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オープンガーデンについてのご説明



オープンガーデンとは庭を一般に公開することです。 発祥の地イギリスではThe National Garden Seheme(NGS)というオープンガーデンの開催団体があり、通称イエローブックというガーデンブックを発行している。
このガイドブックには庭の所有者の名前、住所、電話番号、庭の写真、入場料などが記載されている。 入場料は一般的に280〜560円程度を頂いてチャりテイー団体に寄付されている。
NGSは1927年に発足し、80年余の歴史をもっている。
イギリスだけでなくニュージーランド、オーストラリアなどガーデニング文化が根付いている国では オープンガーデンが盛んで一軒一軒のガーデニングが街全体の環境を美しくしている。     日本でも近年、など全国各地でオープンガーデンが開催されはじめ、環境の美化、市民と行政の協働、域内交流の活発化など住みやすいうるおいのある街づくりに寄与している。


オープンガーデンの目的


1.一粒の種、一鉢の花、一本の木によって庭造りや花が好きな人同士が知り合い、親睦を深め情報交換することによって庭造りの楽しみ、喜び、感動の輪を広げ地域社会に貢献することを目的とする。
2.プロが作った庭も個人が作った庭もそれぞれに思いが込められておりそれぞれに趣を持っている。そこでは心が和みスローな時間がまっており、その時間が人生の喜びとなる。
3.花を知り、人を知り、街を知る。そのことが明るく、美しい、心豊かな街づくりに寄与することとなる。   ひいては行政や各種団体との連携によって花と緑と思いやりに溢れる「街角」づくりに発展することになる。


オープンガーデンの
楽しみ方と庭造り


1.花も庭も一人で楽しむよりたくさんの人と分かち合い楽しもう!!!!!。

2.我が家の庭は広くとも狭くとも住人の特別な空間です。その特別な空間には色々な思いとたくさんの「こぼれ種」が子孫を残すため   冬をじっと耐えて春の芽吹きを待っています。私たちがそうするように!
一粒の種が一本の苗となり一本の花となり木となるようにその強さ、美しさ私たちに伝え笑顔をもたらしてくれます。



**************また、きなっせ八代に**************

3.八代を訪れた方々にオープンガーデンと人情溢れる街づくりともてなしで再び訪れていただくのをお待ちしましょう。

花と緑の7つの効用


こちらをご覧ください