Q:地震に続き、阿蘇中岳噴火と、大災害の追い打ちですが、『阿蘇の観光』ってどの様な具合ですか?

Re.阿蘇中岳の噴火 状況、見通し

 
2016年10月8日 大きな噴火(火山灰は阿蘇山周辺のほか、大分県や四国にまで到達)があり、地震被災者には被害の追い打ちになりました。
2017年1月の一か月、地震も遠ざかり気味で、有害ガスも減少気味。

※2017年2月7(火) 気象庁は、警戒レベルを1に引き下げました。観光客が安全に火口淵に近付づけるかどうか?を火山事故防止協議会が判定しました。2月8日の判断は、《10月8日の大噴火で、火口淵の転落防止柵と、待避壕に損傷があり、『山上広場』は火山灰が10cmくらい堆積して危険と判断。ロープウェーは、地震の被害の復興が遅れているのに噴火で追い打ち被害。『火口広場』も、『火口淵』も規制やむなし。》です。中岳の噴火口観光は、もう暫くは、お預けです。草千里、米塚の観光は可能です。

『空港(10時頃)~白川水源~阿蘇神社~ミルクロード~大観峰~途中昼食時間(手打ち蕎麦屋等を紹介)~鍋が滝~黒川温泉お宿到着   20000円 約 5.5時間 』というコースは、問題ありません。
〈2017/07/12(水) 更新〉



Q:『阿蘇山』って言うのは、噴火ニュース等でよく耳にする『中岳』のことですか?

Re.『阿蘇山』と呼ばれる山は存在しない!

 

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『阿蘇山』ってどの山??? この設問の『答え』って正確に言えますか? この設問に類似した設問に、『雲仙山』ってどの山?とか。 『霧島山』ってどの山とか?があります。 つまり、『雲仙山』も、『霧島山』も、具体的な一個単体の、他の部分から立ち上がった、仰ぎ見る雄々しい『山』は存在しない。『雲仙』も、『霧島』も、平地、谷、頂き、河川部、全部含めた『地域』であり、『雲仙地域』であり、『霧島地域』であるのです。
この論法で推し進めると、『阿蘇地域』には、数々の山が存在しますが、『阿蘇山』は、存在しない。
 ※『阿蘇の、生きた噴火口を持つ、カルデラ円周の中心に位置する”中岳”』は、もう一つの呼び名が『阿蘇山』なのでは?
 Re. いいえ。『中岳』は、別称は持ちません。
 『根子岳、高岳、中岳、杵島岳、烏帽子岳』の、カルデラ円周の『中心部分』に位置する『阿蘇五岳』=「中央火口丘(火山学ではこの様に呼びます)」を総称して阿蘇山と呼ぶのでは???
 Re. いいえ。『少し、的外れです。』 つまり、『阿蘇山』とは、『阿蘇地域』の内部の、阿蘇五岳も、外輪山も、カルデラ鍋底の平地部以外の山のような高地部は、すべて阿蘇山です。
  この説明が理解出来ない場合は、『阿蘇山』に行くという言葉を使うことなく、『阿蘇』に行くで留めておくと間違いがないのでは。




Q:『阿蘇観光』において、『急所、ツボ、真髄』は、何処にあるでしょうか?絶対訪問すべきポイントを教えて下さい。

Re.ありがちな阿蘇観光での勘違い 



1,阿蘇火山を観光するのだから、『中岳噴火口』に登って、展望所から、地球のハラワタを見なくっちゃぁ!!!』←これが『急所、ツボ』と思うのが勘違いです。

この勘違いは、『お城観光』にもよく在る現象です。『お城観光』の←『急所、ツボ』は、『天守閣』に在りと勘違いして、折角、その他の『急所、ツボ』を押さえて見ておきながら、最後には、やはり『天守閣』に登って仕上げる。『諸人!天守閣に登れ!』と。
『そのお城の天守閣には、その地域の文化、伝統、産業の核心、ツボの発見』は、まずありません。お城の、一番高い所にあるから登るに過ぎない。良く解らずに、皆が登るから登ったにすぎない。

『マグマのパワーは力強い→超強力→パワースポットとして、この”力”を見確かめる。』←これを確認しようとするなら、、、火山爆発の『噴煙や、轟音や、エメラルド色の火口湖を驚き発見の対象』とするより、周囲128Km,南北の直径25Kmの『果てなさ、広さのカルデラを発見の対象』とするべきです。阿蘇火山がそのパワーを見せ付けたのは、27万年前、24万年前、12万年前、9万年前です。中岳火口は、その残り火です。 

2,『中岳火口』に在る『残り火』は、とは言え『火山観光』では『噴火口』を直接的に見えるのは、国内唯一、国外でも希少です。

3、 ※噴火『警戒レベル1』に下がっています。『火口1Km以内への立ち入りOK』です。しかし、ロープウェーも復旧途次、火口広場も火山灰堆積10cm、転落防止柵も崩壊中で火口には近づけません。危険がイッパイで、噴火口辺縁部立ち入り禁止。観光不能です。

※※『阿蘇観光』のツボが見付かる『大観峰』は、『噴火口』からは12.3Kmは隔てた所です。中岳以外の『阿蘇の観光の皆様なりのツボの所在地』は、中岳からは遠く隔絶された所です。安心して阿蘇観光を計画して下さい。》



Q:『大観峰』が一押しのようですが、どんな感じの景勝地ですか?

Re.具体的に大観峰での感動をテキストにして説明してみよう


 大観峰展望台で味わう感覚は、個人差があるだろうし、で、なかなか具体的に、『その感覚』を表現、説明したテキストを見ない。
  ビジター様に『大観峰』の素晴らしさがテキストで、上手く伝わるだろうか?と心許ないが、、、  最近は、『阿蘇天空の道』が、『天空の城=竹田城』ブームに便乗するように、その中空浮遊感が共通すると、観光的興奮が沸き立っている。、『阿蘇天空の道』そのものは、『営農=牧草の管理の為の渓谷道で、狭いアスファルト道路』が(『カルデラ陥没渓谷の中空空間に、舞い戻る感覚)『中空の城跡をぐるっと巡っている道路』に見立てる様子。アニメの『天空の城ラピュタ』の感覚(※熊本地震に依り、崩壊が激しくて、危険で、立ち入り禁止になっています。非日常感覚を訴求するなら、『天空の道』が『ド真ん中!ストライク』と評価されている。『大観峰展望台』も同趣なので、『大観峰』で中空浮遊感を確かめられたい。  ※『マリーナベイサン』=『屋上の、世界一高い天空プール』。(タワー1、2、3と3つの高層ビル(最高部で高さ200m、57階建て)を屋上で連結した構造。)
『大観峰展望台』の場合は、『カルデラ陥没底の田園、くじゅう草原』『ミルクロードを快走する車列』が認識できるます。
《標高936mの大観峰展望台の、眺望の様子》
  東西17Km 南北25Km の世界的規模のカルデラ陥没(平均標高900mから標高500mに、400m分の落差 
 大観峰の標高936mに立つと、『カルデラ陥没淵の周囲128Kmの半分=64Kmが視認出来る。鍋底から立ち上がる阿蘇五岳の峰峰』と『標高500mの陥没の鍋底』が視界に入る。背後→後ろを振り返ると、中央アジアの高地でしか視認確認不可能な大草原が大陸的規模で展開するし、その先は、くじゅう連峰が山脈やまなみで果てる。本来は、堆積火山灰台地であるが、降雨に依る流水の火山灰浸食流水の跡が深く刻まれて、『台地→一面の草小坊主山の繋がりの平面』に見える)




Q:世界レベルで、『富士山』と『阿蘇』は比較されます。 ”ユニセフ世界文化遺産『登録』暫定リスト入り”の道のりはどの辺りに来ていますか?

Re.富士山が世界文化遺産に登録 次は阿蘇が候補に


 もうすぐ、世界文化遺産『阿蘇』の順番が来ます。カルデラの外にある大津町からミルクロードのつづら折れの坂道を登り切ると、乗車案内中のお客様は、車窓の景観に、ビックリ驚喜して、必ず嬌声を発します。『日本の景色とは思えない迫力!驚愕の絶景だぞ!阿蘇は!』と、、。『富士』と『阿蘇』は空から地平イッパイの大型スクリーンに浮かぶ絶景の感動で共通している。経験歴の自然の中では、抜きん出ている。神の姿を見たと感動する。→自然という神が、マグマのエネルギーそのものをオブジェ化=具象化した芸術作品が阿蘇の山々。その自然の中で暮らす『人々の営み』と言う点でも富士と共通している。(カルデラ噴火の鍋底平地に、5万人も営農居住者がいる。) 阿蘇は、富士を見るように『秀麗な独立峰』から連想していては想像出来ない。期待して欲しいのは、『感動の対象』を『見上げる』ではなく、『見下ろすor見遙かす』と言う『actionn=行動』を起こす、と想定して、『大観峰展望台』に登坂下さい。 『感動の対象=ツボ=核心』は、秀麗な『阿蘇五岳』の『お釈迦様の「仰向けの寝姿」の涅槃像』と『カルデラ陥没の谷』と、『果てなく、広く、カルデラを構成する外輪山の続く様と、波打ち輝く草原』というイメージが妥当です。『やっぱり!自然は神』なのだ!と改めて人の無能無力ぶりを知り、自然に対しひれ伏す。
※阿蘇山と呼ぶと『ポイント外れ』に陥りそうです。→幼児は、「山」を描かせれば富士山モドキを絵にする。→『阿蘇』は『カルデラ陥没』が景観迫力のメインテーマ。『阿蘇カルデラ陥没絶景』は、世人の心に『極限の感動』を惹起させる!『独立峰』 を連想しているようでは、『極限の感動』を持ち帰る事は絶望的。因みに、地元の阿蘇の人に、『阿蘇山はどの山でしょうか?』と質問してみて下さい。答えに窮する筈です。『富士山じゃないんだから!』

※阿蘇は、2014年『世界ジオパーク』→『世界文化遺産〈推薦候補リストには、未だ登録以前〉2015年現在、国の文化財登録後に、候補リスト入りを目指すとか、、、。 』『中岳噴火口』の爆発イメージが蔓延している。『県の観光課』が”爆発イメージ先行を放置し、『爆発火口の印象=残像を上回る感慨』の深い観光的価値の在る『自然景観の豊かさ』を啓蒙宣伝する責務を怠慢に放置している。『ユニセフ』に登録することにより、『果てなく、広く、輝く草原の緑陰が胸を打つ旅情豊かな地』であることを日本人全般に告知し、世界全般に告知する責務がある。




Q:よく観光地には、理解し易いイラストの観光説明案内看板があったりしますが、上手くイメージさせる収穫写真の、ページに掲載なんて在りませんか?


Re.注意!南が上(一般的地図とは逆)、阿蘇カルデラ全体の観光地説明看板

画面いっぱいに、世界的規模のカルデラが描かれて、中段くらいのところに、左から根子岳、高岳、中岳、、、『仰向けのお釈迦様』に例えられる阿蘇五岳が描かれています。



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Q:『富士山』と『阿蘇』の見た目の違いって言うのは、説明されてわかるでしょうか?

Re.【火山の『独立峰』と『巨大カルデラ陥没』】

 『大観峰』への観光訪問を感動深くするために、少し予習しましょう。 火山の分類について、少しの予備知識があると、『火山の雄大さ』に対する旅情感受性が高くなる。感動とストレス解消感に唸ってしまう。
 火山は噴火爆発が恐ろしい。そのエネルギーは、いったい?何処から生まれるのか?パワースポットの問題が絡んできますが、今は『パワースポットの話』は、別にして、巨大噴火が残すものは、→《独立峰》。荒れ野に突然立ち上がるでっかい、デッカイ《山》。これが独立峰。火山噴火が火山堆積物を、円錐状に積み上げて、高々とした美しい裾流れの山容を作ったもの。代表が『富士山』、『ピナツボ』、『ベスビオス』。
 『巨大カルデラ陥没』の場合は、地下に巨大なマグマだまりが完成してしまい、独立峰の場合ならば、『噴火口』は大砲の筒口のように小さなものであり、(直径では2Km以下)。そうすると、噴火を繰り返しては堆積物を舞上げて、積み上げて、円錐状の美しい山体を作り出す。ところがマグマだまりが大きく広い場合、初期の噴火は、独立峰ができあがる、がその後、10分の1ぐらいマグマが噴出してしまうと、その『10分の1』が、→空間となってしまい、その上に出来上がった独立峰は重くて、『マグマ溜まりの天井』には耐え難く、天井は、崩落してしまう。巨大マグマ溜まり全体からマグマの噴出が起こる。こうして出来上がるのが『巨大カルデラ陥没』で、代表が『阿蘇カルデラ』です。『阿蘇カルデラ陥没』は、広さ、深さ、そして素のままの不思議パワーを晒け出した。カルデラむき出しの美しさ等の総合的な評価で、『訪問するべき世界一のカルデラ』です。その世界一の景観を確かめるベストビューポイントが天空浮遊展望台『大観峰』です。



Q:『阿蘇観光の鍵=阿蘇観光の真髄=阿蘇観光のツボ』は大観峰に在りという証明はありますか?

Re.『爆発噴火』のパワースポットのエネルギー享受より『大観峰(解放感=旅情旅愁感=絶景感)』に収穫感あり!

草原を駈ける抜ける二輪ライダー達が、『大観峰周辺を疾駆する喜び』をネットに、盛んにアップ、書き込みをします。風を切り裂く感動が、『阿蘇大観峰』に投影されるが如くに。その結果、『大観峰』が若者ライダーに共鳴歓喜が起こり、大観峰人気が現代の風と化しています。『中岳噴火口』から観光シンボルの座を奪いました。『大観峰駐車場の利用車両台数』は、『中岳噴火口駐車場の車両利用台数』を大きく上回っている。

 余談ながら、『阿蘇噴火口』から阿蘇観光のシンボルの座を奪った『大観峰』の出現経過を紹介すると、『aso1-4』と呼ばれる堆積物を生む大噴火が、 27万年、24万年、12万年、9万年前からの4回の大噴火が起こる。カルデラ陥没が生まれる。(カルデラとは、ラテン語でパエリアを焼く為の鍋。)鍋底の広々とした、高原火山灰台地の底が抜けてしまった。900mくらいあった高原火山灰台地に、標高が、500mくらいの陥没=鍋底が完成する。その阿蘇谷田園鍋底を俯瞰する展望台が『大観峰』です。
 陥没した、その後の経過をみると、、、  カルデラ陥没の阿蘇谷に、広大なカルデラ火口湖が生まれる。阿蘇カルデラ火口湖の鍋底は標高が高かった(すぐ西に、熊本都市圏となる熊本市域があり、その又西に有明海がある。) そして、熊本市域=平坦部がゼロメートル地帯。
 布田川日奈久断層地震に依って(H28年大地震と同じ断層地震帯)、カルデラ湖岸の、構成堤防に見立てられる西外輪山が決壊する。(H28年大地震では、阿蘇大橋が流失崩壊)湖水が溢れ出て、湖水と外輪山の土砂は熊本市のデルタ地帯を造成する。
 湖の鍋底『阿蘇谷』は低湿地として残り(ほとんどの湖水は、熊本市側に}抜け去る)、その地は「山岳僻地にこそ平和な、水田管理技術を生かした弥生式文化の稲作民族の天国」と見なすタテイワタツミコト=阿蘇大明神が遙々奈良倭より遠征来訪し、「阿蘇カルデラ」との邂逅の機会が生ずる。
 『阿蘇大明神』は、遠征の旅塵に疲れ、神秘の霊気を漂わす美女アソツヒメに魅せられ、弥生式営農開墾魂に目覚めて、『狩猟採取生活→弥生式稲作生活への文化革命』にクマソ部族を導き、そして、古墳時代→平安、鎌倉、足利、戦国の時代と、阿蘇地域に栄華を誇る豪族『阿蘇一族』の盛衰が始まる。『阿蘇神社は将軍と部族長の姫とのロマンスの記念の社』で、カルデラ湖水跡の湿地が、稲作技術を呼び寄せ、二人のロマンスが花咲いた。 (故に、阿蘇神社は【二人の愛の始まり】→縁結びに御利益があらたか。)

   ハラワタが露出している『中岳火口』=『神秘の情景』は一面的で、短絡でした。しかし、そのことが大衆大量動員に帰依しました。それが間違いの根源です。『地獄巡り観光』は、昭和初期の遺物です。阿蘇のツボは、『地獄』ではなく、もう一面の『緑の豊穣な天国』→『火山性草原』が醸し出す『清涼感、空気感、感動』です。ノスタルジーです。  雄大な阿蘇の観光は、『大観峰』の景観にて。    

Q:阿蘇カルデラを作った『マグマ溜まり』は、どうして生まれたのでしょうか?



Re.『阿蘇カルデラ噴火』の『大規模マグマ溜まり』発生の起因は 東北大震災の時の仕組みと同じく、プレートの潜り込み。九州中央構造線がずれる時のエネルギーが溜まり続けた。






 『3.11の大震災』の起因をテレビ報道で易しく解説されてきました。プレートがユーラシア大陸プレートにむかって沈み込む結果、地震が起きました。阿蘇の場合は、フィリピン海プレートのユーラシアプレートへの潜り込みにより、中央構造線の九州部分である『別府~雲仙地溝』を境界にして、南の島と北の島が合体しました。
そのエネルギーが 火山噴火を、今も、継続し、温泉を噴出させています。火山景観は、東西に、直列に雄壮に表出しております。
『阿蘇』は、別府、由布院、黒川、雲仙、阿蘇、くじゅうを、串差しした『別府-島原地溝』の中央に鎮座する。

  余談ながら、 阿蘇自然の概観と感慨について説明します。
 阿蘇は、火山が創り出す景観は美しくて、環境はこの世の『別天地』です。阿蘇に行けば、『大観峰』に行けば、その事実が一目で納得できます。『絶景、パノラマ』が体験できて、色調がアニメのセル画の緑の背景、『絵本の国の草原』で、アルプスの少女ハイジや、1Q89の森のコビトが飛び出しそうな幻想的異次元です。
(※九州中央構造線の真ん中が阿蘇です。未知の列島創世エネルギーの集約ポイントです。)中でも、大観峰の雄大さは秀逸で、自然が衝撃的な程に魅惑的な事に感動させられます。喧騒に迷い暮らして、季節の移ろいにも気付かずに過ごした日々が悔やまれます。
 勿論、阿蘇は、火山地帯故の名湯が多く、黒川温泉をはじめとして、源泉掛け流し名湯ばかりです。
(※源泉掛け流し名湯の宝庫になります。)
 火山性草原(平安の昔から野焼きが行われ、長草の生育が良い)に放牧される『肥後草原牛=赤牛』や『馬刺し用=放牧馬』は、ストレスからはフリーな状態なので、当たり外れがなく、旨味が濃くて、柔らかいのにボリュームがある赤身の肉が育ち、旨いと評判が急上昇中。観光して、温泉入って、焼酎飲んで、馬刺し喰って、、、、英気回復の旅路には『阿蘇が一押し』です。



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Q.『阿蘇カルデラ』のイメージ、俯瞰図=鳥瞰図ですか?

Re,阿蘇カルデラの鳥瞰イメージイラストです


 


余談ですが。

『姶良カルデラ』をイメージすると理解し易やすくなります。九州の地図をイメージして、鹿児島にズームしてください。(鹿児島市は錦江湾に面して拓けていますね。) 『姶良カルデラ』とは、西から薩摩半島~鹿児島市~大隈半島と、馬蹄のような半円を描き、錦江湾に沿っていて、鹿児島市のある地域の地図がイメージできますね。つまり、カルデラ鍋の低い部分の鍋底に『錦江湾』ができていて、海になっています。中央火口丘の『桜島』が海上に浮かんでいます。『姶良カルデラ』は、『阿蘇カルデラ』より少し小さいカルデラですが、海水が隠蔽しまっていて、もう一つ、パノラマ感には欠けます。屈斜路カルデラ→日本最大のカルデラ湖(長径約26km、短径約20kmのカルデラ→カルデラ周囲は58kmで、阿蘇の128Kmより小さい)は、カルデラ陥没が湖水に隠されています。
 阿蘇カルデラは、南北25Km、東西19Km。『長径約26km』という数値では、屈斜路カルデラの後塵は拝しますが、深さや、美しさ、露出している鍋底、陥没景観、絶景渓谷パノラマ感等の総合評価では、世界一のカルデラです。ストレスで傷付き気味のハートにインパクトを与えて、渓谷絶景感の感動→ 癒やしへと導く効果の高い火山景勝は、『阿蘇カルデラ』が抜群です。

 『管理人の一押しポイント、渓谷絶景感の感動が豊かな所』は、『大観峰一帯』です。

 『阿蘇大観峰一帯』は、脅威的スケールに驚き、自然景観に感動する観光地としてはスペシャルな穴場です。  観光常識では、弟分の『火を噴く火口の、地獄景観=中岳火口』を礼賛する声のほうがむやみに大きい。『主役』を取り違えて、誤解させてしまっていた為に、『阿蘇大観峰一帯』の景観の妙は、全く伝わらなくなりました。しかし、『個人旅行』の伸張が、『虚像観光』を是正しつつあります。また、2輪ライダーに拠る草原旅情のネット情報が『やまなみハイウェー』、『ミルクロード』、『大観峰』、『くじゅう連山』にスポットを照射し、火山性草原の旅情の人気が盛り上がって来ております。 ユニセフ世界文化遺産登録運動と伴に、『阿蘇大観峰一帯』が沸騰しつつあります。

(※ 『大観峰一帯』を、タクシー観光の場として駆け巡っていて、その素晴らしい景観に息を呑む思いをする機会が非常に多いこのサイト管理人は、『阿蘇大観峰一帯』が『阿蘇中岳噴火口の地獄景観』より観光客の旅情を深めるのにどれ程帰依するか、情報発進せずにはいたたまれない思いが大爆発のように噴発します。
 『中岳火口』と比較するというステージより、世界の名高い観光地と比べる『世界パノラマ一押しポイント比較』というステージが相応と感じます。例えば北アメリカのコロラド渓谷と比較対照する方が、本来の、ステージにマッチすると思います。火山草原カルデラが与える感銘は、万人が共感する筈です。。日本にある自然遺産の絶景の火山は、『富士と阿蘇』という世界的評価の割には、行ってみたい観光地に名前が挙がって来なかった。この不思議を考え続けて、万人が納得する解析情報を見つけて、発信するのがこのページのテーマです。)

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Q:『大阿蘇』と呼ぶ意味合いを説明できますか?


Re.『大阿蘇』と表現する、その意味合いを分析すると!



『阿蘇』を『大阿蘇』と熊本の地元の識者は表現する場合があります。
これは、 「地元の誇りの山」という意味合いもあります。
宗教的意味合いとしては、「広くて、美しくて、俗塵が希薄で、神々しい霊気が感じられる神の山」という意味合いもあります。
観光的意味合いとしては、パワースポットであり、旅愁を感じる所という意味合いもあり、 「旅行社や、ガイドブックが教える『阿蘇』より深い、神々しい『阿蘇』がありますよ!ボンヤリして、見過ごさないでねぇ。」という意味合いもあります。

※ 一度や、二度の訪問で究極の『阿蘇旅情感動』は理解出来ない。度重ねて、阿蘇源泉掛け流し温泉にでも浸かりながら、積み上げた観光知見、旅情を整理し直さないと、とても理解、評価し難く、多岐に渉る魅力を持つ現代の『桃源郷=シャングリラ』かも知れない地という意味です。



Q:『飛行機の窓から『冨士山』に見紛う秀峰の『阿蘇山』が見つからない?』?どうして?



Re『阿蘇山』という.『独立峰』はない。『北アルプス連峰』の『穂高岳』の様な分類をするとしたら、『阿蘇カルデラの山々』の『中岳』、『根子岳』、『杵島岳』という個性はあるが、突出していない。『美しい草原』、『カルデラ陥没』みたいに、緑の平坦面に感動の対象を求めて欲しい。

  

余談ながら、、。熊本空港着便で、着陸少し前に、窓の外を眺めて阿蘇山を探しましたが、緑の草原と小さな山が見えましたが、大阿蘇という『大きな山』は見えませんでした。出発便ではチャンスを逃したくない。どうすれば『大阿蘇』を確認できますか?
回答としては、見上げる『大きな山』でなくて、果てしない広がりの『阿蘇カルデラ陥没』。 阿蘇山(あえて山を付けています。)は、見上げるような屹立とした、富士山のような山を期待しては間違いです。広がり、波打つ草原の山のスペクタクルな景観です。『高さ』ではなくて、『広がり』を見るのです。
 大阿蘇は誤解で充満した山です。山という概念を棚上げして、『雲仙火山地域』という長い呼称を省略した『雲仙』と言う呼称を思い出して下さい。つまり、『阿蘇火山カルデラ地域』を省略して、『阿蘇山』と呼ぶと解釈して下さい。 
 『山は仰ぎ見るから神々しい。一方、カルデラ火口は見下ろして、睥睨するから神秘な広がりを感じる。』『阿蘇の観光のツボを簡単に理解するには、阿蘇山ではなくて、阿蘇カルデラである』という事に気付くことです。  

 もう少し詳しく言及すると、一般的に、世間では、『神々しく”屹立する高い山”への畏敬の念』への期待が充満していて、音に聞く『大阿蘇』にもその様を期待しているようです。”山の威厳”は、凹凸で言うと、凸で、周りを睥睨しているから感動を呼ぶのです。特に火山は特徴的で、急激に立ち上がり、周囲から突出した様が感動を呼びます。『富士山』は、聳え立つ日本アルプスの山々をも睥睨して、突出して、おまけに雪でドレスアップして澄ましています。神々しくて、威厳を感じます。
 ところが、”阿蘇山”は真逆です。一般的な思い込みの期待感で充満していると、期待はずれで、裏切られます。 世間一般の、大きく立ちはだかる山という妄想は捨てて下さい。思い込みは『大阿蘇の霊験』を探す時に、邪魔します。『阿蘇山』は、凹の景観(神秘的広がり)、カルデラ稜線の遠伸する様を鑑賞する所であると想定下さい。


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Q:スラッーと包括的に、地元ボランティアの郷土愛に充ちた阿蘇解説を読みたい?




Re.博物館解説員の阿蘇解説を


質問(Faq.) 観光ガイドさんが朗々と語る解説を、テキストでゆっくり読みたいのですが?

 答え(Re.)百科辞典的情報、高さや、広さの数値情報が主(メイン)になります。(『阿蘇の旅愁の探し方』を上手く提案(情報として提示)出来ません。文芸や、詩、短歌、発句に秀作があれば発表したいが、国内西端の熊本の地故、文豪の来訪が少ない。与謝野晶子の短歌に、『「久住山阿蘇のさかひをする谷の 外は襞さへなき裾野かな 晶子」』久住高原(竹田市)での作くらいです。阿蘇の旅情旅愁を知るのには不向きな短歌のようです。
 《世界一のカルデラのメモ》カルデラの元の意味は、パエリアを焼く大鍋です。学術用語ですので、ラテン語です。  阿蘇カルデラは鍋底を露出しています。海中に埋没していて絶景感が判別し難い《姶良の、海のカルデラ→桜島が中央火口丘》や、屈斜路、十和田、芦ノ湖等の『湖のカルデラ』等とは違って、深さ400m分の陥没が一目瞭然のカルデラで、また、鍋底の阿蘇谷の平野が、大観峰展望所では眼下に展開します。鍋底の平野部で、牛や馬を育てて、稲作農業を続けた人々の文化が、営々と続く様が
動画で見るより鮮明に展開します。←この点景を誇って、世界文化遺産に登録申請を出す予定です。

 阿蘇カルデラの、大鍋の全貌、規模が一目瞭然のベストワンのビューポイントが、”大観峰”です。(狭い日本国内景勝地の中では、地球的規模の”広がり”を視認確認可能な稀有の展望ビューポイントです。)”大観峰”は標高が936mです。大鍋の鍋フチに当る北外輪山が900mです。36m(ビル12階分くらい)高い位置から、北外輪山沿いのミルクロードが、阿蘇谷を抱え込むように、西の熊本市方面へ尽き果てる光景が視認でします。標高差400メートル下の(鍋底に当る)阿蘇谷を見下ろします→上記の『文化遺産申請』は、『阿蘇の里人は、カルデラの地形を生かし、寄り添って文化を育んだ。』→大観峰に登ると、動画で解説されるより深く、アニメ背景埋没同化感や風が楽しめる。

 大観峰に対面するのが”阿蘇五岳→中央火口丘”→標高が1,592(ヒゴノクニと憶えます)mの高岳が一番高い。中岳は噴火の煙が勢い良くて、地球のハラワタが覗けるベタービューポイントで、阿蘇のシンボルですが、中岳を『阿蘇山』そのものと勘違いされると、”阿蘇カルデラ”を矮小化して理解してしまう結果を生む。『根子岳』は、猫の爪跡のような山肌で、『猫岳』は古来の表記名で、『阿蘇化け猫民話』に由来します。(登山者の滑落事故の影響か?)。『烏帽子岳』は、麓に”草千里の景勝”を抱えて、阿蘇宣伝広報担当係り。『杵島岳』は儀式担当で、美しく裃を付けて正装している。プリーツスカートのようなラインが美しい。洋菓子のモンブランのようだ!と喩える人もいます。

 阿蘇五岳は学術的には”中央火口丘”と呼ばれます。阿蘇五岳の景観=見える様を喩えると、『釈迦の、仰向けの涅槃像』であると言われます。

 『釈迦涅槃の阿蘇五岳』の優美さに魅惑されて、忘れがちになるのが、後ろに展開する、『くじゅう連山』と『その前面の”瀬の本高原”、”久住高原”』。  360度展望の”大観峰”から感じられる至高感、開放感、色彩感、清涼感等は、交響曲を、目一杯の大音量で聞くような迫力で、世界一の感動を呼ぶカルデラを実感できます。写真フレームの中に切り取る景観は、『絶景写真』にはならないようです。全パートの一部を切り出して、ソロでの演奏を聴いても迫力はでません。感動の少ないソロ楽器でも、音を集めてハーモニーを調和させれば感動一杯の『交響曲』を鳴り響かすような感じです。絶景感では、アメリカのグランドキャニオンに比類されます。残念ながら、大陸とは違い、湿潤な気候です。眺望もカスレル日が多く、訪問経験者も、雄大さを実感できていない場合が多いです。 再チャレンジ! 再再チャレンジ!をお勧めします。(もしくわ、耳を澄ますように、カスレテイル景観から想像下さい)或る日、至高の佇まいを見せてくれます。その時は魅了されてしまいます。天気の良い、風が湿気を吹き飛ばした後に再チャレンジを。

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Q:スラーっと博物館解説員の阿蘇解説を2?



Re.博物館解説員の阿蘇解説をVe.2


 阿蘇は(27万年前~9万年前まで合計4回)大噴火を四回起しました。
 阿蘇山は、中身の餡子にあたるマグマ溶岩溜まりが空になるほど吐き出した為に、外輪山を残して陥没してしまいました。
 カルデラとは噴火口の事で、直径1.6Km(1マイル)以下の噴火口が《火口》と呼ばれ、それより規模の大きな噴火口が《カルデラ》と呼ばれます。阿蘇カルデラは円形ではなく楕円形です。(南北25キロ、東西19キロ、周囲128Km)。摩周湖、十和田湖、芦ノ湖、屈斜路湖等のカルデラ湖と同様にカルデラの内側に、清らかな水を湛える湖が出来てしまいました。ところが、大自然は、水を湛える美しい湖を静かに眠らせて置くことはしません。カルデラの外輪山にも断層崩壊を起こし、湖岸を決壊させます。外輪西部(熊本市側にあたる)の決壊口は”立野火口瀬”と呼ばれています。この新しい決壊口は、外輪山を断ち切り、湖水を熊本市側へ溢れ出させます。濁流は沢山の土砂を運びました。(熊本市の地層は火山噴出物=火山ダン、火山礫、火山灰から構成されていて、岩盤の層は火山礫の下にあり、上層は不安定です。熊本城の武者返し=扇勾配(アーチ状のカーブ)の石垣(シルエットが美しいが、力学的必要に迫られたもの)も、地盤の不安定、脆弱性を補う苦心の現れです。裾を長くして、底辺の部分を大きくしている。(富士山の裾野、大寺院の屋根の勾配、ドレスの裾と同様のシルエットの美しさを演出しています。各地の名山を富士に喩えるくらい、左右対称の扇勾配は、名山の基本スタイル。)  現在の阿蘇の山容は、1万メートル級の山の3合目~7合目が、”達磨落し”で飛ばされたように、陥没して喪失して、阿蘇五岳が5合目~頂上にあたるような容姿をしています。  日本各地の風光明媚な山の湖は、『十和田湖』、『屈斜路湖』、『芦ノ湖』等でカルデラ湖です。つまり、火口であるカルデラ湖は自然環境の素晴らしい処にできるのです。これらの美しい湖も、水を抜き去る事が出来れば、武き景観、荒ぶる自然が湖底と共に現れます。阿蘇カルデラは、湖底が標高500mという高原にあり、熊本平野地域側とは落差が多く、立野火口瀬崩壊による外輪山決壊により、湖水が流出してしまいました。素のままの、あらわな姿態を曝している訳です。  武き景観、荒ぶる自然が眼前に現出し、長い年月が薄絹一枚のような若草を纏わせて、優しさを演出して、壮大さと、妖艶さと、霊験を含んだ景観を呈しています。



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Q.阿蘇を代表する昆虫や、野草を教えて

 Re.「阿蘇の草原」豊かさを証明するもの

答え(Re.)オオルリシジミという蝶々(※鮮やかなルリ色の翅がとっても美しいシジミチョウ 絶滅危惧種 阿蘇と長野のみに生殖 マメ科のクララの蕾や花のみをエサとする→牛、馬にとっては毒になり、食べない。食べられてしまわないので、クララが咲く草原として残る。故に、阿蘇と長野の草原にのみに生殖)が有名です。


Q:阿蘇カルデラの重心に在る中岳火口は活火山。何時ナンドキ爆発事故があるかも?


中岳爆発の事故記事を?




答え(Re.)  ”昭和54年に、火口東で噴石により観光客の事故が発生。”これが一番最近のトピックのようです。阿蘇は、有史以来マグマの噴出する火砕流の記録は無いようです。頻発するのは、前記したような水蒸気爆発で噴石があり、観光客の事故が数年に一度あります。(阿蘇火山防災会議協議会の活動で、近年は事故の情報は耳にしません。) 赤熱化現象(夜の中岳の噴火の撮影写真)がマグマ噴火のような迫力を伴いますが、”水蒸気爆発であり、噴煙に熱せられて温度が上昇した噴石”です。(夜間に、熱せられた噴石が灼熱色に光り、マグマの様に光りを発する。)マグマではありません。


Q:火山ガス規制の事故、規制状況情報を

火山ガス規制、事故、状況情報を。


答え(Re.)阿蘇火山西火口規制情報 で現在情報を収集して下さい。  ガス事故履歴では、「最近では1994年に68歳の女性が、1997年には51歳と62歳の男性がそれぞれ死亡しました。」とあります。本来、活発に活動中の火口は危険なものです。中岳火口は危険と隣り合わせです。用心して、訪問下さい。 ガスの成分ですが、臭い硫黄酸化物も在り、硫化水素(風呂場で、発生させて話題になった物質)、一酸化炭素(無色無臭で、多ければ危険。気付かないうちに吸引して、意識を失う)、二酸化炭素(酸欠になる)等です。窪地ではないので、あまり滞留するわけではありませんが、火山噴煙ガス発生量が多いので危険です。 阿蘇火山防災会議協議会が活発に防災宣伝活動を行っており、事故は減少しております。


Q:中岳火口湖の『湯だまり』って、底が軽石や、スコリアでしょう。水が溜まるの?


Re.中岳火口の湯だまり、湯は溜まる。


答え(Re.)中岳火口は、水蒸気爆発を起こすマグマの上昇が活発化すると、湯だまりが干上がります。その際に、底の表面が土鍋状態に焼き上がり、水の浸透し難い状態になるようです。



 Re.『阿蘇の放牧場』の牛や馬の居る景観は良いですねぇ。チョット、子供向けの質問します。放牧の牛は、 夜は何処で寝るの?


答え(Re.) すみません。他のHPからの魚拓です。乗鞍高原・一ノ瀬牧場は 松本市安曇大野川区が管理する牛の放牧地 牛や馬の放牧が始まるのは6月から。一頭あたり一日250円の費用で、10月まで牧場を利用できます。  吸血昆虫の多い放牧地などでは、木陰などに群がり立位で休息することが多い。 斜面で休息する場合は、等高線に平行に横臥する。 牛の睡眠は、極めて短時間(4分程度)のものを6~10回繰り返すとされているが、 睡眠についてはまだ不明な点が多い。 牛の睡眠は「まどろみ」「浅い睡眠」「深い睡眠」に分けられるが、 レム睡眠、ノンレム睡眠との関係は不明であり、研究が始められている。
質問の趣旨は、「日が暮れると、牛さん達は夜露を忍んで、牧舎でねるのかなぁ?」回答を探して、調べたのが上記。放牧場周辺を走行中は、それとなく牧舎を探してみると、粗末な屋根の建造物があったりします。


Q:阿蘇は、国内有数の絶景地が多く、失敗なく充分楽しいみたい。極める知恵、賢い方法はありますか?

 Re.効率的に、失敗なく『阿蘇』を探求するには?良い方法は。


答え(Re.) すみません。手前味噌を宣伝させて下さい。阿蘇観光のツボを見付けるには、機動的な乗用車で、適当で分かり易い解説を運転者が語り、道のりの遠さを厭わない(=阿蘇カルデラはビックリするほど大きいので、上手く案内をするタクシー観光が最適)タクシー運転手を探して下さい。その様なお客様本位の道案内を楽しむのが、このページを編集するサイト管理者大野です。


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