第四十一話 モーツァルトはフルートが嫌い!…ホントニ?
第四十話 「tu」≠トゥ
タンギングはフランス人が1番上手いと言われているらしい…それはな〜ぜ?
タンギングの練習でよく使われる「tu」という言葉。この「tu」という言葉はフランス語の発音で読まれる
のが正式だと言われているから!へぇ〜♪
つまり?フランス人はそのまま「tututututu…」を話すようにタンギングをすれば、キレイに出来るけど、
例えば私たち日本人が日本語(ローマ字)読みで、「トゥトゥトゥトゥトゥ…」とか「ツツツツツ…」と
「日本語の発音」でそのまま読み、練習すると…タンギングがきつくなりがちなんだそうです。
(まぁ、個人の舌の長さ、舌をつく場所等で差はありますが…)
だから、人によっては「トゥ」ではなく、「du=ドゥ」、「zu=ズ」、「ju=ジュ」で練習している方もいますよね?
それは、濁点がついた方がタンギングがやわらかくなるからなんですねぇ♪
「言葉の発音とタンギング」につながりがあるなんて、このお話を聞くまで知りませんでした。
フランス人が世界イチうまい!というのは正式記録にはないのでその真相はさだかではありませんが^^;
発音の差によって欧米人のタンギングの方が上手い!とかキレイ!とか言われていたりします。
あと、国籍によって音色の差があるということも…
残念ながら、私の周りにフランス語でいう「tu」の正式発音を教えてくれる人がいないので、
早速、クイズ「アタック25」に出て優勝して、「パリ・モンサンミッシェル・プロバンスを巡るフランス縦断
10日間の旅」をget!してフランスに行くゾー!(^^)/と張り切ってクイズの特訓をする今日この頃です(嘘)
えーっと^^;…真面目なお話!タンギングの練習をすることによって得るものはタンギングだけじゃ
なくて、音の発音が良くなる♪オクターブ跳躍がきれいにできるようになる♪ビブラート等、音を支える
力がつく♪などなどなど…一粒で二度、三度おいしいのでございますヨ♪
なーんて、考えながら練習をすると、キツイ練習も楽しくなってきませんか?^▽^
第三十九話 団体活動
先日、とあるバスケットボールチームの監督が言っていた言葉…
「人を生かして自分を生かす、自分を生かして人を生かす」
…深い、深いよ、監督ぅ(T-T)
その素晴らしいお言葉、ワタクシ!そのままいただきます(笑)
だって、チームで音楽をやってる人にも!これって必要なことだと思いませんか?
…チームって…^^;マァマァ
デュオ、トリオ、カルテット、クインテット…etc…そして楽団まで!
(クインテットの続きが分からないのでごまかしているっぽく見えるのが非常に残念です…^^;)
人を生かして自分を生かす、自分を生かして人を生かす…
団体で活動をする上で、とても大切なことだと思いませんか?演奏はもちろん!他の面でも…
今回はあえて、多くは語らず…この言葉に含まれたたくさんの意味を生かしたいと思います♪
私は心のメモ帳につけておこうっと♪(笑)
第三十八話 …ってことは音楽家は左ききがお得?
左脳=言語認識、論理的思考、推論、計算、数字の理解
右脳=イメージ記憶、直感、ひらめき、芸術性、創造性、同時的な情報処理
圧倒的に右ききの人が多いこの世の中…左ききの人は生活しづらい〜(>_<)というお話をよく聞きます。
でも、音楽業界では「左きき」がお得だというお話がちらほらと耳に…。
先日、読んだコラムでは、まず左手の重要性をこう書いていました♪
例えばピアノで言えば、右手はメロディ、左手は伴奏というように…右手が「主」で左手が「従」という
イメージがあるけど、弦楽器で言えば左手の指で音程を作るし、リズムを刻む打楽器ではテンポを
決定するアクセント拍(第一拍)は決まって左手で叩く。つまり?音楽の主導権を握っているのは
実は右手ではなく「左手」の方だ!…という見方もできるというわけです。
何よりも!感性と音楽に強くかかわるのが↑↑↑「右脳」で、それと連動しているのが
(神経は左右交差しているので)「左手」の方だということに関係があるのかも…
というわけで、↑「タイトル」へと続くわけです(笑)さぁ、どーなんでしょうね?
この意見は世間一般的には賛否両論で…どっちもどっちって感じなのですが、
私的には、周りにいる左ききに右脳的音楽性を持った人がいたりするんで…うぅぅ〜(>_<)
動きの鈍い左手を鍛えて、がーんばろーっと!!!右ききだって負けないゾー!!!(笑)
第三十七話 歌は人を救う
2004年10月20日台風23号のもたらした集中豪雨により、京都府舞鶴市及び近辺では川が決壊。
被害は約4000戸が床上浸水に見舞われ、最大時には約4万人が避難する事態となった。
記憶にもまだ新しい災害。この災害の時に舞鶴市を走行していた観光バスが濁流に巻き込まれそうに
なり…バスの中に水が入ってきた為、全員がバスの屋根に逃げ上り、一夜を過ごしたというお話が
新聞に載っていました。そして、その時、バスの乗客の心を勇気づけたのがある1曲の歌だったと…
「「もしかしたら、もう死ぬかもしれない…」と心の中で思うことは何度もあった。車内に水が入り込んで
きた時、バスが濁流に流されそうになった時…そしてそんな気持ちが沈みそうになった時に「みんなで
歌を歌おう!」となり…その時に歌った歌が坂本九の「上を向いて歩こう」だった。少し元気がでた…」
♪上を向いて 歩こう 涙が こぼれないように 思い出す春の日 一人ぽっちの夜
上を向いて歩こう にじんだ 星をかぞえて 思い出す夏の日 一人ぽっちの夜
幸せは 雲の上に 幸せは 空の上に
上を向いて 歩こう 涙が こぼれないように 泣きながら歩く 一人ぽっちの夜
(口笛・・・) 思い出す秋の日 一人ぽっちの夜
悲しみは 星のかげに 悲しみは 月のかげに
上を向いて 歩こう 涙が こぼれないように 泣きながら歩く 一人ぽっちの夜 一人ぽっちの夜…♪
眠らないように、生きる希望を失わないようにこの歌をみんなで歌ったそうです。
この時みんなで歌った「上を向いて歩こう」は、バスの上に取り残された全員の心を救っただけではなく、
その近くで同じように被害にあわれていて、自動販売機に懸命にしがみついていた方の耳にも届き、
「…自分もがんばろう!」と、生きる力を与えていたというお話…(T-T)
****************
翌日、バスの上に残されていた全員が奇跡的に救出されたそうです。よかった…(T▽T)
乗客はとある市役所のOBで、その1人の方がその後、こんなことをおっしゃていました。
「今度、もしみんなで集まることがあったら一緒に歌おうと思って…「上を向いて歩こう」
の歌詞を全員分持っています。」と穏やかに微笑みながら…
最悪の状況の中から、生きる希望を与えてくれたのは1曲の歌だったというお話。
歌ってやっぱり…素晴らしい(T▽T)
第三十六話 名曲はある日突然…♪
1818年12月24日、オーストリアにある小さな教会の牧師フランツ・グルーバーは困り果てていました。
そこへ同じ教会の神父でもあり、グルーバーの友人でもあるヨゼフ・モールが来ました。
モール:「どうした?グルーバー?」
グルーバー:「今夜、クリスマスイブのミサが行われると言うのにオルガンの音が鳴らないんだ。
オルガンに空気を送り込むふいごをネズミにかじられて…アカペラで賛美歌なんてトホホだよ(T-T)」と。
そこで、モールが紙切れを取り出しグルーバーに言いました。
「『静けき夜、聖なる夜、みな寝静まり、ただ起きているのは、いつくしみあう聖夫婦だけ。
かわいい巻き毛の幼な子よ、おやすみ、天の安らぎのうちに。おやすみ、天の安らぎのうちに』
…これ、僕が書いた詩なんだけど、これをギターで作曲して今夜のミサで使ってみては
どうだろう?幸いにも君はギターの名人でもあるんだから、グルーバー…」
イブのおごそかなミサにギター演奏!?いくらなんでもそりゃ、まずかろーもん!と、グルーバーが
言ったかどうかは知りませんが、それは教会で行うには驚きの提案でした。しかし、モールの
書いた素晴らしい詩と、アカペラで賛美歌を歌うくらいなら…で、「やっちゃう?」ってことになり…(笑)
グルーバーはモールの書いた詩にたった半日で曲をつけたのでした♪
その夜、教会で行われた前代未聞のギターと聖歌隊による賛美歌の演奏には賛否両論!
特にご老体の神父様には「神への冒涜!」とそりゃあ、大目玉くらったサァ♪(T-T)
しかし、それでも急場を乗り切ったグルーバーとモールはご満悦だったとか♪
…………………
時は流れ、この歌は2人の知らない所で人から人へと歌いつがれていきます。
今では日本語はもちろん、50カ国語以上で訳されて、クリスマスの時期には多くの人々に
歌われています。独立戦争のクリスマス停戦の時に敵同士が声を張り上げてこの歌を合唱した…
なんてお話を聞くと、なんか胸がキューってしめつけられてしまいます(>_<)
では、最後にこの歌の日本語の訳詞を…
『きよしこの夜、星はひかり、救いのみこは、み母の胸に、眠りたもう、夢やすく…』
先日、テレビに喜劇作家三谷幸喜さんが出ていたんですが、その時の三谷さんのお話がとても印象的
だったので今回のfindにパクッ♪(^O^)
三谷さん曰く、
「自分がおもしろいと思うものをずっと書いてきました。だから、最初の頃は全然ウケなくて…^^;
それでも、自分がおもしろいと思ったものを書き続けました。
というのも、僕は全ての人を笑わす、全ての人を満足させるような作品なんて出来ないと思ってますから。
大勢の人にウケる作品も作ろうと思えば作れます。作品のレベルを下げればいいんです。
全ての人に分かりやすく…でも、そうすると、自分がおもしろくない作品になってしまうんですね。
自分がおもしろくないと思うものを書いててもつまんなくなっちゃって…結局、僕は自分がおもしろいと
思うものを書き続ける方を選びました。だから今でも自分以外の人が笑わなくてもしょうがないんです。(笑)」
なんか、心にズーンと来ました…同じ芸術分野だけあって、音楽にも通ずるものがあるなぁって…
…………かっこいいですよね?こういう考え方、生き方って!!!(>▽<)
自分の好きなお話を書いて、世間にも受け入れられている三谷さんだからのお言葉ではあるんですが、
でも、そうは言っても三谷さんはコラムでは視聴率とかお客さんの反応をものすごーーーーーく
気にされていて…^^;視聴率が悪かったら「自分のせいだー…」ってたまに落ち込んでたり…(笑)
ただ、確かに!いつもどの作品にも、「三谷テイスト」が入っていて…
「自分」かぁ…自分らしさってなんなんだろう?って考えさせられました。
三谷さんがこう言えるのは、それまで培ってきた「自分」があるからなんですもんね。
「自分」を主張するためには、まず!今、自分が置かれている立場をちゃんと直視しよう!っと!!
そして今、「自分」に出来ることを一生懸命がんばろっっっっっっっ!!!
先日、おもしろいコラムを読みました。タイトルは「真面目な顔のオーケストラ」
内容はと言うと、「なんで日本人はいまだにクラシックっていうとあんな真面目な顔で演奏するんだろう?」
というちょっと愉快な見解♪このコラムの作者 作曲家の吉松隆さん曰く、「ロッシーニの音楽は全編
『わくわく・うふふ・あはははは^▽^』のノリで出来ていて当時の聴衆は皆、彼の音楽を微笑み、くすくす
笑い、あるいは大笑いしながら聴いていたはず。先日、とある日本の名門オーケストラを聴きに行ったが、
イタリアから来日した指揮者はいかにも「ほら、楽しいでしょ?」とばかりにロッシーニやハイドンを振るのに、
オーケストラは全員、お役所仕事のようにニコリともせず、テキパキという音の演奏。演奏レベルは見事
なのに、こんな楽しい音楽をなんでそんな真面目な顔をして弾くのかしらん?」と(笑)
吉松さんは、「日本のクラシック音楽はひたすら真面目路線という印象が強い」とおっしゃってました。
その原因については、「日本のクラシックは明治時代に西洋近代文明における「教養」として一般大衆啓蒙
のために導入された歴史のせいらしい」という見解。
アハハハハハ^▽^一理あるかもぉ?私、個人のお話ですが、クラシックを好きになったのは20代半ば位…
それまでは「クラシックを聴くと頭が痛くなるぅ!(>_<)」とか「眠くなるぅ!(_)zzz」とか、まだまだその辺に
いっぱいいる「クラシック嫌いさん」と同じでした(笑)それは吉松さんの言うように、「クラシック=勉強」
というイメージがあったからかもしれませんね♪吉松さんは最後にこんなこともおっしゃっていました。
「音楽は聴き手を微笑ませ、心を動かすもの。それは鼻歌だろうが、オペラだろうが、大オーケストラを
駆使したシンフォニーだろうが同じだ。ニコニコ笑って、ドキドキワクワクして、時にホロリとする。
それが音楽なんじゃない?」
昔、とある幼稚園で演奏をする前に、ある方から言われたことを思い出しました。
「子供はね、上手な演奏を求めているわけじゃないのよ。もちろん!演奏が上手なことはいいことなん
だけど、それだけじゃダメなのよね。真面目な顔をして楽譜にしがみついて演奏をしている姿を見せても
子供には音楽の楽しさは何も伝わらないと思う。それよりも、ちょっとくらい間違えてもいいから、
演奏途中で子供の顔を見て「楽しいかな?」って微笑みかけてあげるとか、「音楽って楽しいんだよー!」
って演奏している私たちが楽しんでいることを伝える方が聴いている子ども達にも音楽の楽しさが伝わる
と思うの。だから…楽しく演奏しようね♪」って。私、このお話にものすごく感銘を受けてですねぇ…(T-T)
だから、今でも出来る限りお客さんの顔を見て演奏をしています♪子ども達の前に限らず…
すると、「あぁ、楽しんでくれてる♪」とか「あれれ?つまらないですか?じゃあ、もっとがんばんないと!」
とか…聴き手の皆さんの気持ちがみえて、演奏中もいろ〜んな意味で楽しいです♪
人前で演奏をする機会のある皆さまもぜひぜひ、お試しアーーーーーレ!!!
…だからといって、音ミスが多すぎると客席の顔が、(-_◎)ウン???とか(>o<)アチャアとか…悲しい顔ばかりに
なっているのも見えますのでご注意ください(笑)
第三十四話 奏者が楽しくなけりゃ聴き手も楽しくない♪ベンベン^▽^
第三十三話 VIVA!日仏交流♪
go for it!=それに向かって突き進め!(直訳)
先日、テレビをつけたらジャズピアニスト小曽根 真さんが出ている番組にヒット!
これ幸い♪と観ていたのですが…やっぱり素晴らしぃぃぃ(T-T)
小曽根さん曰く、「音楽と言葉は同じで、『どうしゃべるか?』ってことが大事なんですが、それよりも
もっと『どう聞くか?』が大事だったりする!特にメンバー内のコミュニケーションは大事で、自分が
したいことがあるのなら、まず相手を受け入れる事!そうやってより一層イイ音楽が育まれていく
んです♪」ってよーーーーー!メンバーさん!聞いてるぅ?(笑)音も意見もピンポンしなきゃ!!って!
ウンウン♪ソーダ、ソーダ!
…あ、別に我が愛しきバンド「クレフ」に不満があるわけじゃ…ないです…ハイ…
もっともっとそうなれたらいいなぁって素直にそう思っただけ…^^;おほほほほほぉ♪
小曽根真さん御年43歳(2004年時点)、既に世界的一流ジャズピアニストとしてNYで活躍中なのに
今年、音楽学校にまた入学するそうです。(名門バークリー音楽大学は卒業してらっしゃるんですけどね…)
「ジャズは…ある程度の自信はある。けど、ここ数年クラシックに興味があってクラシックの勉強をしに
大学に入学します。クラシックはまだまだ学ぶ点が多いので、管弦楽法、対位法、指揮法、そして
もちろん!ピアノ!!!思いっきり勉強してきます♪しんどいけどすごく楽しみ!ワクワクする^^」
って目をキラキラ輝かせて話してたのがとても印象的でした。
小曽根さんが最後に言ったお言葉…
「Never too late. Go for it!」(遅すぎるということはない!がんばれ!)
い〜言葉ですねぇぇぇぇ(TvT) 音楽でも、それ以外でも何か目標がある方!一緒にガンバリマショー♪
ごー ふぉー いっと! デス♪
第三十二話 いろんな音を楽しもう♪
「クラシカルクロスオーバー」という言葉を聞いたことありますか?
これは元々ある「クラシック」に「ポップス」を取り入れた音楽のことを言います。
どっちかってーと、クラシック部門に入れられがちなんですが、クラシックではない!ベンベン♪
まぁ、数年前から急激にこの部門に人気が出てきているんですが、それはな〜ぜ?
ここでも「癒し」という言葉が出てきます♪クラシックそのものが「癒し」の効果があるの
ですが、「クラシックは…ちょっと苦手〜…」という人がまだまだ多いこの世の中…
そんなクラシック歌曲に馴染みの薄い方々にも気軽にクラシック感を楽しんでもらえるのが
この「クラシカルクロスオーバー」なのです。
例えば?有名な所ではチェロ奏者のヨー・ヨー・マ(グラミー賞の「クラシカルクロスオーバー
部門」で受賞♪)とか、サラ・ブライトマン、日本人で言えば葉加瀬太郎や大ヒットした
平原綾香の「ジュピター」、あと女子十二楽坊もこの部門に入ります。
確かな歌唱力、技術力と豊かな表現力を持ち合わせたクラシック・アーティスト達の澄んだ
歌声や心に響く音色が、一般的に分かりやすいポップスと融合された時に人々はその楽曲を
求めました。
ある人は言います。「クラシカルクロスオーバーが人気なのは、多くの人々が形式にとらわれず
音楽を楽しんでいるからだろう…」と。
このお話を聞いた時に「なるほどー!」と納得しちゃいました。
音楽のジャンルや形にとらわれず、幅広い音楽を受け入れることにより、音楽がますます
「楽しい音」になること「ま〜ちがいナイ!!!」…←ってもう古っ?(笑))
Music find!

第四十二話 努力するということ…
先日、メジャーリーグ・シアトルマリナーズの長谷川滋利投手が、日本人投手として初めてメジャー
通算500試合登板に到達しました。これはものすご〜い偉業で、並大抵な努力では得られないこと!
なんてったってメジャーリーグでですもん!でも…
「メジャーで長く続けるにはどうしたらいいのでしょうか?」という質問に長谷川投手は、
「80%の力でがんばるってことですかね?がんばりすぎないことです^^」と答えたらしいです。
80%ぉ?がんばりすぎないぃ?マスコミを通じて見た感じは、ものすごーくがんばっているように
見えてたんですけど…と、記者も思ったらしく、記事にこう付け加えてました。
「「がんばりすぎない!」とは言うものの、長谷川投手はものすごく熱心に野球に取り組んでいる。
彼は自分が心掛けてやっていることを、「努力してやっている!」と思っていないだけなのだ。
だから、他人から見ると努力しているかのように見えることでも、彼は「がんばってないですよ」
と笑って言える。」そーです。
そう言えばチームメイトのイチロー選手も著書で似たようなことを言ってました。
「野球をするためにやらなきゃいけないことは、自分でこなしてきていますし、努力とは思って
いないですよ。『好きなことに向かっていく、当然の作業』だと思っています。」と。
…かっこいい〜 o(>▽<)o
努力を努力と思わない…こういう気持ちがないと、大人になってから始める(続ける)趣味は、
続かないような気がしませんか?まぁ、彼らは趣味ではないですが、好きなことを仕事にして
いるかいないかの差くらいちゅうことで…^^;
「練習をすることを努力しているとは思ってないですよ。練習は好きなことに向かっていく
当然の作業だと思ってますからぁ。^^」
こう言えるようにこれからも…がーんばろっ!!ヨシッ!
ちなみに…長谷川投手の「がんばりすぎないこと!」っていう言葉は、決して手を抜くということ
ではなく、変に入った力を抜く!という意味らしいのであしからず♪