阿蘇五岳
大観峰からの景観 
 釈迦の仰向け涅槃像に喩えられる(ここから、涅槃像を越え南外輪山まで直線で25Km。日本ではめったに見ることが出来ない景観)この写真右端には、陥没痕跡が解る山襞が写っている。
阿蘇五岳や外輪山頂をドライブすると、沿道に木立ちに依る遮蔽=目隠しに妨害されない草原の中を貫く県道である為、時折は、片側絶壁でカルデラの鍋底=阿蘇市の市街が視界に飛び込むので、国内の他のドライブコースとは桁違いの景観、醍醐味が味わえる。


写真左端の山が、涅槃像のマスクにあたるのが猫岳→現在の正しい表記は、『根子岳』猫が爪をたてて引っ掻いたような山肌を持つ。
           涅槃像の胸にあたるのが高岳→1592m(ヒゴノクニと読み覚える) 五岳一の高さ。
           涅槃像の御臍にあたるのが中岳(よく見ると煙が出ている)
           涅槃像の立て膝にあたるのが杵島岳(清明な晴れて日には、プリーツスカートの折り目のようなラインが見える)
           涅槃像の中岳下あるのが烏帽子岳(お侍の烏帽子のような姿。ピラミッドの様。大観峰からは視認が困難)

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