熊本名水百選

熊本県の所在の湧水で、昭和60年に当時の環境庁が景観の素晴らしい、地域文化に根ざす銘水をピックアップしたもの(昭和の名水百選)を中心に編集しており、その後、『滝百選』等の『百選』ものが観光目的地を捜す一般的目安になり、あらためて『平成の名水百選』が追加された。簡単に追記してあります。

『火の国』より、『水の国』と呼ぶ方が似つかわしいかも?


 熊本市は,阿蘇火山と雲仙火山の中央くらいに位置する都市です。東の阿蘇火山灰地質から西下する地下水脈の末端部分=水脈が地上に再出する湧水ポイントに位置します。地下水が内出血のように染み出す所です。 草千里展望台から熊本市平野地域を望むと、『立野火口瀬=原始阿蘇湖水が溢れ出た決壊口』を透かして、熊本市、有明海、雲仙普賢岳が一望出来て、熊本市が阿蘇湖水洪水に拠る洪積平野の上に出来上がっている事が一目瞭然です。広大な阿蘇カルデラ、及び、外輪山裾野地域の麓に降り注ぐ雨量は膨大で、火山性地質は、その雨を吸収浸透する働きがあり、濾過された雨水を地下水脈として温存してしまいます。 熊本県は、前述の位置関係上、火山の恩恵が非常に現れやすいところです。環境省が厳選した日本の名水百選が4ヶ所あります。(平成の名水百選も四か所です。)通常では、一県単位では、2箇所が標準です。広大な阿蘇が精製する『名水』は、熊本県には4箇所もあります。他にも、全国規模の『名水百選』の中に押し込みたい『名水』が幾つかあり、熊本県を『火の国』と表現するより、『水の国』と表現した方が似つかわしいかも知れません。
 熊本名水百選等の湧水地を『観光のみどころ情報』として解説整理しています。白川水源,池山水源,菊池水源,宇土轟水源,産山池山水源,阿蘇的石「参勤交代の道」のお茶屋泉水,阿蘇霜宮役犬原湧水群,西原村揺が池、益城町潮井水源、三角町金桁の水、天草松島宝幸水等を紹介しています。
 環境庁に選抜された4つの『名水』の内、”白川水源”は、阿蘇地域文化を開花させた聖水の社として細川綱利公が元禄年間に、吉見神社を社殿造営したものです。聖水の噴出する様が見ものです。試飲も楽しい。”菊池水源”では試飲は不可能です。こちらは地下水がアクアブルーの清流となって、菊池渓谷を作り出し、下流の菊池川水系平野に阿蘇石積み文化を染み流した事をうかがわせる名水です。”池山水源”は、”阿蘇”と”くじゅう”の地下水脈が合流する名水です。『金の斧、銀の斧』のおとぎ話が彷彿としてくる情景の『森の中の”名水”』です。”轟水源”は宇土(熊本市から20Km弱南)半島の付け根にあります。江戸が上水道網で整備された様に、こちらは、宇土細川藩が馬門石(まかどいし,阿蘇溶結凝灰岩)を使って水道管網を整備した、『轟泉水道』と呼ばれる湧水名水で、武家屋敷には1戸毎に水を蓄えるための井戸が設けられました。
 ※ 『水前寺成趣園』には、出水神社の”延命水”(硬水である事が珍しい)が湧出し、南隣の”江津湖”に合流します。熊本市は、県庁所在地の都市部には他に類を見ない、『美しい湧水湖畔の景観』を持つ商業集積都市なのです。

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平成の名水百選

(昭和の名水百選と数は同じく4箇所 他府県の場合の2箇所平均の倍で、4箇所)
□上益城郡嘉島町 六嘉湧水群・浮島 浮島さんと呼ばれる「熊野座神社」がある。(公園として整備されている。フナ、ハエを釣る都会のオアシス)県道六嘉線を挟んで、反対側に下六嘉の天然プールがある。
□阿蘇郡南阿蘇村 南阿蘇村湧水群 昭和の名水白選登録済みの「白川水源」以外の湧水が平成の名水白選に登録されました。「池ノ川水源」「寺坂水源」「湧沢津水源」「吉田城跡水源」「明神池名水公園」、「竹崎水源」(1分間に白川水源の倍の120t湧出するが、湧水観光地としては整備されていない。)
□熊本市・玉名市 金峰山湧水群 代表的で、有名なのは「霊巌洞(雲巌禅寺)」
□熊本市 水前寺江津湖湧水群 代表的で、有名なのは「出水神社 延命水」


降雨量比較

(熊本日日新聞記事より『くまもとの水、今とこれから』シンポジウム 抜書き)
阿蘇地域(カルデラ内側)には、普通一般地域の倍の降雨量があるようです。
全国の一般地域の平均降水量1720ミリ
福岡が、1632ミリ
熊本市内が1993ミリ
阿蘇が3250ミリ 全国平均の2倍近い。
水質の専門家として有名な小島貞夫氏→水の博士 http://www.kanhokou.or.jp/yomimono/kojima/kojima.htm

「熊本の水は特級水で、私は日本で一番だと思う」と評価。
熊本地域は、約100万人すべてを地下水でまかなっています。人口50万人以上を地下水でまかなうのは、日本では熊本だけです。
熊本は、少なくとも世界で3本の指に入るぐらいきれいで、しかも豊富な地下水を持っているといえます。

白川水源


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(旧白水村)現在の自治体は、南阿蘇村の所在です。阿蘇の、定番の観光地です。湧水量は、1分間に60トンです。 名水として名のある富士の柿田川の8.6%くらいの湧出量です。毎分換算した結果で比較しました。因みに、湯布院(由布院温泉全体です、一温泉旅館の源泉湧出量では無い)の温泉湧出量は、1分間に40トン 別府(別府八湯です、1箇所では無い) 137,040キロリットル/日 1分に換算 95Kl→95トン毎分 富士の柿田川 湧出量 120万〜80万m/日 100万tとみなして、→1分に換算すると 694t/毎分 南阿蘇白水村にある、白川の水源,白く泡だって居るのが湧水聖水噴出です。 (02年11月16日撮影吉見神社にて)
 細川綱利候が元禄年間に、『阿蘇領民達の文化が湧き出る。茶の心の根源に通づる。社殿を寄進して末永く顕彰する』と、吉見神社を造営したもの。 300年以前に、細川候に『名水』と認められて、二〇数年以前に、環境省に『名水百選』の一つと追認されたと認識するのが妥当。 加藤家は『治水工事』『田園開発』で熊本の骨組みを残した。細川家は『水を護る文化』、『名水を愛でる心』を残した。
軟水。健康効果は、増進作用は不明です。

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菊池(渓谷)水源



 

阿蘇外輪山北西外裾にある『湧水渓谷』。 水の色が認識出来ます。感激的な色です。 『アクアブルー』で、『水色水晶』、『アクアマリン』の宝石の色を連想下さい。『北欧の氷河の芯の部分のブルー』『氷山の芯のブルー』『沖縄の澄んだ海のブルー』を連想すると理解し易いです。鉱物が含有するのか?という疑問も持ちましたが、、、、未だに、そのような記載を発見しておりません。ただ単に、水の根源の色が認識出来るだけ、、のようです。 物凄く貴重な、地球に失われつつある、『根源の色彩を持った水が、清流として渓谷流を作っている』のです。 ポリタンク、ペットボトルの用意の必要は無し。取水設備はありません。ハイカーや、観光客が訪問出来るのは『菊池川』と化している部分です。源泉湧水部分まで登るには、それなりの登山装備が必要で、一般客には不可能です。昭和44年に、『自然休養林』に指定されました。  この水源の楽しみ方は、試飲して喉で自然の粋を感じるのではなく、森林浴で散策を楽しみ、湧水のせせらぎ、流水の響きを聞き、フィトンチッド一杯の空気を満腔に貯めて、渓谷美を愛でて、自然に抱擁されて『癒し』を満喫すること。  森林の木の種類は、ブナやシイ、カシなどが自然林。秋の紅葉を愛でるには熊本県随一の景勝地。杉は、細川家の御用林で、年を経ている。江戸古来の大杉の樹間を散策する。営林局の管理国有林。『森林浴百選』にも選ばれている。 毎分30トン湧出とされています。 富士の、名水柿田川の4.3%くらいの湧出量。  1990年4月に環境庁・林野庁の後援で、緑の文明学会、グリーンルネッサンス、緑の地球防衛基金の3つの団体により各市町村から応募された34万通、527滝から厳選された『日本の滝百選』の一つ。 菊池渓谷水源は、『日本の名水百選』、『日本の滝百選』、『森林浴百選』が一挙に賞味出来る所です。 水温14℃。 『菊池川』は下流に向かうと、石の加工文化が開花しています。柱状摂理の岸壁が崩されて、阿蘇溶結凝灰岩のサイコロ状岩塊を積み重ねる伎術が発達した様子を推察出来ます。 ギリシャ文化が、火山が生み出す大理石でパルテノン神殿を造営して、その文化の遺産を賛美したように、 阿蘇人文化遺産が、菊池川沿いに流れ出して、溶結凝灰岩を加工した装飾古墳遺跡が、散在する。 阿蘇溶結凝灰岩の加工技術は、加藤清正により集約されて、『熊本城の石垣』となり、江戸末期の『通潤橋』『皇居眼鏡橋』『日本橋』鹿児島の甲突川に掛かる石橋(高麗橋や西田橋、新上橋など)になります。

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池山水源


11号線(やまなみハイウェー)から産山へ入り3Km下る 阿蘇から進行する場合、産山方面への道路標識(木製)、3つ目=最後のを下った方が、最短です。 毎分30トン 13〜14℃の清水が湧出 富士の柿田川の4.3%くらいの湧出量 ”お勧め訪問時間”は午前10時頃。朝の光線が、水草の碧色を鮮やかに輝かせます。 杉木立の奥から気配を消して『森の精』がうかがい、水面が湧き出し、波立つと同時に、池の主『金の斧・銀の斧』の『水の精』が現れる様なイメージが湧き出します。 その昔、池を清掃している時に忽然と、池の底から、一体の水神さまが掘り出されました。 これは、220年程前、この地域を襲った大水害の際、数戸の家々と共に流出し、姿を消した水神様で、その後 お祭された新たな水神様との2体の水神様が、この泉を守っています。 この清水は『うぶやまの水』として、全国の愛飲家に届けられており、容器持参で 持ち帰りは、無料です(2010/08/31現在時点で無料)。ポリタンクでの持ち帰りが便利な蛇口が整備されています。(2006年頃から) 下流直近に、『産山、花の温泉』=産山村営があり、サウナの冷泉は、この湧水を使っています。厳しく身に迫る冷たさ!!「くじゅうの寒の地獄冷泉」(寒冷泉に入浴し、ストーブで体を温める。この入浴動作を繰り返す。神経系の病に効能あり。冷泉の温度は13〜14℃。つまり、『産山、花の温泉』の冷泉と同じ温度なので、『産山、花の温泉』では、ストーブの代わりにサウナ、温泉が体を温めてくれる。

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お茶屋泉水 隼鷹(はやたか)天満宮



赤水の歴史街道に在り。細川家参勤交代の折、休憩一服のお茶を喫した泉水

熊本方面からは、赤水線登山道→湯の谷温泉やファームランド方面へは右折せず、そのまま57号線を直進し、JR赤水駅に入る信号の、その次の信号を左折し(菊池方面へ)、外輪山麓を、外輪山に沿ってその真下を行く道を2Kmくらいで、字(あざ)の『的石』に到達します。 『的石』は、阿蘇神話の史跡。阿蘇大明神が弓の練習をして、矢の収拾を『鬼八』=阿蘇部族衆に命じて、『鬼八』が『ダルイよ!奴隷みたいな真似させているんじゃないよ!』と怒り出し、大反乱となった切っ掛けの史跡です。 『トイレや、案内板、駐車場』の地点に車を置いて、『熊本県名水百選の湧き水、御茶屋泉水』に向かいますが、ちょっと注意!すぐ隣の、『美しい屋敷』には入らないよう。細川公が休憩したと思われる泉水屋敷は、現在は、個人の居宅です。その玄関の先に、『隼鷹神社』参道があり、鳥居が目印になります。その下をお進みください。参道奥の社屋のわきに湧水池が在り、湧水に身を乗り出すよな『一本紅葉』があります。盛装後の貴婦人が、水面を鏡代わりにして、見惚れているような様が美しい。紅葉すると、目を見張るほど艶やかなのではと思います。

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高森湧水トンネル


 阿蘇カルデラ内の自治体でも最も南に位置する、高森町にある、湧水が売り物のトンネル。高森町は、宮崎県最北部の、高千穂峡、岩戸神社のある高千穂町と隣接している。1986年、国鉄改革が実施されて、地方赤字路線は切り捨てられた。高森町も、高千穂町も、未完成の鉄道用トンネルが、路線計画が頓挫したまま、放置されたので、観光に活用することを計った。高森町は、工事途中に湧出した難物の湧水を、《1分間に30トン噴出する清水の流れる遊歩道トンネル》として売り出し、ストロボで流れ登る効果が楽しい「ウォーターパール」や、町民七夕飾り競演等で観光郷愁を盛り上げている。高千穂町は、神楽酒造が、木樽貯蔵の焼酎の低温熟成床として活用し、道の駅の類似の、『トンネルの駅』として売り出している。


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お茶屋泉水


《熊本県名水百選》 阿蘇の的石 参勤交代歴史街道として石畳の道が、阿蘇カルデラを東西に横断している。加藤清正が、1600年前後に造営した街道。悲哀にも、加藤家は、二代目忠広の時代に、名城、大城の熊本城城主の外様大名への幕府の警戒心が仇となり、山形の一万石大名に改易になり、代わって、外様大名一の親幕府親徳川の、『細川家』が熊本城に入城し、『参勤交代歴史街道』も受け継ぐ。的石の湧水地域に、隼鷹神社を造営し、参勤交代の休憩地とした。  

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轟水源(宇土市)

(宇土半島の付け根の宇土市にある。細川の宇土支藩が出来た時に、上水道として利用整備された。)

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(霜宮)役犬原湧水群



阿蘇町役犬原(コミュニティセンター付近→) 国道57号線いこいの村駅から北へ(県道110号)車で 10〜15分 役犬原小学校手前

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阿蘇郡西原村揺が池


熊本健康名水、揺ヶ池水源、西原村 

神社の鳥居が県道28号線から見えます。鳥居をくぐり、下ること20mくらいで池のある神社に。 白い大蛇がご神体をお守りしているという伝説があります。村の鎮守の神聖な水です。付近の神社にも霊水が湧く所が数ヶ所。 この水が不老長寿に効力があり、大正期に売り出した人が居り、その人は巨万の富を得たそうです。

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中無田神社


熊本市内なら、益城、東野、秋津、嘉島等に湧水があり、水が飲めますが、市内の湧水は、味からすると軟水のようです。抗酸化作用は、期待出来ないかもしれません。お茶やコーヒー、炊飯に使っておいしい水です。
 汲みやすいところでいうなら、中無田神社の水は、汲みやすいですね。

ここの水は、JーPhoneに送信用の鉄塔設置場所を提供する代わりに、井戸を深く掘ったため、湧水量も多く、浅い井戸水のように、途中から生活排水等の混入の可能性が少ないため、安心して飲めます。
 226号線(六嘉県道)を、嘉島に向かい、秋津川のスパーのところの信号から左折、3つ目の角を右折、中無田神社が、
20mくらいで現れます。大きな銀杏の木を目指せばわかります。湧水が小さなプールにあふれています。



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益城町潮井水源

 

飲み易い美味しい水ですが、健康効果に関しては不明。町役場も検査及び調査は実施しておりません。(町によっては、源泉を汚されるのを嫌い、宣伝しない) 県道28号線を西原村方面へ、(空港方面へは曲がらず)

潮井水源分岐点 この分岐点を左折、川に出ると、橋を渡り、下流に向かい右岸を20m位のぼると次の橋、 その橋を右折して渡り、30m位で、左折。神苑荘のスレートの屋根を目指します。(この先から左折でも可) ここからは、普通車1台がいっぱいいっぱいの道になります。 50m位Sカーブが続きますが、駐車場は10台位入ります。  

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金桁の水


熊本にも穴場があります。三角の金桁温泉の近くに、その水があります。この水も炭酸、の成分が含まれており鉄分も多く 、抗酸化作用や便秘解消等の効能においても、久住の水と大同小異です。  場所は戸馳大橋から松橋に向かい、1キロメートルぐらいで消防署があります。そこを左折し、100メートルぐらいで老人ホーム入り口の標識がありますから、100メートルぐらいで老人ホーム。そこを通過して50メートルぐらいの所に、車の幅寄せできるスペースがあり、ここに車を置いて、あぜ道を20メートルぐらい入ったところです。募金箱のようなものがあるので、寸志を。

 

宝幸水

5号橋を越え、松島を越え、5,6Km行くと教良木川を渡ることとなります。渡らずに、川沿いに左折、2,3Kmゆくと、左側に宝幸水が見えます。水の少ない島には珍しい湧き水です。 沢山の島民を救った為人々の感謝に気持ちが、天に通ずるのか?天草の民の健康を守った水です。

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付記

健康に良いとされる水は、海洋深層水、活性水素水、電解還元水、アルカリイオン水、ミネラルウォーターです。「酸化」とは物質が酸素と結合することをいい、「還元」とは酸化物が酸素を失う事をいいます。水素は通常、水素原子(H)が2個結合して水素分子(H2)として存在しています。 九州大学の白畑教授の研究によりますと、これら水素分子は非常に稀ですが、水素が分子として存在せず、原子で存在している状態(活性水素)があります。活性水素水は、原子で存在している状態の部分を多く含んだ水のことです。 活性酸素は様々な病気を引き起こす原因と考えられ、その強い酸化力から正常な細胞も破壊し、我々を病気や老化へ追い込みます。(血管壁を変質させる) 活性酸素は、呼吸して食べ物を燃やして必要なエネルギーを作り出す時や、不摂生やストレスを感じた時などに発生します。活性酸素は通常の酸素より電子が一つ少ない電気的に不安定な状態となり、正常な細胞から電子を奪おう(酸化)とします。こうして電子を奪われた細胞は、酸化され、死滅してしまいます。 九州大学の白畑教授の仮説によれば、 水素が原子状態になることによって、電気的に不安定になり、様々な病気の原因となる活性酸素と活性水素水に含まれる活性水素が結びつき、無害な水(H+O=H2O)となり体外へ排出されるということです。体内毒の活性酸素群は、その種類により異なりますが必要な数の水素(電子)を与えられると水になります。 ビタミンCやビタミンEなどの抗酸化物質も、活性酸素に自らの水素(電子)を与えられることによって、無害な水にしています。 幣立の竜神の水や、阿蘇各地の湧水は、周辺の景色が感動的で、神秘的で、脳に興奮を与え、脳内ホルモンが、ストレスが体に与えたダメージの傷害を消去しているので、銘水を飲んでいる、まさにその瞬間に、傷害部位が回復しつつある事を脳が察知して、反射神経に刷り込みが行われ、銘水を飲む行為自体が、脳にキックバック刺激を与え、快感に繋がり、飲めば抗酸化ホルモンが噴出し、そして、血液サラサラになるのかも? 還元された水と言うのはとても不安定で普通半日程度で酸化してしまうのではないか?ですから、持ち帰った水の電位は、飲む頃には変わってしまうのではないか? 時々は阿蘇のミラクルゾーンへ行って、景色に感動し、消えかかる刷り込み反射を刷り込みし直した方が良いみたいですね。

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