Do-It-Myself! とにかく自分でやってみよう!
■ウォシュレットを取り付ける
旧洗浄便座
操作パネルの下に水タンクがあり、ここで常時保温されている。この水タンクが劣化したため、漏水した。
 約10年間使用した温風洗浄便座も、とうとうタンクから漏水しはじめ、新しいウォシュレットに交換することにしました。
 今度換える時は、TOTOのアプリコットと決めてましたので、まずは価格調査を・・・と、楽天を覗いてみますと、自分で取り付けることを前提に丁寧な説明をしてくれているサイトを発見!
 昔のウォシュレットは簡単に取り外しが出来ず、メンテナンス性が悪く、これまで外して掃除をしたことがありません。そのため結構汚れてることが予想され、例え馴れた工事の人でも取り替えやって貰うことに抵抗(恥ずかしさ(^_^;)がありました。
 と言うわけで、自分で取り付けることを前提に販売しているサイトの発見は、私にとって正に運命的な出会いでした(ちょっと大げさ(^_^; でもそれくらい助かりました)。
 左の写真が、約10年間使ってきた松下製の温風洗浄便座。購入して、1年を過ぎた頃、便座と蓋を取り付けているヒンジが破損。また、便座の下に設置されたゴムの取り付け部も、ほぼ同時期から亀裂が入り始め、今では数カ所に亀裂が見られます。
 同時に2台購入していたモノの同じ場所が同時期に壊れたので、耐久性チェック不足の構造的欠陥と思っています。
 では、まずはアプリコットに決めた理由から・・・。
アプリコットN1に決めた理由は、以下の通りです。
1.便座の横に操作パネルやタンクがある場合は、その側面が汚れやすく掃除しにくいが、アプリコットにはそれが無く、掃除ががしやすい。
2.水を溜めて保温しない(瞬間湯沸かし)だから消費電力が少ない。
3.温風やターボ?、位置あわせは、殆ど使ったことが無かったので、要らない機能である。
4.TOTOは、ウォシュレットの開発メーカーである。
5.メンテナンス性が非常に優れている。
楽天からキター
届いた梱包と本体
取扱説明書
付属品
丁寧な説明書と付属品
注文してから、届くまで2日、速い!
付属品は、楽天のテープで閉じられていました。楽天で色々注文してきましたが、このテープは始めて見ました。
左の写真は、梱包の様子と本体・付属品とショップの方が個々のユーザー専用に作成してくれた取り付け説明書(これが大変役立ちました(^^)/)です。
付属品の真ん中にある旧ウォシュレット取り外し工具は、松下製には必要ありませんでした。(と言うか、松下専用の工具が必要?でも蝶ネジのようなものだったので手でねじることができました)
次は、実際の交換記録です。
旧止水栓
旧止水栓
新止水栓
取替えた止水栓
交換時間は、全くの素人の私で約2時間。実際には取り替える際の掃除に1時間、説明書呼んだり工具揃えたりするのに掛けた時間が30分なのが実態です。

1.止水栓の交換
まずは、水道の元栓を閉めて・・・・・・
TOTOウォシュレットには、止水栓からタンクに繋げるパイプを交換し、そのパイプからウォシュレットに分岐する分岐栓が付属しています。
しかし、今回は前の洗浄便座と同様に止水栓を交換することにしました(ショップの方のアドバイスのとおり、この栓の場合はこの方が簡単でした)。
取り外しから取替えまでの時間は、約5分。
旧洗浄便座取り外し
旧便座取りし
2.旧温風洗浄便座の取り外し
旧洗浄便座の取り外しは、左写真に見える2つの穴に通ったアンカーバーのネジを緩め、引き抜くことで簡単に取り外せました。
やはり、想像通りの汚れ(^_^;で、ここから写真の状態まで綺麗にするのに1時間かかりました。でもピカピカになりましたよ(^^)/
取り外しの時間は、ネジがきつかったので約10分。
ベースプレート取り付け
ベースプレート
3.ベースプレートの取り付け
いよいよ、新しいウォシュレットの取り付けです。
まずは、ベースプレートの取り付けから。型紙が付いているので、位置あわせも簡単です。今回は普通寸法便座に大型便座を取り付けるので、後ろよりにセットしなければなりません。アプリコットには「普通用」と「大型用」で違う型番4110と4111なのですが、実は大型用の4111は普通便座にも取り付けられるようになっているのです。型紙にも普通用の取り付け位置がちゃんと刻まれています。(これもショップの方に教えて頂きました)
TOTOのこの取り付け方法は凄いです!穴の下でネジ止めする必要がありません!
プレート取り付け時間は、約5分。
取り付け完了
完成!
便器と色が違うのは、この便器の色は既に製造されておらず、今度は何となく白っぽい色にしたかったからです(^_^;
4.ウォシュレット本体の取り付け
ウォシュレット本体は、ベースプレートにカチッと音がするまで、差し込むだけです。取り外しもボタン押して引き抜くだけ。
これなら、メンテナンスもラクラク。
後は、コンセントにプラグ差し込んで・・・・・起動!
前の洗浄便座のプラグには「漏電防止ブレーカー」や「アース」が付いてなかったので少し不安だったのですが、これには両方付いていて安心です。
後はリモコンを座って操作しやすい位置にネジ止めです。しかし、ここで問題発生! リモコンを差し込むベースプレートを上下逆に付けてしまいました(T_T) ベースプレートだけ握ってセットしたのが間違いでした。これから取り付ける方はくれぐれも間違えないように(^_^;
最後に試運転! TOTOの説明書には業者が設置することを前提にしているので、センサーに白い紙を置いて動作確認するようになっていましたが、そこは自分で自宅のをやっているので、直接座って動作確認(^^)/ 良い気持ちでした~
本体取り付け時間は、約2分。 リモコン取り付けは間違ったので約10分。

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