Do-It-Myself! とにかく自分でやってみよう!
■自転車サドルを取り付ける
破れたサドル もう10年以上使い続けている「アラヤ」製の自転車、
紫外線のせい? サドルの皮が破れ、クッション材が露出するまでになってしまいました。
新しく購入したのは、SPECIALIZED社製の「ライバル」。
サイズは「143mm」、このサドルは股間部の血流を妨げない、男性にとってはとっても重要な部分を守ってくれるサドル・・と言うことで購入しました。
しかし、'07/09現在、メーカーが日本で直接販売を開始するために日本代理店だったダイワが取り扱いを止めると言うことで、地元では手に入りにくい状態。
ネットで購入することに・・・で、購入したのは楽天にお店を持つこのお店長野県からあっと言う間に届きました。しかも送料入れても安い!
では、早速付け替えることに、
このサドルの取り付け部は、スライドとサドル傾角と締め付けを一つのネジで取り付けるタイプのようです。
CRCを吹きつけ、両側のネジを緩めます。
サドルが取れました(^^)/
サドルポストだけになると、こんな感じ。このまま乗ったら大変でしょうね(^^;
取り外したサドルの裏側です。
まだ、取付金具は取り付けたままです。
取付金具を外すと、こんな風になってます。
純正品は、VELO製でした。予想以上に軽いですね。結構良いものだったのかな?
新旧のサドルを並べてみると、表側はこんな感じ。
かなり形状が違いますね!
SPECIALIZED社製は、溝の形状が特徴ですね。後部にはゲルが入っているとか・・
裏側はこんな感じ。
SPECIALIZED社製の取り付け部は、クロモリ材のようです。
取り付け金具は、外側から広げて内側に閉じるよう取り付け・・・
って文字で言い表せないよな~(^^;
知恵の輪的に組み付けます。結構簡単ですけどね!
サドルポストに取り付け、試乗してきま~す!
15分間ほど、乗ってはスライドさせ、乗っては傾斜を変え・・・
何度か繰り返し、ベター~ベストの位置を探し出し、決定しました!
目盛が付いているので、少しづつ調整するのが楽でしたよ。
調整完了!
完成まで約1時間! 部品を洗ったり、グリスアップしたりしたのでその分が30分くらいかかったかな。





















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