んで、得点を奪ったエースストライカーをヒーローと勘違いするのはサッカーではズブの素人の観戦法ですね。お膳立てをしたゲームメーカー『指令塔』の地味な、玄人を唸らせるプレーこそが醍醐味です。  『大観峰』こそが主役のゲームメーカー『指令塔』です。『大観峰』を訪れ、カルデラの広がりに感嘆する事こそが阿蘇火山の自然美を鑑賞する勘所です。粗製濫造(中国製餃子が典型)の観光旅行版→ツアー団体旅行が蔓延させている『主役を取り違える誤解』は、旅人から『阿蘇の旅情』の真髄への道を遠ざけていると考えます。

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「阿蘇カルデラは世界一」は、誇大広告って聞いた事があります? 本当ですか?厳密に言うとしたら、どの様に表現しますか?


答え(Re.) 一言で表現すると、 『世界的規模の、美しさでは世界一秀逸なカルデラ』 。
老婆心で、要らぬ一言ですが、、中岳噴火口の『世界一の火口』という表現は、行き過ぎで、火口土産物業者の勇み足と思います。

≪せっかく、わざわざ、中岳西口に登ったのに!火山ガス規制で噴火火口が見物できない!≫
 風向きを判断して、西口にするか?東口にするか?検討するのが賢明ですね。冬によく吹く北西風は、西口火口側に、有毒ガスを運びます。

 (2011/08/14(日) 現在の情報ですが、仙酔峡ロープウェーは、休止中です。廃業するかも知れません。) ”仙酔峡ロープウェー”を使えば、反対側の中岳火口東口 にいけます。(1300mくらいの、仙粋峡頂上駅から、標高100m分の”登り”が在ります。) ”仙酔峡ロープウェー”→ 仙酔峡から出発し、中岳火口の東側に到着するロープウェイ。片道約9分の空中遊覧 楢尾岳や、虎ヶ峰、鷲ヶ峰等が絶景。ピンク色の石の”阿蘇の馬門石”はこちらで産出するのか?なぁ?(車での登頂は不可能。) 30分間隔で運行 営業時間 9時25分〜16時10分 (※注16時10分登頂便が最終。下山便の事を考慮しましょう。) 仙酔峡ロープウェー 0967-22-4187   駐車場 あり(無料)300台  中岳火口西口は、我々地球人が居住する”惑星の息吹””心臓の鼓動”を見るような感覚を、手軽に味わえる非常に有難い観光地ですが、少しズームアップし過ぎているキライがあります。「灯台下(もと)暗し」で、「灯台のある岬の景観の美しさ」は距離を置くほうがベターです。中岳火口東口は、その点では格好のヴューポイントです。人の耳のような形をした中岳火口全体が眼下に展開しますし、背景には、杵島岳、烏帽子岳、高岳の青々とした峰峰が連なります。景観に重きを置く、感動的な阿蘇を体験したい人は、予め、(阿蘇火山防災会議協議会の山上事務所 0967-32-1960か、阿蘇火口西口ロープウェー 0967-34-0411 規制状況はコチラでも確認出来る。)で”火口1Km以内”に接近できるのか?どうか?確認してから、西口?or東口?を選択してから、登山道を登るのが賢い選択です。  ※注 この選択が出来るのは、タクシー、自家用車、レンタカーでの阿蘇登山の場合です。便数の少ない路線バスは、最大公約数的な需要に答える為に、(つまり、景観の感動には配慮せずに、「兎に角どんな処なんだろう?」という好奇心のみを充足させる。)、西口のみにしか路線はありません。また、東口はハイキングするくらいは可能な脚力が必要です。(ロープウェー山上駅1280m から展望所1400mくらい まで、10分間くらい階段並みの傾斜坂を登る必要があります。この坂道あたりの景観も素晴らしい。このロープウェーの利用者が減っている一因は、最大公約数的需要=大衆的需要=足の弱い人達の需要には対処していない事です。気軽に旅をする一般健常者は、こちらからの阿蘇火口登山はお勧めです。)

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 「阿蘇の草原」は、自然が一杯!だそうですが、「草や、昆虫」で、その豊かさを証明するものはありますか?

答え(Re.)オオルリシジミという蝶々(※鮮やかなルリ色の翅がとっても美しいシジミチョウ 絶滅危惧種 阿蘇と長野のみに生殖 マメ科のクララの蕾や花のみをエサとする→牛、馬にとっては毒になり、食べない。故に、阿蘇と長野の草原にのみに生殖)が有名です。


中岳の噴火や、爆発についてですが、最近の出来事を読んでみたいのですが?




答え(Re.)  ”昭和54年に、火口東で噴石により観光客の事故が発生。”これが一番最近のトピックのようです。阿蘇は、有史以来マグマの噴出する火砕流の記録は無いようです。頻発するのは、前記したような水蒸気爆発で噴石があり、観光客の事故が数年に一度あります。(阿蘇火山防災会議協議会の活動で、近年は事故の情報は耳にしません。) 赤熱化現象(夜の中岳の噴火の撮影写真)が噴火のような迫力を伴いますが、”水蒸気爆発であり、噴煙に熱せられて温度が上昇した噴石”です。マグマではありません。


中岳のガス規制についてですが、最近の事故、状況を知りたい?情報を調べておくと訪問中臨場感が違うと思うので?


答え(Re.)阿蘇火山西火口規制情報 で現在情報を収集して下さい。  ガス事故履歴では、「最近では1994年に68歳の女性が、1997年には51歳と62歳の男性がそれぞれ死亡しました。」とあります。本来、活発に活動中の火口は危険なものです。中岳火口は危険と隣り合わせです。用心して、訪問下さい。 ガスの成分ですが、臭い硫黄酸化物も在り、硫化水素(風呂場で、発生させて話題になった物質)、一酸化炭素(無色無臭で、多ければ危険。気付かないうちに吸引して、意識を失う)、二酸化炭素(酸欠になる)等です。窪地ではないので、あまり滞留するわけではありませんが、火山噴煙ガス発生量が多いので危険です。 阿蘇火山防災会議協議会が活発に防災宣伝活動を行っており、事故は減少しております。


中岳火口の湯だまりは、エメラルドグリーンで美しいと聞きましたが、底は火山灰等の、水が浸透し易い地質じゃありませんか?溜まるのが理解出来ないのですが、、?


答え(Re.)中岳火口は、水蒸気爆発を起こすマグマの上昇が活発化すると、湯だまりが干上がります。その際に、底の表面が土鍋状態に焼き上がり、水の浸透し難い状態になるようです。



 『阿蘇の放牧場』の景観は癒やされますねぇ。チョット、本筋からそれるような事を質問します。放牧の牛は、 夜は何処で寝るの?


答え(Re.) すみません。他のHPからの魚拓です。乗鞍高原・一ノ瀬牧場は 松本市安曇大野川区が管理する牛の放牧地 牛や馬の放牧が始まるのは6月から。一頭あたり一日250円の費用で、10月まで牧場を利用できます。  吸血昆虫の多い放牧地などでは、木陰などに群がり立位で休息することが多い。 斜面で休息する場合は、等高線に平行に横臥する。 牛の睡眠は、極めて短時間(4分程度)のものを6~10回繰り返すとされているが、 睡眠についてはまだ不明な点が多い。 牛の睡眠は「まどろみ」「浅い睡眠」「深い睡眠」に分けられるが、 レム睡眠、ノンレム睡眠との関係は不明であり、研究が始められている。
質問の趣旨は、「日が暮れると、牛さん達は夜露を忍んで、牧舎でねるのかなぁ?」回答を探して、調べたのが上記。放牧場周辺を走行中は、それとなく牧舎を探してみると、粗末な屋根の建造物があったりします。


 効率的に本ものの『阿蘇』を探求するには?良い方法はありますか?


答え(Re.) すみません。手前味噌を宣伝させて下さい。阿蘇全体を、タクシーで上手く駆け巡り、解説を受けながらフォーカスを絞ると、『阿蘇の旅情』が深く刻まれて、リフレッシュの効用にも効果的であると思われます。


 【観光の問い合わせ】方法は




☆ メールに拠る相談は、こちらをクリック(熊本の旅のコンセルジュ!を目指しています。お気軽に質問下さい。)
メールフォーム クリック下さい。メールフォームのページに飛びます。
☆ 電話 096-200-1632  管理人の大野が電話を受けます。留守で出られない場合、着信音10秒後に携帯に転送されます。(転送経費は、管理人負担。)経費削減を重視しております、電話係り事務員経費は削除しております。事務経費削減=中間代理店の介在を削減して、格安達成の源資としております。経費が嵩むと、タクシー代金を格安にする努力が実りません。『高額料金への転化』と言う安易な手段に流れない事を旨としております。
☆  090-8395-8691(携帯)の場合ですが、運転走行中の場合があります。予約の問い合わせの着信と判明すれば、その時は、数分後に折り返しの返信電話(詳細が、お互い充分伝わる様に、停車しての返信応答電話)で対応させて貰っております。電話機の非通知設定(184 イヤヨ 設定)は解除しておいてください。(※折り返しの返信電話番号が不明で、連絡途絶の場合があります。)  お気軽にご相談ください。

※ 阿蘇の旅館(10時出発)~阿蘇観光(中岳火口・草千里.杵島岳)~大観峰~あざみ台展望台(くじゅう、瀬ノ本高原の草原旅情)~鍋が滝~阿蘇の旅館 午後3時帰着。 16200円
4.5時間(昼食のお店、手打ちそば等を紹介30分)合計5時間。

※新幹線全線開通記念 コース(相談、交渉 下記を叩き台に)
熊本駅出発~阿蘇観光(中岳火口・草千里)~大観峰~あざみ台展望台(くじゅう、瀬ノ本高原の草原旅情)~黒川温泉お宿到着   21600 約 6時間 


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